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2009.12.03

京都紅葉便り2009 その7 嵯峨野周遊

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秋にては、錦繍の庭と呼ぶべし、紅葉をば、綾木と呼びたし。
(宝筐院)


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まずは薄色にて、招き寄せ。

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庵まで、諸人鮮烈な赤を辿る。


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己と小春の日和を混ぜ、天より降り待つ。

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蹲は、今より、紅壺となれ。
(厭離庵)


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祇王らの心映えに染まったか、今年の紅葉は色優し。
(祇王寺)

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散り紅葉、纏いて帰りたき心地。


参考

写真:2009年11月29日 上から宝筐院・厭離庵・祇王寺

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コメント

こんばんわぁ~
見事な赤ですね!!
すいこまれそう。。。

足袋のもみじもかわいい(*ゝ艸・)
なんでもワンポイントは魅力ですよね♪

投稿: まめ | 2009.12.03 23:26

今年は嵯峨野の紅葉は愛でることが出来ませんでしたA^^;

いけこさんの足元かわいいです♪(*^_^*)

投稿: Milk | 2009.12.04 13:39

こんにちは、まめ様

本当に、"血の様に赤い”って言いますけど、本当に厭離庵の紅葉は真っ赤でしたわ~。

ワンポイントは魅力なんですよねぇ。
これ、他にも違う柄でもう二足持ってまして、季節や気分によって、左右取り替えて履いてます。

投稿: いけこ | 2009.12.04 15:37

こんにちは、Milk様

昨日は残念ながら雨でしたものねぇ。
嵯峨野は来週ではちょっと厳しいかもしれませんね。
ならば、是非!来年は嵯峨野へご一緒しませんか?

この足袋は、秋・冬ものなのです~。
大活躍ですよ!

投稿: いけこ | 2009.12.04 15:40

ふぅ。
落ち着きました。
人間は赤を見ると興奮するらしいですが。
不思議なもんです。
これでゆっくり寝られそうです。

足袋。
もみじがたまたま落ちたのかと思ったらワンポイントなんですね!
右足は違う柄のようで。
いけこさん、おしゃれですねぇ。
よくお似合いです。

投稿: 外付け胃袋 | 2009.12.08 02:12

こんばんは、外付け胃袋様

日本の赤は、唐紅、猩々緋、赤丹、茜、蘇芳、珊瑚朱、真赭など、色とりどり、それぞれに柔らかい名前が付いていますから、癒しの効果があるのかもしれませんね。
外付け胃袋様~、お疲れですねぇ。
ゆっくりお休みしてくださいな。

この足袋、秋冬用なんですよ~。
片側は紅葉で秋、もう片側は椿で冬と。
真っ白な足袋もきりっとしますが、こういう遊び心もいいかしらと思いまして。
お褒め下さり、嬉しいですわっ!

投稿: いけこ | 2009.12.08 17:09

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