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2014.03.25

京都桜便り2014 はじめに 平野神社の魁桜

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花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは
雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし
咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ」
『徒然草』 137段

先人がそういえども、満開を求めたいものが人の心でございます。

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 
『古今和歌集』 巻第1 春歌上 53番歌 在原業平

“のどけき”春の心はなかなかに難しゅうございます。

吉野山 さくらが枝に 雪ちりて 花おそげなる 年にもあるかな
『山家集』 第16番歌
 
こちらは同じく古都、奈良のお歌ですが、古人が詠んだ如く、今年は雪が多く、春告げの花暦は遅れがち。
京都御所では、しばし、梅・桃・桜、そろい踏みが拝めそうです。

これより、爛漫の春、京都の桜暦をお届けします。

参考 

写真:平野神社

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2014.03.24

さよなら、熊本!

さよなら、熊本!
さよなら、熊本!
さよなら〜、熊本!

滞在中に、桜が見頃に。
綺麗だ〜。
初日以外は、良いお天気。
私達、うっかり日焼けてしまいました…。

振り向き森本義太夫様と熊本城の天守閣と桜。

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天草バンザイ

天草バンザイ
天草バンザイ
天草バンザイ
天草バンザイ
天草は美味しい海の幸ばかり!

幸せ〜。

もちろん、温泉と足湯バーも楽しいです。


天草なら、天草四郎でしょ。のお酒。
バーでは、地元の完熟柑橘類のカクテル。皮がうすーい、あまーい。

夜ご飯は、天草の蛸の柔らか煮。
蛸だけじゃなく、鮑と伊勢海老と、雲丹で、沢山海鮮を頂く。

朝ごはんは、自分で鯛茶漬けができます。

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今日も一日熊本城

今日も一日熊本城
今日も一日熊本城
今日は、特別演武!

熊本城二の丸広場の特設ステージで!

熊本城おもてなし武将隊と土佐おもてなし勤王党で。

ひごまるもいた(笑)。

全員集合!と熊本城おもてなし武将隊の森本義太夫様と土佐おもてなし勤王党の中岡慎太郎様。

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2014.03.22

一日、熊本城!

一日、熊本城!
一日、熊本城!
今日は、一日、熊本城!

いい天気過ぎて、黒い熊本城が、逆光で更に黒い(笑)。

熊本城おもてなし武将隊の演武がかっこいい!

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2014.03.21

人吉城制覇!

人吉城制覇!
人吉城制覇!
人吉城制覇!
人吉城は、早咲きの桜が満開でした。

桜の淡い色合いの向こうを、キラキラの球磨川が流れています。

人吉市街を見渡せて、よいお城ですね〜。

しかし、お城の石垣は、これほどまで桜が似合うのでしょうかねぇ。

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熊本、人吉で撮りテツと球磨焼酎蔵巡り

熊本、人吉で撮りテツと球磨焼酎蔵巡り
熊本、人吉で撮りテツと球磨焼酎蔵巡り
熊本、人吉で撮りテツと球磨焼酎蔵巡り
人吉駅で、お弁当売り子さんの声を聞きながら、なんちゃって撮りテツ!

SL人吉(もう、車庫に入ってた笑)や、いさぶろう・しんぺい号、九州横断特急を撮りテツ〜。
くま川鉄道では、田園シンフォニーが。

各車両を見送ったら、球磨焼酎の蔵巡り〜。

行きたかった深野酒造さんに、黒麹の仕込みを見せてもらい、しかも、試飲三昧。
五合瓶五千円もするのも試飲させてもらえました!
ごちそうさまでした〜。
有難うございました。

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鹿児島の美味しいもの

鹿児島の美味しいもの
鹿児島の美味しいもの
鹿児島の美味しいもの
鹿児島の美味しいもの
鹿児島で食べた美味しいものたち。

真っ白の苺。コレで完熟。甘かったです。

揚げたてのさつま揚げ。ビールか焼酎が欲しかった(笑)。

さつまふくれ、黒糖味のふかふか蒸しパン。

昨夜の温泉で炊いたご飯と、鹿児島黒牛ステーキ。味噌で頂きます!

さて、鹿児島から、一路人吉へ!
蔵巡りしまーす!
なんちゃって撮りテツしまーす!

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桜島!

桜島!
今日はいいお天気!

朝風呂に露天風呂入ったら、うっかり日焼けしそうに。

昨日は全く見えなかった桜島が綺麗に見えました。

あんまりモクモクしてないね。
重富海水浴場から。

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2014.03.20

霧島堪能〜。

霧島堪能〜。
霧島堪能〜。
霧島堪能〜。
霧島は暖かですな〜。


霧島神宮では桜がかなり咲き始めています。オガタマの木の花も満開。
ご神木はめっちゃデカイ杉でした。花粉…。

道道では、菜の花が黄色の絨毯のようです。

京都より、ちょっと早い春を楽しんでます。

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鹿児島〜

鹿児島〜
今日から九州に来ています。

ミズチの私に相応しく、朝から雨で、桜島は見えません(笑)。

今回は、鹿児島(霧島)→熊本人吉→熊本城の予定。


こちらはもう、桜が咲き始めています!
モクレンは終わりかけ。
桃も蓮華もミツバツツジも満開。
春ですね〜。

写真は、龍門司(りゅうもんじ)坂。
スギ花粉を除けば、森林浴!

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九州到着!

九州到着!
九州到着!

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2014.03.14

京の雪景 2014 妙心寺塔頭大法院

妙心寺の塔頭の大法院は、普段は非公開のお寺さん。
年に、春と秋のみ、お抹茶とお菓子と一緒にお庭を拝観することが出来ます。


今回は、「第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」にて、初めて冬のお庭が公開されました。
冬のお庭も初めてなら、雪が降ったのも初めて。
初めて尽くしの拝観という僥倖でございました。


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「第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」は、3/18㈫まで。
めったにお目にかかれません、冬のお庭がございますよ。
※お抹茶接待はありません。また、寒いので、雪見障子が立て回され、屋内からのお庭鑑賞です。


因みに・・・。


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春のお庭はこんな感じ(2013年4月20日)。


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秋のお庭はこんな感じ(2012年11月21日)。


皆様は、どの季節がお好みでしょうかね。

参考

写真:2014年1月19日 妙心寺にて

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2014.03.13

京の雪景2014 大徳寺塔頭高桐院・雪大文字

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新 年乃婆自米尓 豊乃登之 思流須登奈良思 雪能敷礼流波

新しき 年の初めに 豊の年 しるすとならし 雪の降れるは

葛井連諸会 『万葉集 巻17 3925番』

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凍て空より、ひらりひらりと雲母降り。


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朔の夜の空の切片、うすらいに閉じ込める。

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陽をとどめんが為、下染めにした思いは、何ぞ。


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踏むはならずの、雪の庭。


参考

写真:2014年1月10日 京都御所・大徳寺

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2014.03.12

京の雪景2014 大徳寺塔頭瑞峯院・龍源院

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冬はつとめて 雪の降りたるはいふべきにもあらず

『枕草子』 清少納言

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白銀の世界に動くは、墨染め衣がただ一点。

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花の兄、満つ花零れて、雪となり。


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蒼穹へ、雪波の音のみが澄み渡る。

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雪砂紋、枯山水にも陰陽描く。
瑞峯院・方丈前庭園『独坐庭』

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秘めたクルス、一夜にて、青女(せいじょ)が掛けし雪紗が、なお、隠さんや。
瑞峯院・方丈裏庭『閑眠庭』

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雪まろし、残雪幽趣、日煌めき、陽光有徳。
龍源院・方丈前石庭『一枝坦(いっしたん)』

参考

写真:2014年1月10日 大徳寺にて
※この大徳寺瑞峯院の雪景色、JR新幹線グリーン車にて読める「ひととき」の1月号の表紙でした!

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2014.03.08

京の雪景2014 旧居より引っ越し

節分も過ぎ、桃の節句も迎えましたが、急にあったかくなりましても、雪がまた降ったりで。
三寒四温、どうぞ、皆様、ご自愛下さいませね。

さて、春らしい記事をと思いつつも、春爛漫になる前に、冬ごもりの記事もアップしてしまいませんと・・・。
皆様、何だか寒々しいですが、どうぞ、お付き合いくださいませ。


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昨年の12月29日、5年住まいした自宅を引っ越しました。
年末もきわきわの引っ越し・・・。
しかも、その日は雪!!
ヤバい、引っ越し大丈夫?と心配しましたが、無事に引っ越しは完了しました。


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左大文字も雪大文字。

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舟形も今朝は、真白の帆を張っています。

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真綿の雪は、東雲色から金へと変わりました。
ほんのひと時の、雪の絵巻です。

この景色も、見納め。
白瑩(みがき)の帆で送られた、京の朝。

※題変更

参考

写真:2013年12月29日 旧居にて

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