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2010.04.06

京都桜巡り2010 その8 六角堂 御幸桜の色変化

京都には様々な桜がございます。
ニュースなどで桜開花予想とあるのは、ほとんどソメイヨシノが基準です。
京都は早咲きから遅咲き、枝垂れや里桜系など多種多様。
お陰で、長く桜を楽しむことができます。
他にも、変わり種では、妙蓮寺の御会式桜や実光院の不断桜、緑の御衣黄などもございます。

こちらの六角堂の御幸桜もその一つ。
咲き初めから段々と紅が濃くなって参ります。

3月22日撮影

Dscf2493

3月25日撮影


Dscf2585

4月3日撮影

Dscf2718


最後の方になると、桜も散り出すので、少々ボリュームが無くなりますが、色の変化は見られるかと思います。
近寄ってみたら、よく分かるでしょうか。


3月22日撮影

Dscf2494

4月3日撮影

Dscf2724

Dscf2727


最初と最後では、同じ桜とは思えないほどの変化ですよね。
桜色から長春色へ。
春はだんだんと深まり、春を謳歌するのでしょう。


Dscf2717

「見渡せば 柳桜を こきまぜて みやこぞ春の 錦なりける」

(「古今和歌集 第56 素性法師)

参考


写真:文中明記、六角堂にて。

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コメント

本当に全然色が違いますね。
3日でもずいぶん違うなと思ったのに、4月のではもっと違いますね。
不思議だなぁ。
真っ白な気持ちの新入社員が世知辛い世間を知りつつ成長していく感じ……
どうもキレイな例えでは無いですね。
文才が無くてすみません。
私の好みは色が濃くなってきた方かな。
ボリュームは減りますが、春って感じがします!

投稿: 外付け胃袋 | 2010.04.07 00:25

こんにちは、外付け胃袋様

まさか同じ桜とは思えないでしょう!?
どうしてこのように染まるのでしょうねぇ。
白がちの桜色から、段々と紅をのせて、長春色へ。
京都ですから・・・。
初々しいお店出しの舞妓ちゃんから、段々と艶やかな姐さん芸妓さんへと成長したと言ったところでしょうか。

御幸桜は、花片でも散りますが、お花ごとも散る(鳥さんのせいではなく)のですぐにボリュームが無くなってしまうのですよねぇ。

投稿: いけこ | 2010.04.07 15:58

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