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2011.01.26

また雪・・・

只今、職場辺りではざくざく雪が降り始めました。
明日、また積もりそうだなー。
早く帰りてー。

終電が定時になりつつあるのが恐いわよー。
どうして、毎日何かしら仕事の締め切りに追われるのー?
何故に、上司の仕事がまるなげなのー?
議事録は、どうして私が書かないといけないのー?
他部署との部長クラスの調整会議に、何故に私が出席なのー?びびるわよ。
かといって、「俺が出るから!」とキレ気味の上司を出したら、「システム関係はよくわかんないんだよねー」と帰って来た。なら行くなよ、出席する意味ないから。

他部署からの上司宛の仕事、印刷の名前は上司宛なのに、
宛名上に手書きで「いけこさんへ」って書かれてるのは、私がしないといけない仕事なのー?
これは、上司が働かないのを職員みんなが知ってるってことー?
最近のミーティングで、館長は私の顔しか見ずに、仕事の指示をだすようになりました。オイオイ。
さっき、夜間見回りの警備員さんに、「いつも遅くまで大変ですね」って、みかんもらうって、どういうことー(笑)?


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2011.01.18

京の雪景 銀閣寺 

※迷惑コメントを削除した際、何故だか16日の日曜日にアップした記事を取り下げてしまってました・・・。
↓再度アップします~。


現在、京都市内吹雪いております!
今日は朝から積雪、そして、風も強く、あまりの寒さにお外に一切出ませんでした(笑)。
ご勘弁を~。
その代わりに、1月7日の様子をお届けいたします。


雪大文字に抱かれるように、雪の哲学の道を踏みしめて、銀閣寺へ。
京都を、まるで蓋をするかのように覆っていた雪雲が風に乗って流れ、澄み渡った青空が覗き始めました。

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清閑なり、白練、墨染め、他に色はいらずというか。


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幽玄の佇まい、澄み空無窮、ただ願うたのはこの様か。

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青女(せいじょ)にて、望みの銀箔を押そうぞ。


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新 年乃婆自米尓 豊乃登之 思流須登奈良思 雪能敷礼流波

新しき 年の初めに 豊の年 しるすとならし 雪の降れるは

葛井連諸会 『万葉集 巻17 3925番』


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義政好み古歌を詠いて巡る、凍て水面、寂然の極致。


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雪覆う京の東を睥睨す、世の憂さは物言わぬ雪の下。


参考

写真:2011年1月7日 銀閣寺にて

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2011.01.17

案の定…

案の定…
案の定…
どこの雪国だと言うほど積もってました…。

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雪の朝

雪の朝
雪の朝
昨夜から降り積もった雪で、道路も屋根も全て真っ白。
職場はどうなっているのやら。

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2011.01.15

手作り市

手作り市
寒さに、リストウォーマーを購入!可愛い!
柚茶で温かく。

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2011.01.14

京の雪景 雪大文字

七草を迎えた京都は、この日、雪にて始まりました。
寒の入りを迎え、ぐっと寒さが極まったような京都。
“京の底冷え”に恥じぬような一日でした。

偶々お休みを頂いておりましたので、相方を七草粥で送り出した後は、自転車で京の雪風情を追いかけてみました。
キンと冷えた街中の空気は清浄で、呼吸をするごとに体まで清々しく感じます。

金閣寺へ行こうかとも考えていたのですが、雪大文字に抱え込まれるように東へ。
晴れてめざましき金襴よりも、幽寂の白墨の世界が慕わしく。


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御所にて望む。

冬の衛士、白瑩(みがき)の直垂纏い、手を広げ。


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哲学の道、関雪桜越しに望んで。

名より雪を招きてか、櫻花ならぬ天華彩る。

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途中、通りかかった高野川も雪冠。


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雪雲纏い、比叡山は謹厳。

参考

写真:2011年1月7日 御所・哲学の道・高野川の高野橋にて

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2011.01.10

大阪市立美術館

大阪市立美術館
新春書展(一心書道会)
お義母さんの書を拝見!

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だるま、難波店で

だるま、難波店で
妹の案内で、相方と串カツ堪能〜!

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厄除け

厄除け
清荒神にお参り

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2011.01.07

七草の今朝

七草粥の今朝は、京都は真っ白な雪で迎えました。


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左大文字の雪大文字


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しばらくして晴れた比叡山も真っ白


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芹を頂いたので、七草とは参りませんが、前夜に「七草なずな、唐土の鳥が・・」と口ずさみながら叩いていると、
相方が、「何それ?なんの呪文?」と。
あれ?もしかして、これも近畿の風習でしたか?

卯年なので、器も兎さんを。
美味なるお漬け物と松前漬けはお義母さんからいただきましたもの。
松前漬けの人参がポイントなのです!!

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大徳寺、瑞峯院

大徳寺、瑞峯院
雪の波紋を独り占め

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雪の銀閣寺

雪の銀閣寺
白銀

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2011.01.01

謹賀新年

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新年乃始乃 波都波流能 家布敷流由伎能 伊夜之家餘其謄

新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け壽詞

    大伴家持 『万葉集 巻二十 4516番』 巻末最後の歌


新年の寿ぎを申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


参考

写真:岡崎神社

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