2008.06.02

香川旅行 その6 その他名所

皆様、ご無沙汰しております。
お陰様で、体調も何とか回復です。
久しぶりに節酒→禁酒。
酷い時には、お酒がうけつけなくなってて、吃驚しました。
嬉しいことに、ちと痩せましたが、恐らくすぐに戻るでしょう(笑)。
あ、今はもうすっかり元気ですが、元々胃が弱いので、
消化器内科医の先生に「いい加減に飲みなされ」と謂われ続けて、早4年。
久しぶりに本日、胃カメラでした。
もの凄い笑顔の先生に、「講義に間に合うようにするから!!」と言われましたが、
麻酔にラリラリ、ヨイヨイ、全く違う学部の授業資料を持って行ってしまいました
(N先生、麻酔は計算外なのですか?)。
今でも若干、喉に麻酔が残っているのか、お茶が嚥下できずに逆流をします。げほげほ。

さて、香川旅行記です。
朝湯と朝食を頂いた後、チェックアウトして外へ出ると吹雪(笑)。
ううーん、雨女ではありますが、雪女でもあったとは・・・。
お見送りの副支配人さんも、「25年ぶりです!」とちょっと困った笑顔。

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高燈籠。
1,860年に完成、瀬戸内海を航海する船の指標として建てられたもので、
高さは約27m。3階建。


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鞘橋。
金刀比羅宮の御大祭の時だけに使用され、屋根つき橋脚無しの浮橋。

参考

写真:2008年1月20日 琴平町

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2008.05.13

香川旅行 その5 琴平温泉ホテル紅梅亭

薄暗くなってきましたので、今夜のお宿へ。
金刀比羅宮の参道すぐは、琴平温泉街。
泊まったお部屋の隣では、翌日ワンマンショーをされる鳥羽一郎さんがお泊まりに。
(割と小柄な方なんですね~。)
懐かしき、昭和の香り?がする温泉街です(笑)。
大きいホテルですが、ホテルの従業員の方々はとても気さく。
色浴衣が選べるのですが、「付け帯はなんだか慣れないです~。」と話すと、
お風呂場で従業員のおばさま達と着物談義に花が咲きました。
暖かい県の知恵、夏の長襦袢のウラ技とか、みやつ口や袖口の面白いやり方などなど。
タオルや浴衣も替えが沢山有り、気持ちが良いです。
お部屋にはマッサージチェア付き。
上げ膳据え膳のお宿はちょっと申し訳ない感じがするのですが、
今回は贅沢を致しました。

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鮑の踊り焼き。生きたまま豪快に。鮑さんごめんなさい。おいしかったです。


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ビール瓶のラベルは、こんぴら温泉オリジナル。

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足湯も入れて、お風呂は男女別で全部で4つ。
翌日は入れ替え制なので、合計8つも入れます。
バラ風呂がお花たっぷりで、贅沢でした~。

旅行会社から湯巡りチケットがあったのですが、夜から雪が凄く、
お向かいの1件だけ廻って、すぐ帰ってきました。
(そっちのホテルでも、演歌歌手のワンマンショーがロビーで繰り広げられてました)

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朝ご飯もしっかり。


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お風呂にはこのように、新しいタオルが使い放題です。


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早朝、だれもいなかった大浴場をパチリ。
たまにはこんな贅沢もいいですよね?

参考

写真:2008年1月19日~20日

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2008.05.12

香川旅行 その4 金刀比羅詣 旭社

旭社は二層入母屋造、祭神は天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神。
上層の屋根裏には巻雲が、柱間・扉には人物、鳥獣、草花がそれぞれ見事に彫刻されています。
これほどまで豪華ですと、次郎長の代参石松が間違えてしまったのも分かるような気がします。


坂本竜馬で有名な才谷屋の名前入り寄進灯篭や、奥社・宝物館等や、
お酒やおまんじゅうなど、沢山の見所・味所が予習不足でして・・。
これはやはりもう一度リベンジをしたいなと思っています。

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参考

写真:2008年1月19日 金刀比羅宮にて

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2008.04.25

香川旅行 その3 金刀比羅宮 書院参拝

時間の関係上、奥の院は諦め、私の今回のメイン、書院拝観に参ります。

金刀比羅宮は、「琴平山再生計画」をもって、境内を「社殿ゾーン」と「文化ゾーン」に分けて整備を推進してきました。
「文化ゾーン」の整備完成を記念し、この度、金刀比羅書院の公開、及び国内巡回展が開催されました。
今期公開された書院は、「表書院:鶴の間・虎の間・七賢の間・山水・上段の間(以上円山応挙)・富士一の間・二の間(邨田丹陵)の計7室」・「裏書院:上段の間(花丸図若冲)・春の間・菖蒲の間・柳の間(岸岱)計4部屋」・「白書院(田窪恭治)」。
私の目当ての若冲は「裏書院」にあります。実は、若冲が描いたのは上段の間の『花丸図』だけではなく、二の間に「山水」、三の間に「杜若」、広間に「垂柳」があったそうです。
しかし、虫害で損傷が激しく、上段の間の『花丸図』のみを残し、全て後世の、同じく京都の画家である岸岱の絵と取り替えられました。
散逸したとされていた襖絵の断片、『飛燕図断片』が愛媛県四国中央市定蓮寺で発見され、併せて今回里帰り公開されました。(随分と箔落ち、褪色しています。)

書院の門をくぐり、表玄関から入ると脇部屋にすぐ、若冲『花丸図』襖絵が一部公開されていました。この襖絵・障壁画が作成依頼された頃、若冲は既に『動植綵絵』に取り掛かっていました。こちらの襖絵も同様、随所に若冲お約束の虫食いや枯葉の“はぐれもの”たちが描かれています。私の大好きな白木蓮も描かれ、拝観できることの感激がこみ上げます。
しかし、執拗に描かれた百合の葉や曲がり枝の多い梅や桃、蔓を巻き込んだ朝顔など、躍動感が感じられる意匠や、また、金押しに極彩色の植物たちにもかかわらず、何故だか言いようのない、静けさを感じました。
実は初めてHPなどで『花丸図』を見たとき、この意匠はそのまま京友禅の花丸紋ではないのかと。そして、実際に拝観してみて、『動植綵絵』の“動”と違い、ぺたりとした“静”の印象を受けました。
この印象は何であろうと襖の前で、若冲ならではの濃密さや鮮やかさをゆったりと堪能しながら(遅かったので人がとても少なかったのです)、「そういえばこれは植物採集帖に似ている」と思い至りました。思えば『動植綵絵』は、皆、趣は違えど、大地より“生きた花”が立っていました。『花丸図』は全て切り花なのです。切り花として、生の輝きはそこで終わり、後は静々と満ちてくる死。そうして、その一瞬を切り取って描かれた切り花はそのまま神への献花なのではないかと。

応挙の虎にチャイを思い出し(本当に猫っぽいのです)、山水図の迫ってくるような流れに圧倒されながら、表書院を抜け、裏書院へ。再び、若冲の『花丸図』に、箔もまだ鮮やかな岸岱の画に魅了されました。
特に、岸岱の飛ぶ蝶達、かそけき羽根の美しさをひらめかせ、綺羅の風に乗っての群舞。丁度西日が差し込み、箔の反射のせいか、一斉に舞い立つように見えました。

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2008.04.24

大阪造幣局通り抜け その2

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松月:東京の荒川堤にあった品種とされ、花色は淡紅白色から、満開時には白色に変化。

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花染衣:花見時の衣装である染衣にちなむ。


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麒麟:東京荒川堤の園芸品種、葉化した雌しべがあり、開花が進むにつれ色が薄くなる。


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蘭蘭:上野動物園のパンダ(ランラン)の死を悼み、松前市の子ども達によって名づけられました。


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桜のぼんぼり、見事なアーチ。

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花びら敷き詰め、紅桜色毛繊。


参考

写真:2008年4月19日 大阪造幣局にて

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2008.04.23

大阪造幣局桜通り抜け その1

ものすごい人出でしたが、陽気に誘われて、大阪造幣局通り抜けへ行ってきました。
満開の木がほとんどで、とてもボリュームのある通り抜けを楽しんできました。
また、これほどの種類の桜を一気に見ることができるのは、そう無いと思います。
樹齢を重ねた木も多く、歩道に擦れるほど枝を垂れているのもあり、
天へも足元へも桜がいっぱいで、贅沢でした。

桜見本市のような通り抜け、いろいろな種類をご紹介します。

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関山:東京荒川堤にたくさん植えられ、比較的栽培が簡単である。

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鬱金:花の色が鬱金色(染物)から

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花笠:花の形が花笠によく似ていることから

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紅虎の尾:古くから京都で栽培。咲く様子が虎の尾のよう。

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普賢象:二本ある葉化した雌しべが、まるで普賢菩薩が象(象の牙)に見えるため

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帆立:雄しべが変化し、帆を立てたように見えるから


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紅玉錦:つぼみが紅の玉のようになり、花が球状になるため

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二尊院普賢象:二尊院にあった品種で佐野藤右衛門氏によって保存されたもの

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天の川:他の里桜と違い、枝が天に向かって箒状になり、花も上向きに咲く珍しい種。

参考

写真:2008年4月19日 大阪造幣局

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2008.04.18

香川旅行 その2 金刀比羅詣 

一回目からものすごく期間があいてしまいましたが、香川旅行記2回目です(焦)。
四国に入る前に色々と仕事がありましたので、到着は午後3時頃になってしまいました。
不純ですが、私のメインは若冲、奥社まではご勘弁を。


「こんぴら船々 追風に帆かけて(ここをずっと“お池”だと勘違いしてました笑。) シュラシュシュシュ まわれば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現 一度まわれば・・・」と民謡に歌われる金刀比羅宮。
創建ははっきりしておらず(戦国時代、長宗我部元親の讃岐侵攻によって古文献散逸)、少なくとも平安時代には信仰を集めていたようです(延喜式)。
象頭山の中腹に鎮座し、参道の石段は本宮までは785段、奥社までは1368段と大変長く、
主神として、大物主神と讃岐に島流しされた崇徳天皇を祀っています。
中世の本地垂迹説により、ヒンドゥー教の川の神「Kumbhira」が転じた仏教の鬼神・宮毘羅大将も祀られ、主に海運・漁業関係の神様として今日に至っています。

最も栄えたのは、江戸時代中期、全国の庶民の間へと信仰は広がり、各地で金毘羅講が組織され、伊勢詣りと同様、金毘羅参りが盛んに行われる様になりました。


香川は暖かい国という先行イメージのせいか、社殿や境内の印象は、明るく晴れやかに感じました。

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参道入口には、お国柄、ずらりと讃岐うどんやさん。

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参道の階段には、ずらりとお土産やさんが並びます。


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特別に境内での営業を許された「五人百姓」と呼ばれる「加美代飴」を売る五軒の飴屋さん。


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785段をしっかり上ると、景色も素晴らしく、優美な讃岐冨士が出迎えてくれます。


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桧皮葺の大社関棟造り、楠の大樹の元、晴れやか。

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代参(旅慣れた人などに参拝代理をお願いすること)は、わんこも勤めました。
おみくじ結果は、小吉、「旅行は日を改めよ」とあり、ちょっとへこむ。

参考

写真:2008年1月19日 香川県金刀比羅宮にて

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2008.02.08

香川旅行 その1 四国初上陸

1月19日~20日まで、初四国旅行、香川へ行って参りました。
小豆島までは行ったことがあるのですが、四国へは初めて。
お仕事を兼ねての旅ではありましたが、とても楽しかったです(雪を呼んじゃいましたが笑)。
実は香川旅行のきっかけは、こちらへ度々コメントを下さいます、
kame様から「金比羅さんで若冲の特別拝観がありますよ~」と、
何とも素敵な情報を頂いておりまして(嬉)。
kame様情報を先達に、いざいざ金比羅参りと相成りました。


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大橋を渡って、四国は香川へ。

参考

写真:2008年1月19日 与島PAにて

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2008.01.31

大阪観光 その2 道頓堀

本日も雪がちらつき、寒い1日です。
明日、出張で舞鶴へ行くのですが、どうなっているのか怖いです。
あ、香川の旅行記の前に、大阪観光を終わらせないと・・・。

さて、バーゲン巡りをした後、とことこ道頓堀へ。
お店をひやかしつつと言いたいところでしたが、
師走に入ったせいか、心斎橋商店街はものすごい人・人・人。
はぐれそうになり、ぐんぐん進む妹のコートの裾を掴み姉はよたよた。
妹、くるりと振り返り「おネエ、手繋ごうか?」とニヤリ。
危うく惚れそうでした(笑)。


商店街を抜ければ、そこはすっかり大阪の下町。
織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な石畳の路地に、浪速情緒があふれます。
(残念ながら、お善哉、あまりの行列に断念しました)
「法善寺横丁」は浄土宗天龍山法善寺の境内の露店から発展し、
全盛期は、寄席の紅梅亭と金沢亭もあり、大いに賑わいました。
度々、火災などにあいましたが、力強く復興してきました。

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浄土宗天龍山法善寺。
境内には水掛不動さんと金毘羅堂のみが残ります。
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)を従え、
苔生し、参拝者の信仰の深さが伺えます。

法善寺横丁からちょっと歩けば、道頓堀です。


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つぼらやにくいだおれ、かに道楽。

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おなじみ運河沿いのグリコの看板。
運河は現在護岸整理中。

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熱々たこ焼きを食べて。

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ドンキホーテ道頓堀店に出来た、えびすタワー観覧車。
大人:600円、15分ほどの旅、大阪のミナミが一望できます。
ちょこっと通天閣も見えますよ。


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ゴンドラが面白いことに、乗り込むと180度くるっと回転します。


まさに、大阪ミナミの定番を案内して貰いました。
これでちょっとは大阪観光案内が出来るようになるはずです!
次は何処に連れて行ってくれるのかしら?
楽しみ楽しみ。有難うね~。


参考


写真:2007年12月8日 大阪ミナミにて

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2008.01.18

大阪観光 その1 難波・心斎橋

昨日は、今年度初の積雪でした。寒い寒い。
今朝はすっきりと晴れ上がり、雪のお陰で空気も澄んで清々しいです。
叡山や愛宕さんも冠雪、凛とした冬の1日の始まりです。

さて、新年の話題に入るべきなのでしょうが、師走の記事から・・・。
(それ以前に、去年の3月オケ友訪台雑記がまだなのです。一年越し、皆ごめん、必ず書くから!!)
意外と、ご近所だとなかなか訪れないことってありませんか?
私の場合、大学生時代、通学路に三十三間堂があるのですが、
毎日前を通り、いつでも行けると思っていたら、なんと行かずに卒業してしまいました(笑)。
結局、拝観したのは昨年。いやはや、思い立ってからが、長かったですわ。

大阪生まれ、大阪育ちの私なのですが、大阪を全く知りません。
ミナミ?キタ?なにそれ?という有様。家から20分くらいで行けるのにもかかわらず。
最近やっと、ヨドバシカメラに一人で行けるようになりました。
そんな姉を不憫に思ったのか、心優しき妹が大阪観光案内を買って出てくれました。
わが家では大阪は彼女のテリトリー、新旧、メジャー・マイナー所を姉の我が儘取りそろえてのご案内。
そんな彼女におんぶにだっこ、第一回大阪観光の始まりです~。


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京阪線淀屋橋駅を出てすぐ、今年度遅めの紅葉、銀杏並木が盛り、街の彩り金色並木。


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ランチは、友人オススメのパン屋さんに行きたくて、場所も分からずおねだり。
「Boulangerie PAINDUCE」へ。
イートインもあるので、そこで食べようかしらと思っていたら、妹から素敵な提案が。


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良いお天気だったので、勝手知ったる「なんばパークス」のベンチにて持ち込みランチ(笑)。
建物内の人混みが苦手な私、お外の空気と緑が無いとダメな私のために、
去年の初夏、妹が「買い物も出来て、お庭もある。おネエにオススメ」と連れて行ってくれました。

「なんばパークス」は、『人、都市、そして自然。それぞれが独立しているのではなく機能を融合させることで、次の時代を導く都市のスタンダードが生まれます。 (HP参照)』をコンセプトに2003年10月オープン、
2007年4月に2期計画終了、全館グランドオープンした新しい施設です。

今は丁度冬なので、花はあまりないけれど、やはり緑があるとほっとします。

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初夏のお庭はこんな感じ。


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2人で食べながら、バーゲンの計画中。
妹がかっこいいコートとアクセを購入。
お誕生日プレゼント+ガイド料として、予算オーバー分ちょっぴり手助け。
妹は私より背が高く、足も長いので、ロングコートがよく似合う。

参考


写真:2007年12月8日 大阪ミナミにて

お店
「Boulangerie PAINDUCE」
住所:大阪市中央区淡路町4-3-1 FOBOSビル1F
TEL: 06-6205-7720
開店時間:800-19:00 日曜日休み
HP:http://www.painduce.com/

「なんばパークス」
HP:http://www.nambaparks.com/index2.html

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2007.09.05

伊吹山登山2007 伊吹山の植物

子どもの頃から、植物が大好きでした。
母が好きなのが影響していたのでしょう。
園芸種の花も好きなのですが、特に、身近な庭や田圃や川に生える野草達が。
小・中の夏休み自由研究は、植物採集をよく提出していました。
よく、「名も無き草」と言われますが、子供心に「“名も無き草”なんぞ、無い!!」と思っていた私(笑)。
当時の将来の夢は、植物学者になることでした。(理系の頭が無いので、断念)
伊吹山へも植物図鑑を片手に、連れて行ってもらいました。

今回も、伊吹山へは登山というより、植物が見たくて登ったようなもの。
丁度季節は夏の名残、秋の気配、植物達も夏、秋混ざっています。
しかし、昔全部暗記した花の名前は、綺麗さっぱり頭から抜けておりましたわ・・・。

まずは、夏の草花から。


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コオニユリ ユリ科
ユリネは苦みが無く、美味しいです。

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キンミズヒキ バラ科


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ルリトラノオ ゴマノハグサ科 
伊吹山お花畑のみ自生、伊吹山固有種。

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ツリガネニンジン キキョウ科 
これも、若芽は食べられますよ。

次ぎに、秋の草花。

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コイブキアザミ キク科 
伊吹山の山頂付近のみ自生、伊吹山固有種。


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秋の七草、ススキ。

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サラシナショウマ キンポウゲ科
伊吹山では群生します。

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ワレモコウ バラ科


参考

写真:2007年8月25日 伊吹山にて

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2007.09.04

伊吹山登山2007 伊吹山山頂から下山

日本武尊、更尾張に還りまして、即ち尾張氏の女宮簣媛を娶りて、淹しく留りて月を踰ぬ。是に、近江の五十葺山(いぶきやま)に荒ぶる神有ることを聞きたまひて、即ち剣を解きて宮簣媛が家に置きて、徒に行でます。胆吹山(いぶきやま)に至るに、山の神、大蛇に化りて道に当れり。爰に日本武尊、主神の蛇と化れるを知らずして謂はく、「是の大蛇は、必に荒ぶる神の使ならむ。既に主神を殺すこと得てば、其の使者は豈求むるに足らむや」とのたまふ。因りて、蛇を跨えて猶行でます。時に山の神、雲を興して氷を零らしむ。峯霧り谷曀くして、復行くべき路無し。乃ち捿遑ひて其の跋渉まむ所を知えず。然るに霧を凌ぎて強に行く。方に僅に出づること得つ。猶失意せること酔へるが如し。因りて山の下の泉の側に居して、乃ち其の水を飲して醒めぬ。故、其の泉を号けて、居醒泉と曰ふ。日本武尊、是に、始めて痛身有り。

『日本書紀』巻第7 大足彦忍代別天皇 景行天皇 


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山頂には、古代装束の日本武尊の像が。
三角点を撮り忘れました。


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山頂から。少し滲んでいますが、写真右上は琵琶湖が。
山の神にも祟られず、霧もなく本日はとても天気がよかったです。
もう少し見通しが良いと、琵琶湖に浮かぶ竹生島が見えるそう。

お土産やさんをひやかして、
山頂から今度は西遊歩道コースで下山します。


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遮るものの無い蒼穹、掠するすじ雲、秋の訪れ。
石灰岩の白道、傍らには夏の名残のお花畑。


参考

写真:2007年8月25日 伊吹山にて

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2007.08.31

伊吹山登山2007 山頂へ

昨日でやっと蔵書点検が終了。
(職場ではNK2と呼ばれる期間、N=長い、K=キツイ、汚い@職員、N=無い、K=困る、懇願@学生)
後期の講義開始まで(追試・再試の学生はでてきますが)、
九月中旬までは少しのんびりできます。
更新頑張ります!!

さて、贅沢ランチでお腹をふくらませてから、伊吹山へと参ります。
登山と勢い込んで書いてしまいましたが、実は伊吹山、
伊吹山ドライブウェイで9合目まで車であがれます(照)。
もちろん、麓からの登山コースもございます。

伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する、標高1377mの山です。
日本百名山の一つであり、高山植物の宝庫。伊吹山の固有種も多くあります。
また、文学、歴史上でも係わりが深く、
歌枕や「日本書紀」にて日本武尊が傷を負った地としても有名です。
9合目からは、3本の登山コースが山頂へと伸びています。
西遊歩道コース:山頂まで約40分、長さ約1000m。緩やかな勾配。沢山の植物が楽しめます。
中央遊歩道コース:山頂まで約20分、長さ約500m。急勾配の階段道。主要な植物が楽しめます。
こちら2コースは、サンダルにてもあがれます。日傘をさして上がる方も多数です。
東遊歩道コース(下り専用):山頂から約1時間、長さ約1500m。悪所あり。軽装備では無理。群生地が見られます。


私は、登りは中央遊歩道コース、下りは西遊歩道コースで。
風はひんやりとしてとても涼しく、日差しが眩しいですが、清涼感たっぷり。
高山植物は夏の名残。秋の気配が忍び、秋の虫の声も賑々しいです。

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9合目の駐車場。


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振り向けば、遠く姉川の蛇行。

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緑の合間を、山頂と言うよりは、青空に向かっているかの様。

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途中では、夏の名残のシシウド、秋の花、サラシナショウマの群生が。

参考

写真:2007年8月25日 伊吹山にて

伊吹山ドライブウェイ
HP:http://www.ibukiyama-driveway.jp/

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2007.08.30

伊吹山登山2007 近江牛、贅沢ランチ

8月のあまりの忙しさに、色々更新が途中で滞っておりますが・・。
まずは、先週土曜日の伊吹山から。

AM10:00頃、京都市内を車で出発。
名神高速道路、京都東ICから一路、滋賀へ。
滋賀、安土に住む友人推薦のお店で、近江牛贅沢ランチを。
友人お勧めの名物石焼きのコースを注文しました。
前菜・牛肉刺身・石焼・ 牛トロにぎり 御飯・フルーツがついて、6,300円(2名以上から)。
コースの値段は、お肉の等級によって変わってきます。
ちょっと贅沢して、下から2番目のコースで。(贅沢、贅沢)


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近江牛の刺身。
とろんとして、まったりした食感。お肉の臭みは全く無し。

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メインの、石焼きのお肉達。
左から、ヒレ、サーロインの2種類。


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こんな風に、目の前でじゅわじゅわ石焼きで焼いて貰えます。
肉汁たっぷり、とても柔らかいお肉です。
吃驚したのは、脂が結構のっているのに、あっさりしていること。
美味しかったです~。
手前に見える赤(鉄)と緑(青のり)は、これも近江八幡名物こんにゃくです。


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牛トロ握り。
お肉のお寿司はあんまり食べたことがなかったので、ドキドキでした。
スダチをぎゅっと絞って、あっさりと。
お魚とは違った食感で、とても美味しかったです。


参考

写真:2007年8月25日 「毛利志満」 近江八幡本店にて

お店情報
「毛利志満」近江八幡本店
住所:滋賀県近江八幡市東川町866-1
TEL:0748-37-4325
FAX:0748-37-4945
営業時間:11:00~21:30
(最終入店時間 平日20:30/日祝20:00)
定休日:水曜日
HP:http://www.oumi-usi.co.jp/

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2007.08.25

伊吹山

伊吹山
登頂しました!

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2006.07.05

オケ友旅行2006夏 和歌山白浜 その3

18:10 後発組が合流。
夕食前に、お風呂へ。大浴場は温泉である。
夕日の名残を見つつ、露天風呂。贅沢~!!

19:20 B1「The Dining 彩」にて夕食。
献立 熊野コース
食前酒 梅酒
前 菜 蓮芋梅味噌掛け・紫陽花百合根・蛸と蓮根の山葵酢・水無月豆腐・青梅蜜煮
お造り 鮪・平目・鰺他
煮 物 紀州の梅鶏と茄子の重ね馬鈴薯餡
焼き物 鮎塩焼き
揚げ物 蓮根餅角煮包み
酢の物 鱧南蛮酢
お食事 鰻のひつまむし
水 物 枇杷コンポート
+白ワイン・地ビール(酔っぱらい発生)


前菜 
甘い物好きなので、青梅がおいしかった。

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煮物
ほんのりと感じる梅の風味が鶏といい塩梅。


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焼き物
上手に骨抜きしてくれたBa2のを激写。

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酢の物
南蛮酢でさっぱりと。

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部屋に戻り、人生ゲームで盛り上がったり、お風呂に行く者、仮眠をとる者・・・。
しゃべりにしゃべり倒して、この日は就寝。

翌日、思いっきり土砂降り。やはり、雨女の本領発揮(笑)。
レイトチェックにして、UNO・プール・エステ・お昼ご飯満喫。

15:00 チェックアウト
楽しかった旅行も終了。本当にのんびりまったりの旅行でした。
現在、既婚者0のオケ友女旅。
願わくば、おばあちゃんになっても恒例にしたいものである。
皆、有難うね。楽しかったよ~!!

参考

写真:2006年6月24日 和歌山白浜 レストランにて

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2006.07.04

オケ友旅行2006夏 和歌山白浜 その2

6月24日、晴れ時々曇り。

心配していたお天気もなんとかもちそうで、少し安心する。
しかし、私は究極の雨女である。
何せ、大学時代、学会旅行、夏・春合宿全て台風を呼ぶ女だ。
出発する直前まで、傘を本傘にするか、折り畳みにするか迷う。

8:36 京都発 オーシャンアロー5号 自由席乗車。
車内案内では、もうこの時点で、指定席は満席のもよう。
今回の旅行は、皆の最寄り駅を鑑み、電車を決めて、順次拾っていく形となる。
京都駅(私)→天王寺駅(Tb)→和歌山駅(Ba1・Ba2・Vc)
CbとTpは都合により、晩ご飯までに合流する。
先発・後発、計7名のオケ友女旅だ。

11:06 紀伊田辺駅着 
少し早いが、タクシーにてBa2が予約してくれたお店へ。

辰巳きまぐれ御膳 1,050円

Sirahamaryoko20061

天ぷらやら、茶碗蒸しやら、お刺身やらと色々あり、楽しめる御膳でした。
おいしかった~。
人様のご飯を強奪したり、熱々のお茶碗を平然と持つ、強靱な指の皮をお持ちの弦の皆様に驚愕したりしつつ、
市内観光の計画を現地で練る(笑)。

南方熊楠館→闘鶏神社→蟻通神社と観光。
サンダルだったBa2とTbが蚊にやられ、悶える。
既に前日、瞼を蚊にやられたVcと、私は久方ぶりオオバコ相撲をする(闘鶏神社なので)。
結果、私、惨敗。

14:30 ホテルへ移動。
お茶を煎れ、皆、お腹がいっぱいと言いながら、私とBa2のお土産を食べる。
ホテルの目の前が海なので、後発組を待ちつつ、お散歩へ。
もう満潮に近く、防波堤に一列で座り、まるで学生のように、たわいのないおしゃべりをする。
そして、少しだけ保険や投信・債券、結婚・親などの話をする。微妙なお年頃だ(笑)。

海へ沈む夕日はとても綺麗だった。

Sirahamaryoko20062


参考

写真:2006年6月24日 和歌山白浜にて 

お店:辰巳(たつみ) 
    〒646-0021 和歌山県田辺市あけぼの21-7
    TEL0739-25-2603
    営業時間 昼11:30~14:00 夜17:00~21:30

宿泊:東急ハーヴェストクラブ南紀白浜 

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2006.06.25

オケ友旅行2006夏 和歌山白浜 その1

Oketomosirahama1

Tb:さあ!!夕日へ向って泳ぐのよ!!
Vc:クロールで!
Ba1:平泳ぎで!
Ba2:犬かきで!

Oketomosirahama2

私:あの島がほしい!!
Tb:Vc、さあ、取ってきて!!
Vc:ええっ!?私!?

Oketomosirahama3


Cb:ああ、絶景。きっと、Tpも感動のあまり、言葉もないのね。
Tp:お腹がすいたわ。もう、目の前真っ暗。


※上記の会話は全てフィクションです。


参考

写真:2006年6月24日 和歌山白浜にて

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2006.04.30

南紀白浜

Sirahamaumi1


透き通る海の青さ。


Katuotataki


目に青葉 山ほととぎす 初鰹


白浜より帰ってまいりました。

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2005.05.17

台湾の花

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台湾の港の公園にて。熱帯の国。花も鮮やか。


参考

写真:2005年4月28日 台湾・高雄にて。

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