« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011.05.31

きゅっと詰まった猫

なんだか、ずっと愚痴ばっかりのブログはよくないですよねぇ。
すみません、反省。
GWに実家でデジイチで撮ったチャイをお楽しみくださいな。


Img_1867

妹が、お喉をうりうり。


Img_1869

やめたら不満顔(笑)。


Img_1870


うーんと悩んで。


Img_1875


Img_1876


徐々に丸くなっていきました。


Img_1878


ちらっ。

Img_1872

しかし、この籠。
妹の洗濯物入れ。
それもみっちみちになって無理やり入ってます。

Img_1862


最後はくるっと丸くなって、アンモニャイト。


Img_1887

Img_1899


翌日は、いいお天気でしたので、庭でのんびり。


Img_1890

お庭では、両親が色とりどりのビオラを咲かせました。


Img_1892

門の前もこのようにデコレーション。


Img_1893


こんな真っ黒なビオラもあるのですねぇ。


Img_1908


今年も花の日のお花を、花屋ねこじゃらし様から送って頂きました。
チャイとツーショットです~。

Img_1883

毎年、丁度GWぐらいに、我が家では卯の花が咲きます。
この木は、私が中学生の頃、近所の公園でやってた植木市にて買ってきたもの。
ほんの小さな植木鉢に入っていた木が、こんなに大きくなりました。
花がみっしりつくので、見事です。


参考

写真:2011年5月上旬 実家にて

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011.05.30

貰うべきだったか…。

眠れない。
今日は特に左耳の耳鳴りがひどい。
台風の気圧のせいか。

去年から怪しかったけど、ここ数週内、不眠症ぎみ。三月より耳鼻科のお医者さんの言うとおり、導入剤貰うべきだった?

先週職場に行かなかったら、ものの見事に、出なかった会議の仕事がまるなげされてた。資料フラッシュ渡されて、あとは偉いさんに聞いてだって。提出期日までも偉いさんに聞いてって、おぉぃ!!あんたとこの部署の頭は何にもせんのかよ!?
私を平事務員ってこと忘れてないかー?

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011.05.26

やっぱり

調子悪いです。
体調不良に加えて、鼻血が止まらないのがしんどい。これで三日目。
ずっと血の味っていうのも…。
鉄分自給自足なの…。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011.05.21

取り敢えず、回復しつつあります。

取り敢えず、回復しつつあります。
お陰様で、なんとか回復に向かっています。
ご心配かけて、本当にすみませんでした。
コメントバックは追々行います。今、しばらくお待ち下さいませ。
皆様、有り難うございます。
一度寝付いたら、起き上がれなくなり、こうやって人は衰えていくのねと…(笑)。
月曜日からの職場復帰に向けて、そろそろリハビリをと家の近所をお散歩。
写真は、二条城のお堀端。この時期、堀周りの交ぜ垣はピラカンサの花が盛りと咲いています。

ドクダミは白群を日陰に集め、やまぼうしは緑影に白灯を点す。
クレマチスは白風車を回し、トウグミは白淡雪の如し。
トベラは白烏帽子をかぶり、ピラカンサは柳おどしの具足で城を守る。
柘植は白星を浮かべ、羽衣ジャスミンは白香を夜気に溶かす。

この時期、街中では白いお花の気配がする。そこかしこに。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011.05.17

ぶっ倒れました

コメントバック遅くなります。大変申し訳ございません。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2011.05.14

京都迷宮パズル

京都迷宮パズル
開始!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.13

花束

花束
チューリップ、フリージア、ビオラ、アネモネ、シラー、ふゆしらず、春いっぱい。

お庭のお花だから、右に左にあっちゃこっちゃ向いて恥ずかしいわと笑いながら、春色花束を渡して下さった病院事務のパートのFさん。

いいえ、いいえ、まるでFさんのようなお花達。
誰か手伝いがいる人はいないかしらと常にこうべを巡らせている職場のあなたのようではありませんか。

Fさんの優しさをそっと抱いて、歩く帰り道。
今宵、空に浮かぶ月の様に、私の口元は笑みを刷く。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.11

下鴨神社 流鏑馬神事

5月1日の上賀茂神社にて行われた賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)、と同じく、この流鏑馬神事も15日の葵祭の前儀です。
毎年、5月3日に下鴨神社糺の森の馬場にて行われます。


Img_1748

今年は瀬見の小川北席(三の的あたり後方)で、観覧しました。
しかし、ちょっと失敗(笑)。
馬場より遠くなるので全体像をつかめるかなと思ったのですが(的前の席ですと、本当に的しか見えず、行事全体を見渡すことができないのです)、なんのその。
立ち見の方が脚立にのったり、子どもさんを肩車して的のど真ん前に立たれると、全く見えません!
あぁ、失敗した~(笑)。
来年は、二の的前か三の的前を早めに狙います!

下鴨神社での特徴に、武家装束(小袖と馬乗り袴)だけでなく、
公家装束(束帯姿の武官装束で闕腋袍)での流鏑馬が行われることです。
公家装束での流鏑馬は、下鴨さんだけです。
さすが天皇さんより、勅使の神事。
勇ましい流鏑馬も、どこか典雅な雰囲気が漂います。


Img_1762

的は一の的から三の的まで、馬場は350M~500Mを全力疾走します。
早い馬ですと、17秒で駆け抜けるそうですよ。

Img_1758

Img_1853


Img_1857


公家装束:背負う矢は6本。的は、55cm。「イン・ヨー」の掛け声とともに射抜かれます。

Img_1800


Img_1844


武家装束:背負う矢は4本。的は、小さめの45cm。「ヤー・オイ」の掛け声とともに射抜かれます。

端午の節句を迎える5月は京都では、お馬さんにちなんだ行事が目白押しです。


参考

写真:2011年5月3日 下鴨神社にて

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.09

泣けてきた…

人事が、私の対人関係があかんから、図書館に人補充しないんだと。
前の人(三日間で辞めた)も、私が追い出したみたいに言われたよ。図書館は閉鎖的やからって。
ちょっと待て!勤務初日から体調不良で殆ど出勤せんかったのに、どうやって追い出すんじゃ!
ほとんどしゃべってないっつーの!
何がどうして、そうなった!?

ちょっとしたことで過剰反応しすぎ大袈裟て。
私を他の人の多い部署に回しても問題でしょうだって。この分やとハラスメント委員会にも報告してないみたいやし。
元々上司が別件で人事に呼び出されたので、問い詰めてくれはったら、そんな感じでびっくりして、人事に怒ってくれたらしい。
でも、私が元々上司にそういう事勝手に吹き込んでるだって、人事さんは言ってるらしい。

おいおい、なんじゃそら!?
あれ?私、パワハラ被害者ちゃうかったっけ?

毎日超過勤務して、土日も仕事して、来週は12日間連続出勤するし、ヘルプを要請しても、皆忙しいと却下されてる中、働いて働いて。一体なんなのよ…。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2011.05.08

マクロレンズデビューしちゃいました!!

デジイチを購入したら、絶対買おうと心に決めていたレンズがありました。
それは、マクロレンズ。
丁度、デジイチを購入した一週間後に、相方の両親がご上洛。
嬉しくなって、デジイチ購入の報告と次の残業代でマクロレンズを購入する決意表明をしましたら・・・。

数日後、「ピンポーン!」の音と共に、ご陽気にマクロレンズがわが家に到着。
ていうか、私がもてなさないといけないのに、もてなされてどーすんのー!?
あー!!めちゃめちゃ嬉しいんですけどー!!
しかし、お義父さん、お義母さん、と、とんでもないサプライズでございます・・・。
私、仰天しました。えぇ、そりゃあもう。
本当にすみません(汗)。でもでもっ!本当に有難うございます!!
大事に大事に、しっかりと酷使しようと思います(笑)!!

というわけで、4月29日の松尾大社にてマクロレンズデビュー!!
まだまだ様子見なので、マクロレンズの特性が生かし切れてません・・・。
そして、ボケる。
途中で、オートよりマニュアルでピントを合わせたほうが良さそうと気づき、実行。
(ナオヤから、マニュアルも出来るし、ココ変えてねと教えてくれてたのを思い出した)
精進あるのみ!でございまする~。

Img_1395


Img_1419


Img_1447


背景のボケ感が素敵。

Img_1443


こんなに近くに寄れちゃいます。


実家に持って帰って、父に自慢しつつ撮影~。
(父は同じくキャノンの一眼レフを持っている)

Img_1923

離れてはこんな感じ。
ちょっとピントが甘かった。

Img_1910

ビオラさんのぽあぽあの毛まで撮れちゃいます。


Img_1920

卯の花のおしべも可愛らしいなぁ。

Img_1922

どどん!とチャイもマクロで狙ってみました~!


Img_1912

これが今、私の一番のお気に入り写真です!!


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011.05.07

松尾大社の山吹、賀茂川の芥子菜

虹色の桜が名残を迎える頃、季節のお花は薄きから濃き色へと変わってゆきます。
特に、この菜の花色や山吹色は、初夏へと向かうこの季節の力強さを感じます。

4月21日に、守口から嵐山までポタされた(←合ってるのかな?この使い方)ナオヤ様に、休憩中の松尾大社の偵察を無理矢理頼んだお陰で、見事満開を楽しむことが出来ました!
ナオヤ、有難う~!!ごめんねぇ、おつかい頼んじゃって。


山振之 立儀足 山清水 酌尓雖行 道之白鳴

山吹の 立ちよそひたる 山清水 汲みに行かめど 道の知らなく
(『万葉集』巻二 158番 高市皇子)


Img_1356


Img_1358


Img_1363


いや酒の神、山吹の水を汲み、とろりと滴る酒精を仕込むか。


Img_1371

Img_1395

われがなほ 折らまほしきは 白雲の 八重にかさなる 山吹の花

(『和泉式部続集』 和泉式部)

Img_1419

一重も八重も春光を、密と集めて照り映ゆる。


こちらも、この時期、川縁や中州に沢山の芥子菜が目を楽しませてくれます。

Img_1643

Img_1695

Img_1697


Img_1702


Img_1709

「四月、祭の頃いとをかし。(中略)木々の木の葉、まだいとしげうはあらで、わかやかにあをみわたりたるに、霞も霧もへだてぬ空のけしきの、なにとなくすずろにをかしきに、少しくもりたる夕つかた、夜など、しのびたる郭公の、遠くそらねかとおぼゆばかり、たどたどしきを聞きつけたらんは、なに心地かせん」

『枕草子』 第四段


Img_1647

Img_1715


朧雲、しかし、糸遊水面端。


参考

写真:2011年4月29日 松尾大社、賀茂川(御園橋~出町橋まで)にて

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.06

京都桜便り2011 おまけ 名残の桜(雨宝院)御衣黄色変遷

今年の桜は随分と息が長うございました。
例年では、GW辺りには遅手の里桜系で残っておりますのでも、散り盛ん~葉桜であったりするのですが。
あ、比叡山の桜や京都北部の桜はは別ですよ。あくまでも、市内のお話です。

京都には様々な桜がございますが、こちらの御衣黄(ぎょいこう)はかなり変わった部類だと思います。
江戸時代に仁和寺にて栽培されたのが始まりとのことですから、殊更、京都に縁有る珍しい桜かと。
こちらのお花は、花心に日数の紅筆が降りてゆくのが特徴ですよ。

Img_1224

まずは、咲き染め(4月23日)。


Img_1338

中盤の紅が乗り出した頃(4月29日)。


Img_2165


散り初めの緑がもっと薄くなった頃(5月1日)。

散るときは、花びらではなく、花房ごとほとほとと散り落ちます。


kame様、いかがでしょうか?
ちょっと撮影した枝が同じでなく、正確さに若干かけますが、こんな感じで色変遷します~。

Img_1353


この日(4月29日)の雨宝院では、歓喜・観音桜はすっかり葉桜。
松月桜が名残の花吹雪、御衣黄桜も紅装いをしきりと始めておりました。


参考

写真:2011年5月1日 雨宝院

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.05

端午の節句

端午の節句
端午の節句
駈馬見てましたら、二人静様から、連絡あり!
朝堀の筍頂きました!
なので、私は菖蒲と蓬をお裾分け〜。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

藤森神社、駈馬神事

藤森神社、駈馬神事
これより神事開始です。
上賀茂さんとはまた違う雰囲気です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.05.04

ゑんま堂狂言!

始まりました〜。
普賢象桜も満開。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011.05.01

上賀茂神社 賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)

賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)は、数ある15日の葵祭の前儀です。
5月5日の賀茂競馬(かもくらべうま)に先立ち行われる儀式で、5日の競馬に出場する馬の年齢のほか、事前に走らせて乗尻(のりじり)の馬上姿勢や馬の速度などを見て、当日の馬の走る順番を決める神事です。

Img_1454

Img_1455


木製の和鞍など古来の馬具を使用し、乗馬法は「賀茂悪馬流」と伝えられています。
代々賀茂県主一族が勤めています。上賀茂神社の代々の荘園から、馬が出され、現在も馬の名前には各荘園の名前が付きます。
5日本番の衣装は当時武徳澱にて行われていた近衛府の武官が装着した舞楽衣装を身に着けます。
左方は打毬楽(たぎゅうらく)、右方は狛鉾(こまぼこ)の装束です。
今日は雨でしたので、雨用に狩衣にて行われました。

北神饌所(きたしんせんしょ)にて、競馬に出場する乗尻の清めが行なわれ(非公開)、賀茂山口神社で乗尻が使用する鞭が清められます。
次にならの小川で履物が清められます。鞭を水につけて袴に触れ、草鞋を脱ぎ、つま先、踵を水面につけて清めます。


打ち出しの馬場にて、乗尻が騎乗し、勢ぞろい。


Img_1554

Img_1466

1頭ずつ、馬場殿(外幣殿げへいでん)前へ進み、馬の口を開け歯をみて年齢を確認し、毛並みを見て馬の健康状態を確認します。
所司代、後見などが殿上し、儀式を見守り、馬の状態に寄って番立を決めます。

Img_1481

Img_1487


馬場末に集まり、九折南下(きゅうせつなんげ)という足ぞろえで、馬場元に回ります。
馬場を真っ直ぐに歩かせると馬が走りたがってしまうからなのだそうです。

まずは、1頭ずつ馬場を走り出します。

Img_1489


必ず、荘園中第一の格の美作倭文庄(みまさか、しどりのしょう)の馬が第一番に出て、装いも他とは異なります。

Img_1495


Img_1589

また野生馬を用いる関係上、調教が重要で、現在も「三遅」「巴」「小振」等と称して、乗尻が馬の性質を掴み、馬も馬場に馴らしてから競争に入る為の、種々の作法が儀式化されて残っています。
乗尻は、「おー!!」という掛け声を上げ、鞭をまっすぐに伸ばして、馬場を一気に駆け抜けます。

Img_1623


Img_1624


1頭立てが終わりましたら、もう一度馬場元に集まり、本番さながらの番立で左方・右方が走ります。

Img_1484


馬の前に竹でたくさんの小枝がはさんでる柵があります。
この柵は埒(らち)といい、馬や人が当たったときにクッションの働きをするそうです。
競馬の神事が終わると撤去されます。
ちなみに、埒があるままだと15日の葵祭(賀茂祭)ができないことから「埒が明かない」という言葉が生まれたそうですよ。

Img_1605


走り終わった組は馬場殿まで進み出て、手綱を上げ、報告をします。


Img_1458


今年はやはり、花暦が遅いようですね。
見返りの桐はまだまったく咲いておらず、馬出しの桜や鞭打ちの桜、斉王桜に花が残っておりました。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »