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2010.04.13

京都桜便り2010 その12 雨宝院

4月8日木曜日にはまだまだ蕾だったのにもかかわらず、なんとたった2日で満開を迎えた雨宝院。
驚きましたよ~。
こんなに早く開花が進んだのは、初めてですわ~。

こちらへはパンフレットに拙写真を載せて頂いたご縁が有り、
ご近所と言うこともあって、以来この時期は毎年必ず参拝させてもらっております。

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繚乱の花笑み、歓喜。


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雨宝とは、清冽な濡るる桜雫か。

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今、この度は、境内盛り観音桜を献花とす。

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御衣黄も、ほろりほころび、いましばし。


参考

写真:2010年4月10~11日 雨宝院にて

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コメント

雨宝院だけに雨模様?
曇り空ですが、素敵な写真です。
門と桜の対比が良いですね。
構図の妙かと。
水滴る桜も、新緑の混ざった桜もキレイですね。
実は散りかけの花の白と、芽吹きの緑の混ざった桜も好きです。
春だなぁと思います。

こちらには千手観音さまがいらっしゃるのですか。
像です?
拝観は可能なんでしょうか?
通天閣打法って知ってます?

投稿: 外付け胃袋 | 2010.04.14 00:10

わっ!雨宝院さんって千手観音さまだ!(*^_^*)

投稿: Milk | 2010.04.14 09:51

小さな境内にお花がいっぱい
日曜には満開でボリュームたっぷりでしたでしょうに
すぐ近くは通ったのですが残念
御衣黄も数輪は見えたでしょうに
満開~散りを見た事ありますか?
色は変化しますか?少し黄色くなるとか
最高に開いてて7分程でした
近そうなので機会があれば盛り~過ぎの写真もよろしく

投稿: kame | 2010.04.14 15:34

こんにちは、外付け胃袋様

小さなお寺さんですが、常に花に溢れた素敵なお寺です。
門より見えるのは、お向かいの本隆寺の塀で、それもまた、京都らしい風情かと。
空を覆うほどの桜ですので、晴れていても青空は見えないほど。
他にも、久邇宮朝彦親王が雨宿りをされた「時雨の松」や、西陣という土地柄、染め物が良く染まるといわれる「染殿井(そめどのい)」もございます。

ご本尊は、歓喜天(象頭人身の像)つまり、ガネーシャ。秘仏でございます。
観音堂には、平安時代中期の作とされる木造の千手観音菩薩像がおられます。
重要文化財ですが、靴を脱いでお御堂へ拝観できます。

通天閣打法???
野球は疎いです~。

投稿: いけこ | 2010.04.14 17:17

こんにちは、Milk様

あぁ!?申し上げるの忘れてました!!
こちらの観音堂には、千住観音様がおられますの。
拝観できますし、お寺さんのどなたかいらっしゃったら、お話もして下さいますよ~。
あ、その際には、お寺のパンフレットをご購入いただけると嬉しゅうございますわ~。

投稿: いけこ | 2010.04.14 17:21

こんにちは、kame様

雨宝院は、また来年のお楽しみに。
その際は、お寺さんで桜の下で待ち合わせなんかは如何でしょう(笑)?

御衣黄桜ですが、任務拝命ですね!!
満開は緑なのですが、段々と緑が薄くなり代わりに花心辺りからの紅が目立つようになってきます。

投稿: いけこ | 2010.04.14 17:24

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