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2013.09.30

天草最後の夜

天草最後の夜
天草最後の夜
天草最後の夜。
バーでのみのみ。
北原白秋詩集思ひ出を偶々読んでたら、バーのオリジナルカクテルに思ひ出が。
天草特産のオレンジが決め手。

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天草堪能〜

天草堪能〜
天草堪能〜
天草堪能してます。天草は2ヶ月ぶりくらいに纏まった雨が降ったそうな(笑)。私のミズチパワーですな。
雨の中、イルカをみてきました!
そして、早めに今宵の宿へ。
広大な敷地に一軒家が点在。贅沢なことに一棟まるまるがお部屋。しかも、かけ流し露天風呂つき!めっちゃ贅沢やわ。
宿名にちなみ、お宿の蔵書から、北原白秋詩集を。
これから雨の中読書TIME!

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2013.09.29

天草の夜

天草の夜
天草の夜
足湯しながら、お酒〜。
ライムはこちらの。皮がうすーくて、身がぎっしり!

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熊本おもてなし武将隊!

熊本おもてなし武将隊!
今日は、全員集合演武!カッコイイ!

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ラピュタ!

ラピュタ!
ラピュタ!
阿蘇ですすきに囲まれつつ。ドライブのんびり。通称、ラピュタと呼ばれているとこに。
ラピュタはあったんだ!

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お馬さん尽くし

お馬さん尽くし
お馬さん尽くし
お馬さん尽くし
昨夜はバーベキュー!スパークリングワインで、安心院のワイナリーの辛口シュワシュワが美味。
今朝は、牧場ですすき原をお馬さんで駆けてきました!
ただ、お天気悪くて視界がききませんでしたが(笑)。
でも、ただ乗るだけじゃなく、駆けたりできて、牧場のわんこが先導してくれて、楽しかったぁ!最高!阿蘇!バンザイ!
そして、ごめんなさい。大観峰で馬肉ミンチカツ食べてしまいました…。美味しかったよぅ。

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2013.09.28

火の国阿蘇!

火の国阿蘇!
火の国阿蘇!
火の国阿蘇!
結婚五周年、記念旅行に連れてきてもらいました!
熊本県!阿蘇!火の国らしく、火山活動活溌で、火口には行けず(笑)。

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2013.09.26

御所と常林寺、秋気配

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夏より秋に変わろうとする空は、天の筆に紫がのるのであろう。


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夏の青と秋の赤、そのあいのこの紫が、風のさじ加減で空に混じる。

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天の筆に赤が勝るようになれば。


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萩の滝も現れ、こぼれ。

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曼珠沙華の風車が、季節を手繰る。


参考

写真:2013年9月19日 京都御所・常林寺

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2013.09.20

第49回上京薪能(白峯神宮)

第49回上京薪能(白峯神宮)
第49回上京薪能(白峯神宮)
これより、薪能が始まります!
第一部は第一演目は、胡蝶。

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お野菜到着!!

お野菜到着!!
やったぁ!沢山のお野菜が岡山から到着!!
嬉しい嬉しい!
お義父さん、お義母さん有り難うございます〜。

ナス、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎ、モロヘイヤ、そして、もう、自家製でないと手に入らない!穂シソ沢山!
穂シソはさっと熱湯かけてから、お醤油と昆布と鰹節まぜると冷蔵庫で佃煮になります。うふ。
有り難うございます!

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2013.09.19

中秋の名月 下鴨神社名月管絃祭2013

「八月十五日、九月十三日は婁ろう宿なり。この宿、晴明なるが故に月を翫ぶに良夜とす」

『徒然草』第二三九段


今年は見事なお月夜となりました~。

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下鴨神社の名月管弦祭へ。


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管弦祭との名の通り、本殿での祝詞奏上の後、橋殿で様々な音曲が奏上されます。
尺八、お琴、雅楽に舞楽。
しかも、鑑賞無料!太っ腹!


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芋名月なので、里芋を炊きましたが、ちょっとお野菜を入れたら筑前煮っぽくなってしまいました(笑)。


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関西のお月見団子はこちら。
雲居の月を表しているそうです。
奥のお団子は、あき様よりの頂き物。積んでみたよ!!
お餅の中には、こしあんが。ごちそうさまでした。

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久方の 月の桂も 秋はなほ もみぢすればや 照りまさるらむ

『古今和歌集 巻第4 秋歌上』 194番歌 壬生忠岑

参考

写真:2013年9月19日 下鴨神社

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スイス雑記 最終 ルツェルンでスイスさよなら~

スイス記事もいよいよ最終!
そして、奇しくもこの最終記事をアップした日は、スイスへ出発した日でもあります。
4年前ですが・・・・(笑)。

友人は、22日からスイス旅。気を付けてね~!いってらっしゃい!

ロートホルンからバスでルツェルンへ、いよいよこの街でスイス最後の夜です。
ホテルに荷物を預けてから、少しだけルツェルンの街を観光です。

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まずは、カペル橋へ。
カペル橋は、ロイス川に架かるヨーロッパ最古の木造の橋です。

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屋根の内側は、16世紀に描かれ、18世紀に修復された絵が描かれています。
※橋は1993年に一度消失、翌年再建。


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観光名所の為、ものすごい人!
しかも、狭い橋の中にはこのようなお土産屋さんが点在して、余計にせまいよー。


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旧市街を歩いたり。


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ルツェルン湖には、蒸気船が浮かんでいます。


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宿泊のホテルは、湖畔に立つ「パレス・ルツェルン」。

実はこのツアー、シルバーウィークという秋の大型連休にかぶっているツアーだったので、少々お高め。
そのせいか、最終日のこのホテル、なんと、五つ星!
今夜のレストランでの夕食、ドレスコードがあり余計な荷物が・・・。
(ワンピ、靴、アクセとか、相方はスーツ、ネクタイなどこの日の為に連日連れて歩く羽目に)


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新婚旅行なのと伝えてあったら、こんな超ラブリーなお部屋でした(笑)。


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お部屋にはバルコニーがあり、ルツェルンの街が見渡せます。


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レストランはこんな感じ。
大理石の床に、巨大シャンデリア、おののくよ・・。
ドレスアップして、晩御飯なんて緊張する!!何食べたっけ・・・(笑)。
因みにこれは朝の時の写真、晩御飯はカメラ禁止でございました。

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朝ごはんは、ここのレストランが一番チーズの種類があって。

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しかも、スイスいる間ずっと塩に悩まされてきましたが、こちらはあたりがソフト(笑)。
一番、日本人に合う塩加減でした。

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この日は暗いうちから、ホテル→飛行場へ移動。
そして、また日本への長旅でございます。
さよなら~、スイス、素敵な旅でした!

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朝ごはん食べたばかりでしたが、また、朝ごはんが出た。


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晩御飯は、日本に向かっている為、牛丼!お蕎麦!
何だか、お出汁や醤油味が美味しく感じてしまって(笑)。

帰りは、トランジット合わせて15時間の長旅。
ビールやワインを頂いて、ゲーム三昧の相方をよそに、がっつり寝て寝て寝てで京都まで帰ってきたのでした。

お陰様で、何とかスイス旅行記を書き終えることが出来ました!
ご旅行の参考にちょっとでもなれば、これ、幸い。
スイスはとても良い処でした~。
もし、機会があれば、今度はお花が咲き乱れる季節にトレッキングしたいなぁと今でも相方と話しているのです。

参考

写真:2009年9月24日~25日 ロートホルン→ルツェルン→日本へ


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2013.09.18

スイス雑記 その20 ロートホルン機関車で山頂へ

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船から降りて、ロートホルン駅へ向かいます。
ロートホルン駅はこんな可愛らしい駅。

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そして、機関車も可愛らしい。

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でも、たくさんのお客の乗った蒲鉾型の客車をぐいぐい押して、急勾配を上っていきます。
可愛らしいけれど、力強い機関車なのです。
石炭が見当たらないなぁと思い,、帰国してから父に聞いたところ、燃料は軽油やろとのことでした。


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ブリエンツ湖を後ろに、どんどん機関車は山を登って参ります。

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中腹では単線になりますので、運転手さんが線路の切り替えを致します。


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絶景を遥かに望みつつ昇って参りましたのですが・・・。

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あれあれあれ??私のミズチが発動・・・(笑)。


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終点の駅に着くころには・・・。


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あたりは真っ白!


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展望台を見上げた空は快晴なのに、下界は真っ白で湖もふもとも見えません。
ありゃりゃ。なので、早めにご飯となりました。


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実はロートホルン鉄道は、静岡県の大井川鉄道と姉妹鉄道なのです。


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蒲鉾型の客車にも、並んでマークが。

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山頂レストランでのお昼ごはんは、カリカリおじゃがと豚さんのソテー。


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もちろん、お約束、ビールもしっかり頂きました!

トコトコ上っていくロートホルン鉄道の機関車。
音が何だかコミカルで可愛いのです。

参考

写真:2009年9月24日 ロートホルン


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スイス雑記 その19 インターラーケン~ブリエンツ湖クルーズ

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グリンデルワルドからインターラーケンへ向かうのですが、来たバスがどうやら、欧州サッカーの専用チームバスでした(笑)。
なんか、手配したバスが無くて、緊急手配されて空いてたのが、このバスだったとか・・。
私は詳しくないのでわからないのですが、このバスが止まる度に大注目です・・・。


今までは、このような山のハイジ~という風景ばかりでしたが、

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インターラーケンに入ると、街並みが湖のリゾートという風な雰囲気に。


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ブリエンツ湖に到着~。
ここから、エーデルワイスの模様の可愛らしい遊覧船で、ブリエンツ湖畔の名所に寄りながら、片道およそ1時間半のクルーズです。

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切符を買って、さて乗船~。

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ブリエンツ湖は、オーバーラント地方のそびえる山々に囲まれた湖で、
アルプスの氷河から流れこむ水のお蔭か、スモーキーエメラルド色をしています。


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クルーズの途中では、紅葉に染まる滝や。

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立ち寄った船着き場ギースバッハでは、古城ホテルも見えます。


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船にはカフェスペースもあり、甲板に出たりしてちょっと寒かったのでホットチョコを頂きました。


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ロートホルンの街並みが見えてきました。


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しかし、ちょっと山に雲がかかってきたのが気になりますけれど(笑)


参考

写真:2009年9月24日 インターラーケン→ロートホルン

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2013.09.17

有難うございます!

京都のニュースで、皆様からたくさんのお見舞いを頂きました。
有難うございます~。
こちらへのコメントも、メールや電話、ラインやらめっちゃ心強かったです。
本当にうれしかった~!
お陰様で無事でおります。
有難うございます!

京都は観光地嵐山が浸水し、被害にあいましたが、是非とも、秋の観光はこちらへ。
来て下さいますことが、何よりの復興励みでございます。
よろしくお願い致します。

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野分のまたの日こそ・・・

「野分(のわき)のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ。立蔀(たてじとみ)・透垣(すいがい)などのみだれたるに、前栽(せんざい)どもいと心くるしげなり。おほきなる木どもも倒(たふ)れ、枝など吹き折られたるが、萩・女郎花(をみなへし)などのうへによころばひふせる、いと思はずなり。格子(かうし)の壺などに、木の葉をことさらにしたらんやうに、こまごまと吹き入れたるこそ、荒かりつる風のしわざとはおぼえね。」

『枕草子 第200段』 清少納言

今朝は台風一過、秋晴れの爽やかな一日で。
今日は病院に行きますので、鴨川を渡らねばなりませせぬ。

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いやいやいや!清少納言!えらいこっちゃでございますがな(笑)。


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台風から一夜あけても、水位がそれほど下がっておりません。
デルタは辛うじて出て来たけれど。


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出町柳駅付近、普段はもっと水位が低く、亀や千鳥の飛び石が渡してあるのですが、今日は濁流の底。


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鵜や白鷺や、五位鷺、アオサギが中州で途方にくれています。


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岡崎疎水との合流地点も、轟々と水が。


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三条河原では、禊川に渡してある橋も欄干が壊れて。
でも、おお!と思ったのは、床はどこも大丈夫でした。流石!
白河法皇を悩ませた「天下三不如意」、〝鴨川の水、双六のさい、山法師〟まさにその通り。
※現在御池~三条までは、鴨川の遊歩道は立ち入り禁止です。


↓に大体同じような角度から撮った写真があったので、対比に。


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数日前の出町橋からの眺めは・・・。


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中州や両岸に生い茂っていた川草が、ごっそり根こそぎ流されてしまっています。


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夷川発電所(これは去年ですが)も、普段は青々としていますが。


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濁った水がいっぱいですから。

野分のまたの日は大変な京都でございます。

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2013.09.16

勝鬨をあげるよ!

無事に我が軍の雑巾部隊が優勢になり、勝鬨を挙げられそうです!エイエイ!
は〜、京都えらいこっちゃ。

台風の進路の皆様、とにかく安全第一で!くれぐれも気を付けて下さい!

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少しだけ風がマシかな?

サッシから浸水、現在も格闘中。

かなり強固な布陣(雑巾部隊)でのぞむも、なかなか敵の侵入を阻めず!
さらなる増援部隊を作成中。
古いシャツ、古いシーツ、古いタオルを参入させます!
チョキチョキ。

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浸水した!

ぎゃー!窓サッシから浸水した!

先週は断水で、今週は雨漏りかよ!

どっちも加減してぇ〜。

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特別警戒!

特別警報でました!京都全域。
尋常じゃない大雨予測されると言われて、2階以上に避難せよて。
警報で起こされましたわ。

確かに、今のところ、風凄いし、雨も凄い!

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2013.09.15

百万遍知恩寺、手作り市2

百万遍知恩寺、手作り市2
足元めちゃめちゃ悪いです。雨は今の間は止んでいます。
お店は普段の3分の1以下かもしれません。出店の皆様、雨を警戒して、屋根のあるお堂軒下に集中しています。
鐘楼付近は、現在全く出店なし。
数珠くりは、本日は法堂にて行われる模様。

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百万遍知恩寺、手作り市

百万遍知恩寺、手作り市
百万遍知恩寺、手作り市
おはようございます!
今朝豪雨やったため、手作り市のお店は普段の3分の1くらいしか出店してません。
境内広く感じます(笑)。

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2013.09.13

やっと!

やっと昨夜断水終了〜!!
昨日は梨木さんのお水でお米炊いた。なんか、やっぱりまたもらい水してこようかしら〜。

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2013.09.11

もらい水してきました

もらい水してきました
断水三日目。
相方も出張でいないし、実家に帰ろうかな(笑)。

今日は梨木さんにもらい水。
こういう時、京都は助かります。有り難や。

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お茶のお稽古 九回目・十回目 ※11回目はハンガリー行っててお休み

スイス記事もさりながら、結構お稽古備忘録も滞ってますな・・・。
先日、結婚が決まった友人と会い、おススメ海外を聞かれてハンガリーと答えたところ、
「じゃあ、判断材料にするから、早く旅行記書いて。式までに。」と言われて、さらに自分の首がしまった感じがします(笑)。ヤバい。

《お稽古の内容》
棚点前(丸卓まるじょく)
※11回目のみ、葉蓋のお稽古だったそうですが、ハンガリー行ってて参加できず。

棚点前(丸卓):二段の棚。丸い。

1、準備
水屋での準備をしておく※風炉点前参照
丸卓に、棗を天板(一番上)の真ん中に、水指は地板(下段)に飾っておく
水次を用意し、茶巾を蓋上にのせておく※水次は取っ手が上に無く、蓋は平らの陶器

※お菓子は先にお正客前へ運んでおくこと、帛紗は腰

2、棚出前(丸卓)
お茶碗を建付け側におき、主客総礼

右足から入り、棚の正面へ。右手→左手の二手で勝手付きに仮置き

そのまま天板の棗を右手で半月に取り、棚正面右寄りへ置く

勝手付きに仮置きしたお茶碗を、左手手前→右手真ん中→左手真ん中と三手で扱い、棗左側へ置き合わせる
※棗とお茶碗の間が畳目4つくらい

建水を持ち、点前座正面へ進み、左膝横手なりに建水を置く

そのまま柄杓を持ち、鏡柄杓。建水の中の蓋置を敷板(風炉の下に引いているの)の左角に置く

柄杓を上から右手で持ち直し、蓋置きの上に合をのせる。

建水を引いて、居住まいを正す

右手で茶碗の右手前を取り、左手で茶碗を扱い左横を持ち、右手で右横を持ち替え、膝前中央前に置く

棗を取り(半月に持つ)、茶碗と膝の間に置く

腰より帛紗を取って、捌き、棗を清める※清め方は前回参照

棗を水指の前左寄り茶碗のあった処へ置く

帛紗を捌き直して、茶杓を清め、櫂先を上にして棗の上に置く。※この時、茶杓は風炉に少し近づけぎみ。

茶筅を茶碗から出して、棗の右側に置き合わせる

茶碗を少し手前に寄せる※茶杓を清めた帛紗は左手に握っておく

帛紗を左手の人差し指と中指の間にはさみ、柄杓を構える

帛紗で釜の蓋を取り、蓋置きの上に置き、 帛紗を建水のうしろに置く

茶巾を茶碗から取り出し、蓋の上に手なりに置く※柄杓は構えたまま

柄杓を持ち直し、湯を汲み、茶碗に入れ、置き柄杓

右手で茶筅を取り、茶筅通しをして、茶筅を棗の横の元の位置に置き、茶碗の右手→左手へ湯を建水にあける

蓋の上から茶巾を取り、茶碗に入れて、茶巾で茶碗を清める

茶碗を置いてから、茶巾を取り出し釜の蓋の上に置く

右手で茶杓を取り左手を畳に軽くおき、お菓子をすすめる

左手で棗を取り、茶杓を握りこんで右手で蓋を取って、蓋を右膝頭に置き、茶杓を持ち替えて茶を二杓ほどすくい、茶碗に入れ、茶杓を茶碗の縁で軽く打って払う。蓋をし棗と茶杓を元の位置へ戻す
※茶を入れるとき、棗をお茶碗の左側にかかるように。

右手で水指の蓋の摘みを取り、左手で横に持ち、右手で左手の上を持ち替え(30度位の位置)、摘みが右横になるようにして、水指の左横に置く※三手で扱う

指を揃えて柄を滑らせ柄杓を持ち、湯を汲んで、お茶碗に適量注ぐ。残りを釜に返し、切り柄杓。

お茶を点てる

茶碗を右手で取り左掌にのせ、茶碗の正面を客のほうへ回して畳の縁外へ出す

「お点前頂戴致します」の挨拶をうける

客が一口飲んだ時点で、帛紗を右手で取り、左手に打ちかえして腰につける

戻ってきた茶碗を右手で取り、左手で扱って、右手で膝前に置き、湯を汲み、茶碗に入れ、置き柄杓

湯を建水に捨て、客から「どうぞ、おしまい下さい」の挨拶をうける

両手をついて「おしまいにさせて頂きます」の礼をする

取り柄杓をして水を汲み茶碗に入れ、柄杓を釜にあずけ、引き柄杓

終いの茶筅通しをし建水に水を捨て、茶碗を持ったまま、右手で茶巾を取って、茶碗に入れる

茶碗を置き、茶筅を取り、茶碗にとじ目を上にして戻し、右手で茶杓を取り、左手で建水を引く

茶杓を持ったまま帛紗を捌き、茶杓を清めて、茶碗の上にふせる

帛紗を左手でにぎりこんだまま、右手で茶碗の右横を持ち、少し左のほうに寄せ、棗を茶碗の右横に置き合わせる※中じまい

帛紗の茶粉を建水の上で二度払い、腰につける

取り柄杓をし、水差しから水を汲み、釜にいれ、再度柄杓を釜に入れ、湯をたっぷり汲み、湯返しをする。

鏡柄杓をして、向こうを切って釜の蓋をし、柄杓を蓋置に置く

水指の蓋を右手で取り、左手で蓋の左横を持ち、蓋のつまみを右手で持って閉める※三手で扱う

※ここで拝見の「お棗、お茶杓拝見を」の挨拶を受ける。今回のお稽古では無し。

柄杓を右手で取り、合をふせて、柄杓をひっかけるように斜めに天板に飾る
※点前4分の1、向こう3分の1

蓋置きを右手で取り、左手で一度扱って、天板の上手前(柄杓の合の左下)に飾る

茶碗を右一手で勝手付に割りつける

※棗と茶杓を拝見に出すときは、ここで出す

建水を水屋に引いて、お茶碗を水屋にひく

水屋から水次をもってくる。左手で取っ手を持ち、右手で注ぎ口の下の方を指でそろえてもち、棚正面へ

水指の蓋を右手つまんで→左手で持ち替え、水指の左へ立てかける
※二手であける。この時、水指の上で行う。水指は棚から出さない

水次の注ぎ口に茶巾をあてて、水指に水を入れ、注ぎ口を茶巾で拭ってから蓋に返す

水指の蓋を、左手→右手の二手で閉めて、水次を水屋に持って帰る

※拝見をしていたら、ここらあたりで拝見物が返ってきてる→問答→茶杓は水指の蓋の上に置いておく

棗を右手で取って、左手に乗せ、棗を天板にのせる(柄杓の右上)
※天板の上で、蓋置・柄杓・棗で上から見ると逆%みたいになる

茶杓をもって、建付け側に置き、主客総礼

《お菓子・お花・その他》
9回目
主菓子:清涼
干菓子:無し

10回目
主菓子:夏小石
干菓子:無し

お花
9回目:捩花

10回目:常夏(撫子)

《反省点・宿題》

1、結局、葉蓋のお点前をしたことがないけれど、このまま続けたらいつかできるかな~?

2、中じまい、本じまいがうまく区別がつかないよ~。

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2013.09.10

貰い湯してきました

久しぶりにお風呂屋さんへ。
大きいお風呂は贅沢です。
しかし、凄いローカルだった!
洗面器持って、銭湯て何年ぶりかしら?
明日はなおるかな?
全くマンション管理会社から、アナウンス無いて何故?
進捗状況だけでも、教えて〜。
水はどうなるの?

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結局…。

今日一日、水道直らず。
これで、二日目。毎月払ってるマンションの高い管理費はなんの為なの…。
昼間は一時、蛇口水量が冷や麦→パスタ→素麺を経て、とうとう断水。
現在、洗面台、お風呂、トイレが全滅。
なんとか台所の流しのみ、冷や麦くらいの細さで水が出る。

近所の銭湯潰れたので、近くにお風呂やさんあったかな?
昨日、お風呂入ってないので、今日は入りたい!涼しい時期でよかった…。

明日まだなおらなかったら、どーしよう!

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あら、困った

皆様、おはようございます~。
昨日から、自宅マンションの給水設備が故障し、水圧がダメダメ~。
現在、蛇口からは冷麦程度の細さのお水しかでません(笑)。
タンクに水がなかなかたまらないので、日本の古き良き風習、もらい水ならぬ、もらいトイレに行ってきます!
いつなおるの~、困る!

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2013.09.09

重陽の節句

重陽の節句
今日は重陽の節句。
閉店ギリギリのお花屋さんで、菊を。
健康長寿、あやかれますように。
杯は秋の季節、柘榴で。

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2013.09.03

スイス雑記 その18 クライネ・シャイデック~アルピグレンまで ヴェンゲルンアルプトレッキング

だんだん町に向かって下っていきますと、大きな木も出てきて、森林浴を楽しみながらトレッキングが出来ます。

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そして、このあたりから、「がらん、がらんがらん」と音が。


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回りいっぱいの牛、牛、牛。
うかつに水飲み場などでぼんやりしていると、はっと気が付くと牛に囲まれます(笑)。

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もちろん、お馬さんもいます。


スイスの雄大な景色に、のんびり草をはむ牛さん。
ハイジだわ~。しかし、結構音がデカいカウベル。

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このあたり、色々脇道があり(放牧小屋があちこちにあるため)、地図とにらめっこしながら。


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よーし、歩け歩け!!

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トレッキング終点、アルピグレン駅に到着です!
所用時間、約1時間半弱くらいでしょうか。


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ヴェンゲルンアルプ鉄道で、グリンデルワルドまで帰ります。

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この日の晩御飯は、フリー。
近くのスーパーでハムやらチーズやら、サラダなどを買って、夕日を見ながらホテルお部屋でのんびりかんぱーい!
しかし、写真で見ると夕方くらいですが、この時間で夜9時前。トレッキングはなんと、夜7時ごろでした!

参考

写真:2009年9月23日 グリンデルワルド


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2013.09.02

スイス雑記 その17 クライネ・シャイデック~ヴェンゲルンアルプトレッキング

ついつい友人の昨年(笑)スイス行きが中止になったら、記事もストップし、ぼんやりしていたら、
友人から「9月連休行くことになったから!早よ!書いて!トレッキング途中で止まってる!」とせっつかれました(笑)。
おーっと、やべっ!もう9月やん!!

前回の記事は、ぎゃー!2年前・・・、こちら(笑)。

ええっと、久しぶりすぎるので、まとめ記事も。こちら(笑)。たはは、すみません。


クライネ・シャイデック駅から、アルピグレン駅までトレッキングです!

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クライネ・シャイデック駅わきから伸びているトレッキングゲートをくぐります。

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アイガー・メンヒ・ユングフラウのオーバーランド三山を眺めつつ。

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道は山裾を這うように、ぐぐっと下って参ります。


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トレッキングの間、分かれ道にはこのように標識があるので、道に迷わず歩けますよ。

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そうそう、この分かれ道まで、こんなかわいいコがご主人様と一緒に案内してくれました。
これは、ハンガリーに行った時もそうでしたが、スイスの鉄道は、わんこを連れて乗車オッケーなんですよね~。
乗っているコ達も皆おとなしくて。だから、電車に乗ってもいいのでしょうね。


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遥か下方に、グリンデルワルドの街並みが見えてきました。


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ヴェッターホルンを眺めながら、まだまだ下ってゆきます。

参考

写真:2009年9月23日 グリンデルワルド クライネ・シャイデック

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