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2009.11.26

紅葉紅葉便り2009 その4 京都府立植物園

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手のひらの、姿、大きさ違えども、秋は共に茜を抱いて。


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金色の木、光に溶け、綺羅綺羅と。

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紅葉のしたたり、水面を錦に閉ざすつもりか。

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錦繍の季節にも、少しずつ冬の足音。
静謐の白わびすけ、雪に似て。

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さくさくと、足下の楽しさ。


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今回の小紋は、叔母より譲り受けました。
ちょっと長かった袖丈を直して、初お目見え。
菊柄なので、いつでもいいですが、やはりこの季節までかなと。
帯は母のを合わせました。
母と叔母は、高校の友人同士。今回の装いは"女ともだち”でございます。


参考

写真:2009年11月23日 京都府立植物園にて、最後の一枚のみ堀川通り中央分離帯

着物:苔色の地に、菊柄の総柄小紋。父方叔母より。
帯:黒地に、朱色の椿柄。母より。

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コメント

わぁ!素敵なお着物ですね(^◇^)
よくお似合いです♪

投稿: Milk | 2009.11.30 11:39

こんにちは、Milk様

お褒めくださいまして、有難うございます~。
菊がらなので、こちらの小紋と菊の長羽織をこの時期良く着ます。うふふ。

投稿: いけこ | 2009.11.30 15:01

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