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2010.03.30

京都桜便り2010 番外 満開の桜に雪(京都御所)

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京都は昨夜からの雪で、今朝は真っ白!
こちらは、自宅ベランダより北を臨んで。
左大文字が、雪大文字になっていました。


何と!!桜に雪と吃驚な取り合わせです!!
まさに言葉の通り、雪月花。あ、月が足りないか(笑)。
京都では、3月の雪はあり得ないことでは無いのですが、桜が満開になってからの雪はほぼ無いと言っていいはずです。
少なくとも、大学時代より京都におりまして十数年の間に、このような事は経験したことがございません!

ですが、やはり、3月の雪。
太陽が昇ると、すぐに溶け出します。
慌てて、出勤前に御所へ行ってきました。
流石に、花びらに満と積もっているわけではございませんが、枝や幹に雪が残り、
寒さに震える花びらと雪が、刹那の美を演じておりました。


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東雲に、桜襲の出で立ちで、雪の被き(かづき)に俯いて。


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大空を覆うばかりの袖ならぬ、花氷、散り行く花の時を氷らせ。

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うすらひを花片にまがう、花唇、寒きに色失うのか。


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冬と春、季節別けるは、一筋の轍。


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花に雪、曙までの刹那の逢瀬。

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雪誘ふ、凍て春の庭へ。


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冬まがい、遅手の目覚めを延ばしてか、来月待たる友の上洛。


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白瑩(みがき)の衣を重ねても、繚乱の桜襲の袖は隠せじ。


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真っ白

真っ白
3月の雪!

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2010.03.29

京都桜便り2010 その5 祇園白川夜桜

「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」 吉井勇

祇園という花街は、昼間の華やかさもよろしいですが、やはり、宵の艶なる風情が似合いのようでございます。
25日の木曜日は、Milk様とライトアップの試験点灯を見れまして。
28日は、お遣いの帰りに少し夜桜寄り道を。

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姿見に己映して、桜、宵支度そろい踏み。

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花街も雨にしっとりと艶風情、粋客誘うは灯りか花か。

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花津月、心地早いが花簪に。


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昼間とは別の顔、明かり纏いて花かんばせ、凄艶。

参考


写真:上2枚、2010年3月28日 祇園縄手辺り
    のこり、2010年3月25日 祇園白川辺り


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吹雪いてますが…

吹雪いてますが…
春はどこへ?
只今、吹雪いてます。

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2010.03.28

Milk様に頂きました!

Milk様に頂きました!
うまうまスルメ!
これを味わったら、そんじょそこらのスルメには戻れません!!
この時期によくお目見え、桜杯で。

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2010.03.27

京都桜便り2010 仮上げ

本法寺

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上賀茂神社

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水火天満宮


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本満寺

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妙蓮寺

妙蓮寺
御会式桜

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本満寺

本満寺
花冷えて、桜の名残が

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上賀茂さん

上賀茂さん
御所桜、見頃開始!

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水火天満宮

水火天満宮
早手見頃開始!

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2010.03.26

京都桜便り2010 その4 醍醐寺(霊宝館・三宝院・伽藍拝観)

醍醐寺霊宝館


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花冷えに、しばし待たるる花くぐり。


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春霖にて、虹色の舞い立つ袖は濡るるとも、君は春の王たらん。

醍醐寺伽藍内

仁王門


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丹の門よ、今は許せよ、厳めしき仁王の桜慰め。


五重塔

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古色の五重塔を後見に、枝垂れの桜、いよよ華やぐ。


金堂側の桜

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雨を纏い、楚々として、匂い立つ。


醍醐寺三宝院

大玄関脇の桜

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春雨に濡れてぞおかし、桜袖かざし空眺む。


憲深林苑

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五七の桐の幔幕廻らし、秀吉の醍醐の花見を彷彿と。


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花散らしの雨、少し恨めし。


参考

写真:2010年3月25日 上から醍醐寺霊宝館、伽藍内五重塔・金堂、三宝院大玄関前・憲深林苑

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Milk様と早手の桜巡りデート!(醍醐寺・本満寺・御所・六角堂・祇園白川夜桜)

久しぶりの「徒然なるままに」のMilk様と着物デートのはずが・・・。
大雨(泣)。しかも、天気予報は外れ、午後になっても全く止む気配無し。とほほ。
ミズチの私のバカー!!わーん!!
せっかくのおデートなのに。くすん。
Milk様、ごめんなさい~。

というわけで、昨日は、お初でございますお洋服にてデート(笑)。
花冷えで、しかも冷たい雨の京都は、人出が思ったよりも少なく。
二人でおしゃべりに花を咲かせつつ、花を愛でる事が出来ました。


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雨の三宝院の枝垂れ桜。

午前中は、醍醐寺の霊宝館・三宝院・伽藍内の五重塔や金堂を巡り、桜詣で。
(※写真は桜便りにアップしますね。次の記事をご参照下さい)


お昼過ぎには、市内に戻って参りまして、下木屋町の3分咲きほどのソメイヨシノを期待しつつ、ランチ。
お店は、スコルピオーネ吉右さんで。
春尽くしのランチコースを頂きます。


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活ホタテと上賀茂で採れた春野菜の前菜
お野菜の甘みが豊か。


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こちらはMilk様の選ばれたパスタ。
九条葱とアサリのボンゴレビアンコ。
私は、海老のアメリケーヌタリオリーニでしたが、写真がボケてました(笑)。
お腹空いてましたからね。あはは。

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鰆のグリル トマトとバジルの2色ソース

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デザートを激写中のMilk様を激写(笑)。
ニコンデジイチ、きまってますねぇ!!


早春の桜を愛でつつ、春を満喫のコースでした。
お店は、町家作りで、団栗橋のたもと。
案内されたのは2階席で、鴨川を望むお席でした。
川端の若柳が目に優しく、宮川町へ帰る舞妓さんたちも眺めつつ、楽しいランチとなりました。

食後はまたまた、京都桜巡りへ参ります。

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本満寺の枝垂れ桜を二人占めして撮影会。

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御所の糸桜や、山桜など早手の桜にご挨拶。

閉門間際の六角堂に飛び込んで、

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冷えた体は、元お茶屋さん「祇園小森」さんのあったかおぜんざいでぬくめて。
こちらにもほんのり桜の様が。


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宵の祇園をそぞろ歩き。


Milk様、寒い雨の中、ご一緒下さいまして、有難うございました!!
とっても楽しかったです~。
またお出かけしましょうね。今度はきっと着物で!


参考

写真:2010年3月25日 山科・京都市内にて

お店

「スコルピオーネ吉右」
住所:京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斉藤町133-140-18
TEL:075-354-9517 
営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O.) ディナー17:00~22:00(L.O.) 無休

「祇園小森」
住所:京都市東山区祇園新橋元吉町61
TEL:075-561-0504
営業時間:AM11:00~PM9:00 水曜休

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2010.03.25

桜宵

桜宵
祇園白川、かにかくに

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おやつは

おやつは
祇園小森にて、白玉ぜんざい。
桜入り

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Milk様と醍醐寺で

Milk様と醍醐寺で
咲き出したピンク色は初々しい。

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2010.03.24

京都桜便り2010 その3 六角堂 御幸桜

三連休の春の陽気と、沸き立つ人の心に誘われてか、早咲き系の桜は一気に開花が進んでしまいました。

「世をいのる 春の始めの法なれば 君か御幸のあとはありけり」 花山院前内大臣

この和歌より、六角堂の枝垂れ桜は「御幸桜」と名付けられたそうです。
こちらの桜のめでたきところは、酔芙蓉とは申しませんが、
咲き始めは白がちで段々と色濃く桜色に染まっていくところ。
桜の開花と共に、色も追える素晴らしさです。

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咲き始めの初々しさ、白妙に、これより日数の染め筆が下り。


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花笑みの羅漢様、花により和顔愛語、更に満つ。


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花芯に少々紅を装い、乙女は艶なる女性へと変わる


参考

写真:2010年3月22日 六角堂にて

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2010.03.23

京都桜便り2010 その2 東寺弘法市と本満寺の枝垂れ桜

連休の中日である日曜日は、もの凄い黄砂霞の京都でございました。
そして、急に雨が降ったりなどめまぐるしいほどのお天気。
雨上がりは黄砂も洗われて、お陰で青空ものぞめましたよ。


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20日の土曜日より、岡山からお義母さんが上洛しており、この連休の間はずっと桜を追いつつ京都観光。
21日は、丁度、弘法さんの市。
さすが、連休の中日ですね、もの凄い人出でした。
去年のスイス旅行用に購入したリュック。お役立ちなので、後日なんと、お義母さんもお買い上げ(笑)。
せっかくなので、二人で色違いおそろいでお出かけです!

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昨日の陽気に誘われて、ソメイヨシノもちらり開花。

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いつも寄せて貰います「みなみか」さん。
お店へご挨拶しつつ、市を廻ります。


市の後は、まさに見頃となった本満寺の桜へご挨拶に。
そうしたら、何と!我らがシスターズ、mi-tun乙女様と遭遇!
嬉しくなって、ぎゅぎゅっとハグハグ(笑)。
やっぱり私たちのご縁って、必然だったのね(嬉)!!


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雨に洗われ、青空へすくりと立つ。

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零れんばかりの桜花刺繍糸、結ぶは友との縁か。

小柴垣の透き見ではございませんが、寺域にある妙見宮越しに。
袖ゆるがせ、風に舞う花姫を。

※音が出ます。ご注意下さい。


参考

写真:2010年3月21日 東寺、本満寺にて


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2010.03.22

六角堂

六角堂
十六羅漢様も花笑み。
お義母さんとの今季最後のお花見です。

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おやつは

おやつは
大極殿の栖苑にて、桜色の琥珀流し

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相国寺

相国寺
承天閣美術館にて、若冲堪能

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伊右衛門カフェにて

伊右衛門カフェにて
お義母さんと、ブランチ中!

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2010.03.21

膳所かんさんのぽっちりバー

膳所かんさんのぽっちりバー
町家の京都風中華で舌鼓。今は、しっとり倉のバーでほろ酔いです。
大好きジントニック。
ジンはボンベイサファイアが好き。

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本満寺

本満寺
雨に洗われ、桜、花満つ

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東寺にて

東寺にて
東寺にて、弘法市と五重の塔拝観中
ソメイヨシノもちらり開花。

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イノダで、モーニング中!

イノダで、モーニング中!
お義母さんと、イノダで朝ご飯!
本店のみ、朝限定「京の朝食」。

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2010.03.20

京都桜便り2010 その1 京都御所近衛邸跡糸桜、本満寺

京都御所 近衛邸跡糸桜

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春風に雅の大袖翻し、招くは艶なる入相の花の爛漫


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水慕う、己が身の影、往時懐かし。


本満寺


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凛と立つ、黄昏の一本桜の潔さ。


三連休の初日、お彼岸でもあるので、父方祖母とお墓参りに。
総領娘ですからねぇ。
今回の装いは、ちょっと賑やかですが・・。


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父方叔母の総柄小紋はお稽古着にようさん着ましたので、裾が擦り切れてしまいましたの。
(叔母は私より、ちょっと背が低いのです)
仕舞い込むのももったいなく、悉皆屋さんと相談して、長羽織に仕立て直しました。


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父方祖母とお花見の嬉しさ。
お誕生日が10日違いなので(2月生まれ)、予定を合わせて、2人で一緒にお祝いします。
祖母は普段はお酒を飲まないのですが、私と一緒の時だけは、ちょっとだけ付き合ってくれます。うふふ。

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帯は、祖母の若いころの名古屋帯。
姥桜と笑いながら祖母は言いましたが、この季節にとても似合いだと思うのです。
帯は父方祖母、長羽織は父方叔母、小紋と中身は孫の私。
父方女三代、揃いましたねぇ(笑)。


参考

写真:2010年3月20日 上から3枚、京都御所 近衛邸跡糸桜
                上から4枚~5枚 本満寺

着物:小紋、自身購入
帯:樺桜色、織名古屋帯。祖母の若い頃購入
長羽織:父方叔母の総柄小紋を仕立て直す

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2010.03.19

京都桜便り2010 はじめに 京都御所 近衛邸糸桜

「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは
雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし
咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ」
       
                                               (『徒然草』 137段)

ですが、やはり満開をも求めたいものでございます。

「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」 (『古今和歌集』 巻第1 53番歌 在原業平)

“のどけき”春の心は難しゅうございます。


これより、爛漫の春、京都の桜暦をお届けします。


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朝まだき、花曇りには、雅なる大花傘を差し広げ。


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いにしへの都をぞ忍ぶ、桜花糸をたぐり寄せ。


参考

写真:2010年3月19日 京都御所 近衛邸跡にて

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2010.03.18

台湾雑記11 骨折してても初海外旅行者引率!2008秋 六福客棧11F「金鳳廳」にてお別れ飲茶!

昨日は、なんとか日付が変わる前には(五分前だとしても)帰れました。
後、一日!頑張ります!
連休は、お義母さんが泊まりで京都へ遊びに来てくれます。
梅・桃・桜巡りを堪能してもらわなくては!
何処に行こうかしらねぇ。うふふ。


それでは、台湾雑記へ。
最終日のこの日は、もう午後には台湾を出国します。
ゆったり荷物を詰めつつ、宿泊していたホテルレストランにて、台湾名残の飲茶を楽しみました。


お店は、六福客棧(レオフー)の11F「金鳳廳」です。


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蒸し蒸しのワゴンで飲茶を楽しめます!

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とろっとろに煮込まれた、「金牌叉焼」80元。
お箸でさくっと切れます。
後で、中華パンを頼んで、挟んで中華バーガーにして頂きました。

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ほっこほこの点心たち。
「蟹黄蒸焼売」60元と「鮮蝦蒸焼売」60元
ジューシーで海鮮たっぷり、贅沢です~。


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「鮮蝦海棠菓」60元、クワイが入っていて、海鮮と共にシャキシャキの食感が楽しめます。

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私、これ、好きなんです~。
「鮮蝦滑腸粉」130元
つるんと頂くとごろんぷりっと海老が。

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「桂花枝餅(大根餅)」120元と「六福小籠湯包」160元
こちらは、ワゴンではなく別注文。
外はカリッと、中はもちもちの大根餅。
持ち上げるのが大変なくらい、小籠包にはたっぷたぷにスープが入っていました。


あ~、美味しかったです!
しかし、一緒にビールが楽しめなかったことが悔やまれます!
初日以外、ほぼノンアルコールな旅、これもある意味経験かも!?

のんびりジャスミン茶を飲みながら、ガイドさんのピックアップを待ちます。
後はツアー恒例のお土産物屋さんに寄ってから、空港入りして免税店へ。←久しぶり(笑)!もちろん私は荷物番。
暑い台湾に別れを告げました。
旅は、お家に帰るまでが旅行です。
皆からの帰宅しましたメールが届くのが、微笑ましいです。
引率の先生はほっと一息。
自宅でいそいそとビールを開けましたのです。


参考

写真:2008年10月6日 「金鳳廳」にて

お店
「金鳳廳」
住所:台北市長春路168號
TEL:02-2507-3211
営業時間:8:30~21:00 
※「六福客棧(レオフー)」の11階です。宿泊者割引有り。
 日本語メニュー有り。日本語は片言程度ならば通じます。
 

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2010.03.17

台湾雑記11 骨折してても初海外旅行者引率!2008秋 「禅風茶趣」にてけんこう様とランチデート!

昨日は、深夜残業で午前様。
最寄りの終電も出て、数駅先の大きな駅の終電に乗ったのです。
その終電が、鹿衝突で40分の遅れ・・。
自宅に着いたら午前1時半頃、きっかり5時間後には、もう出勤なんですが・・・。
ストレス解消に、今週はサクサク更新します(宣言)!

さて、昨日の美味しい「慶龍」での記事をアップしたら、台湾雑記をアップしたくなりました(笑)。
まるっと8ヶ月ほど放置。ごめんなさい。
そして、けんこう様、思いっきり一年以上ぶりのトラバ送ります。すみませーん!!
前回の記事は、こちら

士林夜市の翌日、この日は、私だけ自由行動。
というか、骨折してて動けないので、故宮博物院と台北101はフリーのツアーに行って貰いました。
2003年より、訪台し出してからずーっと改装工事中だった故宮博物院。
私が完全態?を観るのは、これからまだ更に半年後の2009年3月末の旅行が初めてとなったのでした。


というわけで、いつも大変お世話になっております、私の愛しのお姉様であるけんこう様とラブラブランチおデートです!
お店は、台北、松江路の「禅風茶趣」にて。
台北で知る人ぞ知る茶藝館の「竹里館」が、茶葉料理専門のお店として、何とつい2ヶ月前(2008年7月)にオープンしたばっかり。

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茶膳套餐(茶葉御膳)コースを頂きました。

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まずは、シャンパングラスに注がれたジャスミン茶で。
底にほとりと茶葉が沈み、飲むとグラス内に薫りが溢れます。
台湾茶ってこんな飲み方があるのですねぇ。


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まずは、禅風沙拉。
あっさりチャーシューと林檎やオレンジとトマトの瑞々しいサラダ。

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龍井蝦仁と養生茶醋
じゅっと音を楽しみながら、海老と龍井茶の炒めは爽やか。
お茶の香りがする花酢は、軽やかに喉を通ります。
金木犀かなぁ。良い香りです。

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メインは2種類から選べます。
私は、滇紅子排(雲南紅茶使用のスペアリブ漬け)


けんこう様は、普洱菲力(牛ヒレステーキ プーアール茶甘酢ソース)
※写真はけんこう様の御ブログで!

半分こしました。
どちらもお肉が柔らかく、お茶の香りがします。
見た目よりもあっさり頂けます。
お肉を頂いて、爽やかって初めてです(笑)。

この後、日替わりご飯と季節のスープが付きます。
どちらも体に優しいお味でした。
お腹いっぱいです。

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が、最後のデザートは別腹です(笑)。
雅な宮廷菓子とオーナー秘蔵のお茶を頂きます。


ええーっと、けんこう様とのご飯ではアルコールが基本!なんですが、
この時は、お互いに授乳中と骨折中でしたので、なんと!ノンアルコールの宴!!
あ、もちろん、こちらのお店はビールやお茶のカクテル等もございます。


店内は、オーナー黄さんの審美眼によって選び抜かれた居心地の良いものたちで溢れています。
案内されたお席は、窓側。
お店の方は、つかず離れずのサービスで、お茶もお湯もゆったりたっぷり注いでくれます。
晴れやかな店内に、「医食同源」に基づく見目麗しい料理や茶器、そして、大好きな友とのおしゃべり。
ううーん、時間に憩うとはこのことですねぇ。幸せ~。

けんこう様、おつき合い下さいまして、有難うございました!
めっちゃアップが遅くなりまして、申し訳ございません。
トラバ飛ばしますんで、怒らないで下さいまし。

ランチの後は、けんこう様のお宅にお邪魔して、お子さんを愛でつつ、まったり。
美男美女のご夫婦に、愛らしいお子さんに囲まれて、至福の時でございました~。

そして、夜になってから、引率の先生は台北101まで、生徒達を迎えに行きましたとさ。

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ライトアップの台北101。
夕立が有り、夜には空が澄み渡って綺麗でした。

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晩ご飯は、地下のフードコートにて牛肉麺を。
昨夜の士林夜市で学習した結果でございます。
そして、早々ホテルへ。
台湾の夜は、健全に更けて行きました(笑)。


参考


写真:2008年10月5日 「禅風茶趣」、台北101にて

お店
「禅風茶趣」
住所:台北市松江路182号2F
TEL:(02)2567-8977、7877
営業時間:11:00~22:00 無休
※日本語可、日本語メニュー有り。

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2010.03.16

東京雑記2 その2 「慶龍」にてプチオフ会、外付け胃袋様初めまして!

今年度でたった一人っきりの上司が定年、有給消化で決算作業が全部まるっと私に。
今週いっぱい年度末決算の為、連続終電退勤です(泣)。
もちろん、残業代は無し。毎日午前様かぁ。とほほ。
でも!これが終わったら、桜の季節ですものね!よし、頑張ろう、私!!


では、東京雑記の続きです~。

16時半頃に柴又の友人宅を出て、この日の晩ご飯はプチオフ会。
念願の「外付け胃袋単独行動記」の外付け胃袋様と初対面です!
ご縁は、けんこう様から。
台湾ブロガーの賜物でございます。

初対面にも関わらず、柴又友人宅までお車で迎えに来て貰ってしまった私。
ご、ごめんなさい・・・。
しかも、勝手がわからずもたもたしてたら、ドアまで開けてもらってしまいました。
スゴイ!!めっちゃ女の子扱い(笑)!!
こんな事は、骨折で介護されてた時以外、人生でされたことないですけど~!
私も、こんな格好いい大人になりたいです。精進します。

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オフ会の会場は、台湾料理のお店、船橋の「慶龍」にて。
何度も外付け胃袋様の御ブログにて、垂涎のお料理がアップされてて。
羨ましがっておりましたら、お誘い下さいました(喜)。
お店は、吃驚、千葉県でした。
(実はよく分かってませんでした。住所見て驚いたのです)
御店主や奥様、ご子息、すーちゃん様が、美味しいご飯と一緒に、温かく迎えて下さいます。

私、外付け胃袋様の美味しいモノサーチには絶大なる信頼を寄せておりますので、
今回のメニューセレクトは、お任せしちゃいました。
お料理名が間違ってたらごめんなさい。

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「砂肝」
柔らかい砂肝は、めっちゃビールに合うんですけど!!
お陰で、私、1杯目のビール即飲み干しました。あはは。


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美味しい砂肝を激写中の外付け胃袋様を、激写する私。


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こちらは、私がリクエストした「菜哺蛋」
カリカリした干し大根をアクセントに、ふんわり卵で焼き目はさっくり。


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左は、絶対外せない「水餃子」に、「厚揚げと肉の細切り炒め」です。
水餃子は、皮はつるんと瑞々しく、中はジューシーで美味。
中央に写っているタレにつけて食べると更に美味しい。
厚揚げはかりっとしていて、お肉とタマネギがまったりからみます。
あぁ、どれもビールに合います。
はい、2杯目(笑)。

外付け胃袋様は、これを定食で頼んで、ご飯と一緒に。
もちろん、ご飯とも合いますよねぇ。


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そして、魅惑の「酸辣湯麺」。
酸味と辛みが絶妙です。
とろみ麺って、旨味がぎゅっとしてて贅沢ですよねぇ。


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「トマトとベーコンと卵炒め」
初めて台湾で炒めたトマトを食べたときは、衝撃でしたが。
自宅で料理するとこうは参りません。
しゃっきり瑞々しいにも関わらず、加熱でのお野菜の甘みも呼んで。
流石、プロのお味。

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〆に、冬季限定「牡蠣素麺」
スープには、たっぷりの旨味と大蒜の風味も効いて。
ぷりぷりの牡蠣がゴロゴロ入っていて、贅沢です。


私だけ、生ビールを頂くという無礼っぷり。それも3杯。
すみませんっ~!!


しっかりたっぷり堪能させて頂きました。
本当に美味しかったです~。
「慶龍」最高でした!美食の中心地でした!
お店の皆様の雰囲気も温かくて。
お料理と気持ちと両方揃っての醍醐味でございます。
有難うございました。ご馳走様でした。


お腹もいっぱい、沢山お話もして、さて、帰ろうというところで、
「ちょっと寄り道しませんか?」とのお誘い。
怒濤の東京ナイトツアーの始まりです!すごーい!!

国会議事堂や桜田門、武道館や皇居(つい御所って呼んじゃいます)を横目に様々テレビ局など、全部テレビで見た通り(当然です笑)!と大興奮の私。
昼の東京とは違う顔、東京は夜の魅力も満載ですねぇ。


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東京タワーは、普段のライトアップとは違い、ダイヤモンドヴェールというライトアップ。
ピンクのライトが可愛らしいです。

テンション上がって、私、芝公園(合ってますか?)へ花壇から突入。ちっちゃい子みたいやん!!
外付け胃袋様、苦笑い。

あぁっ!、普段ブログでは着物姿とかでちょっと猫かぶってたのに(笑)!
完全に、猫、はげました・・・。ま、ビール飲んでる時点で、猫はげてるかしら・・・ね。


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タワーの足下にも連れてきて下さいました。
この日は、ミズチっぷりを発揮して、雨だったのですが、
ナイトツアーの時は、少し止んでいて、低く垂れ込めた雲にタワーの光が反射して幻想的。
雲にももうひとつお星様があるように見えませんか?


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レインボーブリッジを臨んで。
写真左側から、とっても大きな客船がゆっくりと湾外へ。
煌めく夜景が綺麗ですねぇ。うっとり。

京都ですと、夜景を見るには将軍塚か、大阪まで出るしか無いのです。
もちろん、高層ビルの夜景もございません。
ご飯食べて、ちょっと夜景をというのではなく、昼から、「よっしゃ!夜景見に行くか!」とお出かけしないと(笑)。
あ、その代わりにお寺さんのライトアップはあります。
そして、何故か、お台場には自由の女神が。何故?
シュールすぎて、写真はぶれてましたので、未掲載。
しかし、東京ってホント、山がないですねぇ。

楽しい時間は、あっという間に。
結局、ホテル前まで送って貰ってしまいましたのです。
(しかも、ホテルの位置が分からないという最悪な方向音痴を披露。とほほ)
ご厚意に甘えてばかりですみません。
本当に有難うございました。
あぁ、幸せ~。

外付け胃袋様は、びっくり箱の様な方。
その箱には、沢山の優しさと温かさが、ぎゅぎゅっと詰まっているのです。
とっても素敵な方でした。
私も、こんな格好いい大人になりたいですわ。


あ、そうそう、一つ心残りが・・・。
外付け胃袋様~、コメント頂いた「しょっぱい豆大福」ってどんなんでしょう?
お話したいことがたーくさん合って、聞きそびれました・・。
大学の友人達も興味津々です(笑)。
あ、柏餅は、きくみ様に調査依頼発注しました。
いつか、白味噌餡の京都の柏餅を持参致しますね。

本当に有難うございました!
また、是非是非ご一緒させて下さいませ!
そして、いつか、けんこう様と台湾高雄にてオフ会しましょう!!

参考

写真:2010年3月6日 千葉県船橋市「慶龍」、東京タワーとレインボーブリッジ

お店

「慶龍」
住所:千葉県船橋市湊町3丁目6-24
TEL:047-437-7088
営業時間:11:30~21:00頃まで、要相談。日曜休 ※訂正しました。
※今回は、予約をして頂きました。二階席もあるようです。

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2010.03.15

シスターズ第一回総会開催!

お陰様で、無事に風邪、完治しました。
皆様、連日のお見舞い、本当に有難うございました。
心より、御礼申し上げます。


風邪も完治し、三月中旬とは思えぬほどの陽気の中、
3月14日(日)正午より、「シスターズ第一回総会」が開催されました。


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参加者:eriko様rina-oha様あにす様千夜様はなっち様二人静様@まけ様まっちゃ様

幹事:tkei姐様maiky様まめ様

残念ながら、ろぃず様はご欠席でしたが、総勢12名、女子会でございます。

総合幹事長は、皆様全員と面識のございます私、いけこが務めさせて頂きました。

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会場は、「温石左近太郎 本店」の二階個室。
窓よりは、高瀬川を望め、また、町家のお店は、維新志士に縁があるそうです。

自己紹介から始まり、ほんの数日前に京都のご移住なされた、まっちゃ様の歓迎(サプライズ花束+プレゼント贈呈)もあり、何とあっという間の三時間でございました。

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この度、第一回総会の開催にあたり、シスターズ会員証なるものを作成致しました。
題して「シス缶」です。
この“45°”とありますのは、我らが長女、tkei姐様から教わりました「女性が一番美しく見える角度」だそうでございます。
ですから、本日の総会の乾杯の音頭は、「私たちの美と京都に乾杯!!」でございます。

こちらの「シス缶」の作成は、残念ながら、お仕事でご参加できませんでしたmi-tun乙女様が万事手続きをして下さいました。

次回集合の際には、必ずどこかにこの缶バッチを装着下さい(笑)。

シスターズ、あれよあれよと増殖して、何と!16名の大所帯です!
これからも精力的に活動して参りたいと存じます。


ご参加の皆様、この度は大変有難うございました。
皆様のお陰をもちまして、無事に第一回総会を致すことが出来、大変嬉しゅうございました。
次は、来月の御所お花見でございますね。
近くなりましたら、私よりメールを回覧致しますので、宜しくお願い申し上げます。


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この日は、着物で参りました。
おろしたての江戸鮫小紋に、おろしたての博多正絹帯。
母が仕立ててくれました。
「ちょっと大厄には早いけれど、足骨折やらとこのところ不穏やし」と。
三十路の記念に先頃、作ってくれました。
女の厄には、長いものを贈ると厄除けになるそうです。
母の心を思いやりつつ。親とは有り難いものですね。


参考

写真:2010年3月14日 「温石左近太郎 本店」にて


着物:紺地の江戸鮫小紋
帯:博多正絹袋帯、白地に貝紫染め

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2010.03.13

シスターズ総会連絡について(参加者の皆様へ)

明日、3月14日(日)正午より、シスターズ総会を開催致します。
会場は、「温石左近太郎 本店」http://r.gnavi.co.jp/k305900/
集合は、京都ホテルオークラ一階ロビーにて。11時50分集合。

参加者:eriko様、rina-oha様、あにす様、千夜様、はなっち様、二人静様、@まけ様、まっちゃ様、ろぃず様、
幹事:tkei様、maiky様、まめ様
総合幹事:いけこ
シスターズ会員証作成:mi-tun様

※御ブログリンクは、しておりません。あしからずご了承くださいませ。

当日の目印としては、

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私、着物で参りますので、↑の黒絵羽織を目印に。

また、胸元には、↓@まけ様作成の団扇を抱えてございます。

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皆様、お目にかかれますこと、心より楽しみにしております。


幹事 いけこ 拝

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2010.03.12

風邪ひきました

出張帰ってから、ちょっと風邪気味だったのです。
タイミング悪いことに、水曜日の帰りの電車のオーバーランによって、電車が一時間遅れまして。
職場の電車は、単線ゆえ無人駅、待合室がないのです。とほほ。
吹雪吹きさらしのホームで一時間待ったら、風邪悪化(泣)。
日曜日には、総会があり、総合幹事長を勤めておりますので、養生致します。


コメントバックは、申し訳ございませんが、しばらくお待ち下さいませ。

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2010.03.10

東京雑記2 その1 女子高時代の友人達と

冷たい雨の東京から(やっぱりミズチでした。とほほ)、帰って来たら京都は雪。
関東の風は冷たかったですが、やはり、底冷えの京都に寒さは軍配が上がります。
しかし、寒い・・・。ちょーっと風邪、怪しいです・・・。

毎度の仕事を兼ねてですが、今回は、前回にも増して、出会いのお江戸滞在でございました。
現在、女子高時代の友人達が結婚により、関東に在住しております。
仕事後の金曜日より、柴又のTちゃんのお家にお邪魔。初節句のおひな様を拝見。
姫は人見知り期間に突入しており、少々おむずがり。
ですが、後ろ向きに抱っこしてたら、OKなので、抱っこにお風呂にと乳母やは満足です。うふふ。


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駅では、寅さんの銅像がお出迎え。


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前回は、夜でしたのでお参りできずでしたが、今回は柴又帝釈天にお参りを。


Tちゃんとしこたましゃべって、美味しい手料理も頂いて。
翌日は、同じくA子も合流してくれ、築地の「き(七が三つ。変換出ません)楽鮨」さんへお寿司を頂きに。
前回の歌舞伎座でお寿司の酢飯が辛いといいましたが、お弁当だからとのご意見もございましたので、
確認を兼ねて(笑)!←贅沢の言い訳でーす。


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キラッキラの江戸前寿司。一人前、1800円。握り7カンに巻物+赤だしとデザート付きです。

左から、中トロ、鯒、鮪。

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同じく、海老、卵。奥に鮪の巻物。
他に、シマアジと穴子もいただきました。

ほろりと舌に崩れる酢飯は、やはり関西の甘さは無し。
卵もお出汁で巻いてではありません。
丁寧な仕業の籠められたお鮨は、鯔背じゃあござんせんか。
大変美味しかったです。あぁ、一緒にお酒が飲みたかった!
(友人授乳中で、流石に遠慮しました。赤子に酒を飲ませるわけにはね。)

鮨屋さんでもしゃべるしゃべる。
柴又の友人宅へ戻っても、しゃべるしゃべる。
女三人で、姦しいと申しますが、いや~、話題は尽きないわぁ。
Tちゃんとは、前回のお江戸行で3年ぶり。
A子は、Aちゃんの結婚式以来、何と7年振り!!
お互い結婚したり、子どもを授かったり、関東に行ってしまったりと当時とは全く環境も違うけれど、
こうして会えば、あの頃、制服を着て、毎日お弁当を囲んでいた頃と全く変わりません。

今でも関係を続けてくれて、会ってくれて、歓迎してくれて。
本当に有り難いです。
私って、幸せ者だなぁと感謝、感謝です。
そして、快く?送り出してくれる友人達の旦那さんたちにも、感謝です。
結婚式の友人代表スピーチで、脅しといて、許可とっといてよかった~(笑)!!


さて、今回の異文化交流その1は、桜餅です!!

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関西の桜餅は、これ。
つぶつぶの道明寺粉が特徴です。


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関東バージョンは、これ。
薄く色づけされたクレープ状の物が、あんこを巻いています。
ずっと、この巻いている部分は、羽二重餅か何かかと思っていました。
小麦粉なんて!餅ちゃうやん(笑)!!


参考

写真:2010年3月5日~6日 柴又・築地にて。

お店:
「き(七が三つ)楽鮨」
住所:東京都中央区築地3-10-4 前川ビル 1F
TEL:03-3541-0908
営業時間:11:30~21:00 日曜・祝日休

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2010.03.09

東京から帰ってきたら……

東京から帰ってきたら……
京都(注:職場周辺は笑)は、一面の雪。
寒いです。

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2010.03.08

晩御飯は

晩御飯は
京都に戻ってきました。
お江戸の皆様、お世話になりました。有り難うございました!
晩御飯は、「笹巻けぬきすし総本店」の折り詰め。

rina-oha様のお父様から頂いた山形のお酒、男山をお供に。

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ニコライ堂

ニコライ堂
祈りの場

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2010.03.07

歌舞伎!

歌舞伎!
鑑賞中!

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夜の東京タワー!

夜の東京タワー!
たれ込めた雲に、タワーライトの反射。

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2010.03.05

柴又

柴又
夕日を浴びる寅さん

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再び

再び
お江戸へ参ります。
8日の月曜日まで。
パソコンが無いので、コメントバックや、PCアドレスには返信出来ません。
ご了承下さい。

今回の旅のお供の一部。
池波鬼平と荷風の日和下駄は再読、サライ、新書はいいタイミングでした。

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2010.03.03

桃の節句

今日は、女の子の節句、おひな祭りです。
私は2人姉妹、緋毛氈のかなり大きな段飾りのおひな様がございましたが、
ここ数年、全く出さず、仕舞いっぱなし。ごめんなさいっ!


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京都の家は、狭いですから、おひな様もねぇ・・・と思っておりましたら、
こんなキュートなおひな様が、岡山から。
C叔母様お手製、有難うございます~。

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このおひな様は、ペアの寅さん4組を道中の後見に、京都へ来てくれました。
寅さん達は、このお役目の後、それぞれに次の守りへ。

1つは、ヘルパーをしている友人の施設へ、お年寄りの守護に。
1つは、友人の1月に生まれたばかりの赤子の後見へ。
2つは、友人達の厄除けにお江戸へ参ります。

C叔母様、本当に有難うございました~!!

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