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2013.06.30

ブダペスト到着!

ブダペスト到着!
ブダペスト到着!
無事に空港で相方と合流して、ブダペストに到着!
街が素敵〜。只今、現地時間夜八時半過ぎ。
でもまだ明るいよー。

ほぼまるっと1日かけて移動したんで、ちょい疲れ。
ホテルからはドナウ川が。N子さんの言ってた通り、ドナウ川は青くないよー!ヨハン・シュトラウスの嘘つき(笑)!

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2013.06.29

行ってきます

相方の学会に付いて、ハンガリーまで行ってきます!相方とクラスと出発地が違うんで、現地集合現地解散(笑)!
ヘルシンキで無事に乗り継ぎ出来ますように…。
一人でなんてドキドキですよ。
ドイツにいるシスターズあにすちゃんがハンガリーまで来てくれるんで、向こうで会ってきます。楽しみ〜。

夏越祓の水無月は、ちょっと早いけど、今週のお稽古で頂いたんで、よしとしましょうか(笑)。
帰ってきたら、祇園祭やね〜。

では、行ってきます!

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2013.06.20

お茶のお稽古 五回目

色々難儀なんで、気分転換。あ~、ほんまにもうって感じ。

というわけで・・・・。↓は逃避かもね(笑)


お茶を始めましたと申しましたところ、なんと!!
いつも大変お世話になっております、しぇる様にお茶箱をお譲り頂きましたのです。
何て光栄なことでしょう!お稽古の励みになります。
しかも、お茶の大先輩がお使いになっていたお道具なんて、何の価値にも代えがたい!!
そばにいてくれるお道具が、どれほど心強いことでしょう。
しぇる様は相方の大学の先輩でもございます。しかも、同郷。
あの日、御所の桜の下でのご縁は、きっと、ずっと以前から約束されておりましたのかしらと。うふふ。

Img_3146


「唐花双鳥文長班錦」の仕覆に包まれましたお道具たち。
↑これって正倉院文様ですよね??

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丸いお盆を買ってこなきゃ!

そういえば、茶杓に銘をつけることが出来ますそうで。
頂きました茶杓、何かよろしきご銘はございませんものか・・・。
果報者、初心、道の友、花の縁、いや、花の宴(笑)?

しぇる様、本当に有難うございました。
大切に、そして、しっかりお道具こき使って参ります!!

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そして、数寄屋袋を買わねばねと考えておりましたら、こんな素敵な袋を頂きました!

お義母さんご友人お手製。
多分帯地だと思うのですが・・・。

Img_3148

懐紙袋もお扇子も、紙小茶巾も全部イン!
これで、あれ?どこ行った?なんて迷わない!
口がマジックテープなんで、出し入れも楽々~。

お義母さん!有難うございます!
さっそくお稽古のお供をしてもらっております。
どうぞ、是非とも宜しくお伝え下さいまし。


《今日のお稽古の内容》
盆略手前のおさらい
水差し・建水・柄杓の運び方
風炉の柄杓の扱い

1、盆略手前おさらい
※前回参照

2、風炉のお点前準備:水差しを運ぶ

水差しを建付けに置いて、主客総礼

両手で水差しの下の方を持ち、少し前傾け、手は大木を抱くようにもって、右足から入る

水差しは、風炉の右横、環付と蓋のつまみが平行にする

※この後、お茶碗と棗を持って席入りだが、今回はお茶を点てなかったので省略。


3、風炉のお点前準備:建水を運ぶ
※建水の中に蓋置を入れ、柄杓を建水の淵に掛け(柄杓は伏せる)準備しておく。
左手で建水をもって(柄杓の柄より内側に指が来る)、右足から席入り。
この時、膝横上あたりに手が来るように。

風炉の正面に座り、建水を左膝の横に置く。

4、お湯を汲む
柄の先から柄を上げつつ、指を揃えた手を節まで進める
※親指は手なりに節に行くまでに柄を挟み込むようにする

釜のお湯を汲む
※点前のシュチュエーションによって、柄杓の具合が変わってくる


5、柄杓の扱い:置き柄杓
※茶筅通し・茶碗をすすぐためにお湯をくんだ後に行う
柄杓の合(ごう、底のこと)を釜の口にのせる

親指を柄杓の柄の下にくぐらせて、節の上に持ってくる

同時に人差し指は節の下へ

親指と人差し指で節下あたりをつまむようにして、柄を釜の口に預ける

6、柄杓の扱い:切り柄杓
※お茶を点てるためにお湯をくんだ後のみ!
お湯をくみ、お茶碗へお湯を注ぐ(大体、柄杓の半分程度)、残りのお湯は釜へ戻す
お湯を釜へ戻す際は、柄杓を釜の中へこぽっと入れない

柄杓の合を釜の口に乗せる

親指と人差し指がほぼ直角になるよう指を揃えて伸ばす

柄杓の柄を親指で挟み支えながら、釜の口に預ける
※さっとキレよく預ける。良いお茶を点てるよ!という心意気で!


7、柄杓の扱い:引き柄杓
※水差しから水を汲んで、釜に柄杓を戻す時のみ!自分の使った分の水分量を足すということ。
柄杓の合を釜の口にのせる

右手を少し引いて(私の手はデカいので、引かずともよかった笑)、親指を柄の先の下にくぐらせる

親指を他の指と揃えて、柄の端まで引いて、親指と人差し指で輪を作る

輪のまま、柄を釜の口に預ける

8、柄杓の扱い:取り柄杓
※水差しから水をくみ、釜の中へお水を入れたり、風炉手前で終いの茶筅通しする時など、基本的に水を汲むときの動作。
柄杓の柄を掌から柄が出ないように上から掴み、釜の口から取る

持ち上げて(この時は柄杓の合は最後に上がるように)、自身の帯に横一文字になるようにかまえ、左手で節あたりで受け持ち直す

右手は柄の切り止めまで添いながら引き、柄の先へ行き、柄の下をくぐらせて右手で柄杓を持ち直す

《お菓子・お花・その他》
主菓子:牡丹
干菓子:無し


お花
アヤメ


《反省点・宿題》
1、柄杓の扱いが微妙。これは練習あるのみですな。しかし、柄杓はどこで買えるのか??

2、この日は6月5日、栄西禅師が入滅されたこの日、建仁寺さんの法堂(はっとう)で法要が営まれました。
知識としては知っていましたが、茶道の世界ではこういった行事ごとがあるのかと思い知りました。
茶道教授の先生方は、朝からバタバタやったみたいです。

3、御軸が山口誓子でした。読めてよかった。お花もアヤメとわかり大正解。
先生が謎掛けた伊勢物語在原業平の杜若の和歌もすぐ言えたし。
高校時代の小原流(お金でお免状買ったようなもんですが笑、本科免状頂いてます)、大学時代の国文科の知識が時々役に立ってます。
更に茶道に関わる文学が気になり、いよいよ復習もかねて勉強しなくては。

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今度は帯状疱疹再発か( 泣)!?

ぎゃーっ!!
只の湿疹かと思いきや、まさかの帯状疱疹かも!?
過去と同じ側だけ湿疹、しかも、激痛い!確かに、我慢してたよ(笑)!
で、再検査!最悪ぅ。なんでぇ!?

正直、数年前に患ったことがありますが…。前職中、計二回。
その時は、一回目:元々司が緊急入院、応援全く無く半年弱ホントに1人で1日16時間出勤、その間、月3日のみ休み。
二回目:パワハラでしたな…。

今、そんなにストレスないはずなのにー!!おかしいなー?そんなに状況的に悪く無いはず!
元気復活やと思ってましたが、やはり色々弱ってるのか…?確かに血小板の数値はいまいちでしたが。
来月は不整脈の心臓検査よ(笑)。
高校の皆勤賞はどこ行った!?

おっかしいな〜?なんでやねん?ここんとこ、大丈夫て調子にのってたかな〜。

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2013.06.19

やっと梅雨らしく?

やっと梅雨らしく?
今日は雨でしたが、頑張って着物でお稽古に。
でも、やっぱり暑いから、本日より、長襦袢を夏用の紗のお襦袢にしちゃいました。帯揚げも帯締め夏仕様に。あっついよぅ。
今度実家帰ったら、母が探してくれた麻のお襦袢着てみようかなぁ。

今日の帯は、母の桐だんすから見つけた帯。
多分、母方祖母の帯のはず。この帯にはどんな物語があるのかねぇ。
今度会ったら聞いてみよう。その時は、この帯締めていかないと。

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2013.06.18

お陰様で

お陰様で
お陰様で
お陰様で
皆様、お見舞い有難うございました。
お陰様で、安静解除されました!
パソコン等オッケーなりました。飛んだり跳ねたりしなければ、日常生活も普通に過ごせています(笑)。
御コメント、ゆるりとお返事して参ります。
今しばしご寛恕頂きたく。
詳しい検査の結果、裂孔箇所が目の下側だと判明したのが幸いしました。手術は他の急ぎの人の後で(笑)。裂孔箇所が目の上側だと、重力に従って大きくなるみたいで。この点は、運が良かったようです!
術後は1週間ほど下向いたり、重いもの持ったりしちゃダメらしいんで、ハンガリーより帰国後とお医者さんに言われました。
※相方の学会について行くので。

祇園祭巡行終了後〜8月頭くらいに、手術かしら。
ただ、他にも裂孔とまではいかないのですが、網膜薄くなってる箇所があるんで、逆に手術の刺激で剥離が進む場合があるとか。ま、やってみないとわかんないみたいなんで、賭けです(笑)。

写真は、お米と一緒に津山からFちゃん便!
キャベツ、お大根、玉ねぎ等々〜。イチゴも入っていました!久米便Cさんの砂糖漬けも一緒に。
お大根やかぶを送って頂くとき、必ず葉っぱも一緒にお願いします。この葉っぱが美味しいの!!
近所ではこうはいかないのよぅ。
幸せ〜。
有難うございました!
お見舞い品ですね!!うふふ。

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2013.06.08

およよ。

なんか、目の具合が悪いなぁ、早や、老眼!?と思ってたら(笑)。
左目網膜裂孔だそうで。
網膜裂孔→網膜剥離→失明と移行するんで、早めに手術が必要なそうな。
目は司書にとって、商売道具やで〜。困るってば!
確率で言うと、加齢によりなるらしいが、若い場合は強度の近視の人が稀になるとの事。全くならない人が多い中、私はまぁ、運が悪かったんですなぁ。

おーい、相方も若いのに珍しく胃癌。やっとちと一段落で、今度は私がコレかい…。
仮にそばに神や仏がいるなら、「ちょっと!私達ばかりじゃなく、他に分配してもいいんじゃね?」と問い質したい気分もありますが。こればかりは、仕方があるまい。なったもんはしょうがないしなー。

ま、最悪、片目が残れば、まーいいかぁ。

来週はセカンドオピニオンに行こうかね。

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2013.06.07

ありゃ

ちょっと左目網膜に異常が見つかり、安静にします。ブログしばしお休み致しますm(__)m

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2013.06.05

単衣でも暑い!

単衣でも暑い!
今日は夏日なそうな…。
単衣でも暑いよ〜。
だって、結局、着物って重ね着。
下襦袢+長襦袢+着物、最低三枚着て、なおかつ、補正タオルと帯締める。
暑いって(笑)。

今日の帯は、母の多分九寸名古屋帯。
チリよけ着ずに出かけたらあかんかな〜。

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2013.06.04

梅仕事と鰹

梅仕事と鰹
梅仕事と鰹
先々月、結婚式して高知へ行ってしまったシスターズ妹、二人静ちゃんから、鰹を頂きました!!
相方、術後の初鰹。
この鰹を食べず、なんとする!本場、高知県の藁焼き鰹たたき!!贅沢〜。
でかい!美味しそう!!

嬉しいわぁ。本当に有難うね〜。

思いがけず、早い梅雨入りでしたが、今日は梅雨の晴れ間。
6月は梅仕事の季節。
季節感が希薄になっても、青梅はこの時期ならでは。去年は体調不良で梅仕事が皆無でしたので、梅酒ストックがあやしくなってきたわ(笑)。
しっかり梅酒を漬けましょかね。

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