« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009.10.31

着物でお散歩

昨日からシスターズの千夜様がご上洛!
私の仕事終わりに、着物でお散歩に行ってきました~。

最初は、tkei姐様も駆けつけて下さって、三人でお茶~。
そして、いつもお忙しい姐さんは、風のように現れて、風のように去っていきましたとさ(笑)。
相変わらず、颯爽として美しいですわ~。

そのあとは二人で、秋を訪ねて、南禅寺の塔頭天授庵へ。

Dscf1084


千夜様が撮ってくれました!

Dscf1094


少し早目の紅葉を一緒に見れて、嬉しかったです。
千夜様、楽しかったです~。本当にありがとう~。

Dscf1079

今日の着物は、帯も着物もおろしたて。
母より、帯は沖縄花織の紺色、薄茶のぜんまい紬の着物。
ちょっと、帯のたれが長くなってしまって、失敗です・・。

参考

着物:薄茶のぜんまい紬の袷
帯:紺色の沖縄花織の名古屋帯

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.10.30

豆名月

豆名月
今日は、豆名月。
先日の仲秋の名月の後の月。

満月ではない、十三夜の月も良いではないですか。
今年も片見月とならずに済みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.29

お魚女子の会、erikoさん初めまして~。

我らは、お魚女子(笑)!!


ということで、あにす様のお誘いで、シスターズ会でご飯の会です。
メンバーは、、maiky様まめ様、そして、初めましてのeriko様と私で、その名も“お魚女子の会”。


お店は、あにす様チョイスの「おさかなBAR Tarow」さんで。


Dscf1073

これは、イサキのアクアパッツァ。魚介の旨味たーっぷりでした。美味。

他にも、旬の秋刀魚炭焼きに魚介たっぷりパエリア、タパス贅沢盛りに、グリーンサラダ。
お肉も負けてません!
専用機にてスライスされる生ハムにサラミ盛り合わせや、
もちもちピザに、フォカッチャとみんなで、白ワインを1本空けて、みんなご機嫌~!!


Dscf1070

激写中のみんなを、激写する私。
あ、ちなみにこの可愛くない生ビールは私のです(笑)。

eriko嬢は、ふんわりほんわり、癒し系のかわゆいお嬢さん、シスターズ一番の末っ子さん。
ですが、お酒をたしなまれるとのことですので、シスターズ酒部即入部(笑)。
ねぇさんは、嬉しいですよぅ。

参考

写真:2009年10月25日 おさかなBAR Tarowにて

お店
「おさかなBAR Tarow」
住所:京都府京都市中京区東洞院通蛸薬師下ル元竹田町631 エステートビル B1F
TEL:075-213-5560
営業時間:15:30~翌1:00(L.O.24:00)
HP:http://www.tarow.jp/

| | コメント (10) | トラックバック (3)

2009.10.26

鞍馬の火祭2009

時代祭の後、鞍馬へ火祭りを見学しに行ってきました。
恐らく、9年ぶりの火祭りです。
久しぶりの見学でして、以前と比べ随分と火祭りも人出が多く、
また、その人出をコントロールするため、立ち止まっての見学ではなく、巡回閲覧になっていたりと色々な変化がありました。

ですが、鞍馬の人達にずっと守られてきた火祭りの伝統は勇ましく、心沸き立つ心地がしました。


鞍馬の火祭の起源は、
「940(天慶3)年、世の中の平安を願って、朱雀天皇の詔で御所に祭っていた由岐明神を北方の鞍馬に遷宮することで、北の鎮めとした。その際、松明、神道具などを携えた行列は、十町(約1キロ)に及んだとされる。この行列に感激した鞍馬の住民が由岐明神の霊験と儀式を後世に残そうと伝え、守ってきた。」(京都新聞Webより)

毎年、10月22日に行われ、雨天決行。
京都の三大奇祭の一つに数えられています。

《式次第》

午後6時:神事触れ「神事にまいらっしゃれ」という掛け声を合図に、エジ・篝火、松明点火

午後6時過ぎ~8時前後:トックリ松明(幼児用)→小松明(小学生用)→中松明(中・高生用)→大松明(大人用)が街道を練り歩く。

午後9時:各仲間(火祭を行う住民組織)が山門前に集合

午後9時半頃:注縄伐りの儀式、神輿渡御などの諸儀式、祭のクライマックス

午前0時頃:終了予定。


Dscf1030


点火前の大松明、長さ4メートル近く、重さ約100キロもあるそうです。

Dscf1034


鞍馬には、7つの仲間があり(下脇・下大惣・中脇・中大惣・大工衆・名主・上大脇・僧達・宿直・上大惣)、
※脇と惣は纏めて一つの仲間と数えます。
このような宿が神具を祭る場になり、仲間の出発点となります。
沿道や、宿前には、このように榊の立てられた篝が焚かれています。

Img_0929

宿のみならず、駐車場や広場など至る所に、火櫓が組み上げられ、燃え上がっています。

Dscf1035

Dscf1059

「サイレイ・サイリョウ」の掛け声と共に、松明が街道を練り歩きます。
松明を担ぐ男性の正装は、向こう鉢巻、肩当て、船頭篭手、黒色の締込み、下がり、黒の脚絆、黒足袋、武者草履に、背中に南天の小枝を刺しているそうです。
松明を担ぐまでは、それぞれ思い思いの鮮やかな襦袢を羽織り、何ともいなせ。
小さい子ども達は、他にも衣裳に鈴がついていて、歩く度に鳴らされて、とても微笑ましいです。

この鞍馬の火祭の特徴は、他に、女性も参加していることです。
京都の他のお祭りでは、祇園祭りしかり、女性は参加できませんよね。
ですが、こちらでは、松明の先導や、太鼓や鉦を叩いたり、クライマックスの石段を降りる神輿(みこし)を後ろから綱で引っ張り、急激に降りないようブレーキをかける役割など多々あります。

迫力の大松明の様子を。
※音が出ますので、ご注意下さい。


参考

写真・動画:2009年10月22日 鞍馬にて

※以下、愚痴です。読みたくない方は、さらっと流して下さいませ。


今回、久しぶりに火祭りを見学して、悲しく思ったのですが・・・。
主に、リタイアされた60代以上の方でしょうか(男性が多かったのですが)が、あっちこっちで、
警備中の警官やお祭りの関係者に、「誘導が悪い、手際が悪い」や「こんなのだったら、見に来て損した」などど
大声を浴びせているのです。
あ、もちろん、静かに楽しんでらっしゃる方もいらっしゃいます。
気持ちはわからなくはないですが、
鞍馬の火祭は、イベントではなく、あくまで“神事”だということ、
そして、私たちは、“神事を見せて貰っている”という立場だということを、忘れないでほしいなぁと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009.10.23

時代祭2009 

Img_0910


22日はお休みを頂いたので、時代祭観賞に行ってきました。
それも、初有料観覧席にての時代祭見学!
このところ、人生初が続いています。


時代祭とは、1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された時、
平安神宮の大祭、建造物、神苑の保持のため、市民により平安講社が組織され、
記念事業として時代祭が始まりました。
桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に遷都した10月22日にちなみ、
御所より平安神宮4.5㎞間を、総勢2000人ほどの2㎞に達する行列が進みます。
衣装や装束の時代考証が素晴らしく、風俗文化での意趣に酔います。
行列の内容は、
治維新時代 :維新勤王隊列 →江戸時代 :徳川城使上洛列 → 江戸時代婦人列
→ 安土桃山時代 :豊公参朝列 → 織田公上洛列
→室町時代 (新設):室町幕府執政列 → 室町洛中風俗列
→吉野時代 :楠公上洛列 →中世婦人列→ 鎌倉時代 :城南流鏑馬(やぶさめ)列
→藤原時代 :藤原公卿参朝列→平安時代婦人列
→延暦時代 :延暦武官行進列→ 延暦文官参朝列 → 神饌講社列 →前列 →神幸列 →弓箭組列

青空の下、御所内を粛々と進む行列は、一時のタイムスリップ気分を味合わせてくれます。


Img_0912


勤王鼓笛隊、官軍山国鉄砲隊(維新勤王隊列より)。

Dscf0965


来年のNHK大河の主役、坂本龍馬(維新志士列)。


Dscf0969


挟箱を担ぐ奴たちの、いなせなパフォーマンス。
「ひーさーい、いやとまーい、いやさのさー、やー、おい、ひーさ、よいやなー、よーいよーい」
と声を上げ、挟箱や毛槍を投げ渡します。
(徳川城使上洛列)


Dscf0977


傾きぶりの面白さ、出雲阿国。


一昨年に新設された、室町時代をじっくりと楽しめました。
天皇さんを追い出した足利将軍を逆賊として、時代祭の行列にはこの時代はずっと無かったのです。

Dscf0991


Dscf0992_2


室町幕府執政列は、武家風俗の列で、鎧直垂、引き立て烏帽子など武士の武装装束が見られます。
行列には、お供の侍以外に、当時の公家・法中(お坊さん)・医師・博士なども参加しています。

次ぎに、室町洛中風俗列を。

当時京都の町衆によって盛んになった風流踊りを再現した列です。
新しい衣裳もきらびやかです。


Dscf0993

大きな団扇を先頭に、大きな風流笠が来ます。


Dscf0994


Dscf0996


棒振にあわせて、鼓打や打童、摺鐘、笛がならされ、掛け声も。
「アー あのひをごらうぜ、『イーサーンヤーレサンヤーレ』、アー、やまのはにかかった、『〃』、
アー、めいめいざらりサンヤーレ、『〃』、うめはこぼれる、まりはゑだにとまった とまったに おもしろ『ヤーアイ』」


Dscf0997

じゃっじゃっとささらをすりながら、小袖姿の側踊り。

Dscf1008


稀代の女武者、私の憧れ巴御前(平安時代婦人列)


Dscf1023


前の孝明天皇、後ろの桓武天皇の御鳳輦、こちらは平安神宮の御祭神です。
年一回、この行列で京都市民が安らかなることをご覧になるそうです。

参考

写真:2009年10月22日 京都御所、「時代祭」有料観覧席にて。

資料抜粋:「時代祭」パンフレット

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.22

鞍馬火祭り

鞍馬火祭り
勇壮です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

時代祭!

時代祭!
巴御前、後ろ姿。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.10.21

スイス雑記 その3 エギーユ・デュ・ミディ展望台にて、モンブランを・・・。

2日目 スイス→フランス→イタリア→スイス

AM8:00頃 ホテル出発、バスで移動


初ヨーロッパで、スイスだけと思っていたのですが、何と初の陸路での国境越え(わくわく)。
この日は、スイス(ジュネーブ)→フランス(シャモニー)→イタリア(クールマイヨール)→スイスへという、
三国出たり入ったりの日です(笑)。

国境は警備が厳しいのかな、パスポートは見せるのかななどと、ドキドキして寝ないで待っていたら、
添乗員さんからは、「写真は撮らないで下さいね~」という注意だけで、まるで高速道路の料金所のような国境をさらっと通過。

え!?それだけ!?
拍子抜けでした。
これでは、マカオへ行ったときの方が緊張しましたよ・・・。

AM9:00 プラン・ド・エギーユ到着


Img_0056


Dscf0124


シャモニー(1035M)。
ここからケーブルカーで、エギーユ・デュ・ミディ(3842M)まで登ります。

Dscf0130

途中のプラン・デュ・ミディ(2317M)で乗り換えます。
エギーユ・デュ・ミディは、「正午の時計の針」と言う意味で、その頂点が南の方向を指すためだそうです。


Dscf0138

Dscf0140


残念ながら、エレベーター点検中でして、展望台へは上がれませんでした。
それでは、いよいよ外へ出ます!

もの凄く、寒い~!!そして、空気薄い!!
(添乗員さんには、走らない事、笑わない事と注意を受けました)
全くの雪景色に、折から風も結構強く、外は-10℃!!
展望台にも雪が積もり、それをさくさく踏みしめながら観光。
麓に居た時から予想をしてはいたのですが、雲がかかっており、残念ながらモンブランパノラマは望めませんでした。


Dscf0139

多分、この辺にモンブランが(笑)。
テラス・モンブランより。

Dscf0147

少しの晴れ間に。
こちらはシャモニー側。

Dscf0145


威風堂々のPiton-Sud(岩)
大きさは、橋を渡っている人の大きさで判るでしょうか?

Img_0077

こんな天候でも、アルピニストたちは居ます。
恐らく、コスミック小屋へ向かうのでしょう。
スゴイですねぇ。

Img_0100


テラス・シャモニーにて、モンブランビールを!
晴れていれば、モンブランを見ながらの乾杯だったのですが、全く見えませんでした。

有り難いことに、高山病にもならず、楽しく過ごしました。
モンブランは、いつかまたスイスへ来た時の楽しみと致しましょう!

Dscf0151


欧州で一番高い所にあるポストです。
ここで投函すると、消印がエギーユ(フランス)になります。
売店内のお土産達に紛れているので、ちょっと気づきにくいです。

祖母へ送りましたが、祖母吃驚。
スイスへ旅行に行っているはずの孫から、何でかフランスより絵はがき。
一体、うちの孫は何処へ行ったのかしらと(笑)。
そりゃそうですよね、島国日本から外国へ行く場合は必ず海を越えますが、
ヨーロッパの場合はほとんど陸続き。
その日の午前中だけで、三国出たり入ったりしているとは想像しなかったはずですもの~。

参考

写真:2009年9月20日 シャモニー~エギーユ・デュ・ミディにて

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.20

香港雑記 その5 朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)

滞在中のホテルは、旺角駅目の前の大きなショッピングセンターにある朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)にお願いしました。

Dscf9878


Dscf9877


しかし、ショッピングセンターは広い・・・。
そして、エレベーターが入り組んでいて、いったいホテルへはどうやっていったらいいのか、ちょっと迷いました。


Dscf9887

ロビーはショッピングセンターのL4にあります。
これが目印です。
香港で有名な方でしょうか?
このようなオブジェが沢山有りました。


Dscf9630


排水もよく、シャワーは取り外せます。
アメニティも使いやすく、タオルは朝と夕方で替えて貰えます。

Dscf0014

ティファールのお茶セットは使いやすく、また、お茶も沢山の種類がありました。


Dscf9875


香港のホテルは、概ね部屋が狭めなのですが、
比較的広く、大きな机もあり、快適に過ごせました。
トーンダウンメイクでは、ベッドにポプリが置いてありました。

後日、メールにてアンケートが来たのですが、軽い気持ちでクリックしたら、もの凄い質問量!!
頑張って返信しましたよぅ。
とても良いホテルでしたが、インターネット使用料が高いです。
これが無ければ、もっといいのですがね~。
いやいや、贅沢ですね。なんと言っても、お仕事ですからね(笑)。


参考

朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)
住所:香港九龍旺角上海街555號
TEL:3552-3388
FAX:3552-3322
チェックイン:14:00、チェックアウト:12:00
日本語:可
最寄り駅:MTR荃灣線「旺角駅」すぐ
※駅地下からもアクセスできます。C3出口から案内表示に従って、ランガムプレイス内へ。
 ロビーは、センター内L4にあります。(ちょっとわかりにくいです)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.10.16

並河靖之七宝記念館

コメントを頂いておりながら、中々お返事出来ませず、恐縮です。
何故か、私、コメントエラーになってしまいまして・・・。
本日よりやっと、復活致しました~。
皆様、ご迷惑をおかけ致しまして、申し訳ございませんでした。

さてさて、台風一過、先週の3連休はとても良いお天気でした。
これ幸いと、お布団や冬服、風もありましたので、着物の虫干し入れ替えなど、
ばたばたと冬支度をして、後はのんびりお散歩へ。

Dscf0933

清々しい青空に誘われて、「並河靖之七宝記念館」へ
工房跡などが残され、また、いくつか七宝の作品も展示されており、
細かな意匠、優美な姿に目が惹かれます。
しかし、七宝でこれほど繊細な技巧があるとは・・・。
まるで、写真で写し取ったかのようです。
中学時代の美術の授業で経験した、七宝焼きとは全く違いますねぇ。


Img_0905


有線七宝という技法を確立し、明治・大正時代に活躍した並河靖之の旧邸です。
秋の日差しが眩しい、明るいお庭に出会いました。

Dscf0937

Dscf0942


お庭は、灯籠や蹲い、ものすごい高さの手水鉢(どうやって使うのかしら??)など、
様々なデザインが施されています


Dscf0940

庭園は小川治兵衛の作庭で、
池などは七宝焼の研磨用に引かれた琵琶湖疏水の水を利用しているそうです。
池へせり出すように立てられた建物は、水を求めた修学院離宮のような佇まいです。
外国からのお客様を持てなすことが多かった為か、一室は敷居などが高く作られ、
また、雪見障子なども、椅子に座っての目線を考えて工夫されています。

Dscf0941

輸入ガラスのとろりとした歪みがなんとも言えず。
煌めく日差しを、いつまでも座って眺めていたくなります。

Img_0909


最後に、通り庭のお台所を見学。
流石におくどさんは有りませんでしたが、荒神さんや井戸が残っており、
吹き抜けの煙だしが、今では窓になっていて、そこから仰ぐ空もまた青かったのでした。


Img_0906

10月よりは、着物パスポートの割引も始まりましたので、この日は着物でお出かけ。
ちょっと困ったことに、秋の着物を実家に忘れて参りました。たはは。
なので、小紋は春の柄。見えないように、菊柄の長羽織で隠しています(笑)。


参考

写真:2009年10月11日 並河靖之七宝記念館にて

並河靖之七宝記念館
住所:〒605-0038 京都市東山区堀池町388
TEL.FAX:075-752-3277
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00迄)
休館日:毎週月・木、夏期・冬期・展示替期間中
入館料:大人600円
HP:http://www8.plala.or.jp/nayspo/

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.10.12

秋刀魚とひやおろし!

秋刀魚とひやおろし!
脂ののった秋刀魚とひやおろしは合いますねぇ。
沖縄の郷土料理、ニンジンしりしり〜と乙女様印かぼすさんを贅沢に!
今年は英勲のひやおろしは、すぐに売れちゃったそうです。
替わりに、英勲蔵元さんところのオススメを。
そちらはまたアップしますね。
コメントバック遅れています。申し訳ございません。コメントエラーが出て、ちょっと様子を見ています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.10.10

白茶の猫と黒い猫

Dscf0082_2


わが家に出入りしている外猫のクロ。
内弁慶なチャイは、ちょっと苦手。
クロは虎視眈々と家猫になろうとしています(笑)。
父と母には、抱かれるようになったのですよ~。

参考

写真:2009年9月頭くらい?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.09

香港雑記 その4 尖沙咀~旺角

MTRの金鐘駅から戻ります。
途中、一度尖沙咀駅で下車、妹や母のミッションを遂行。
ついでに、ペニンシェラホテルにて、お土産を物色。

Dscf9631

香港の街中でよく出くわす「竹の足場」、工事中のビルなどどんな高い建物でも、足場は竹で組まれています。
近くに寄ってみると、竹はビニール紐だけ!で結ばれています。
安全面は大丈夫なんでしょうか・・・?

Dscf9693

“東洋の魔窟”と呼ばれた「九龍城砦」が無くなった今(跡地は公園になっています)、最後の香港の魔窟と言われる「重慶大厦(チョンキンマンション)」。

入口では、沢山のインド人、アフリカ人?などが、客引きをしています。
私も通りかかる度に、「オジョーサン、ニセモノトケイ!ニセモノバック!」と声をかけられます。
いや、いらないですよ(笑)。

ですが、両替のレートがかなり良い!と聞いていたので、外国人の女の子2人組が入っていった後について、
私もちょっと行ってみました。
階段を上がったりなんぞはできませんが、一階を奥まで行くにつれて、もの凄いスパイスの香りが(笑)!
両替レートは、入口に近づくほど悪く、両替だけでなく、怪しげな携帯や電子機器、偽物ブランドやよくわからないものが売られています。

やっぱり何となく独特の雰囲気でした。
探検は止めて、早々に退散です!


Dscf0916

もちろん!ビル内では写真は撮れませんでしたので、思いっきり素っ気ない両替レシートを。
レートは、1円@0.0812です。
これ、銀行や空港、ホテル近くの両替屋さんと比べて、かなりいいです。
最初空港で少し両替していたのですが、そのレートが1円@0.073くらいでした。
私は、フロア真ん中辺りのお店で両替しました。

後から聞くと、数年前までは、治安面で恐いところだったのですが、今では、香港のコスメ店Sasaや観光客向けのチャイナ雑貨店やインド人が集まるので、沢山のカレー屋さんがあり、警備員も見廻っているので、安全なんだとか。
3階以上は、バックパッカー御用達の安宿が沢山入っています。
ですが、度重なる火災で改装が繰り返されており、ビル内が迷路のようになっているため、初心者はGフロア(グランドフロア、いわゆる1階)のみの方がよいようですね。


再度MTRに乗って、旺角駅へ


Dscf9695

昼間の「女人街」、やはり夜の方が盛り上がるのでしょうねぇ。
女性のものなら何でも揃うと言われているストリートです。
明らかに偽物っぽいキャラクターグッズを扱ったお店、子供服、下着、鞄、靴、時計、女性用の洋服、アクセサリー、中国雑貨などなど、沢山のお店が連なっています。


Dscf9698


お店を見ながら、通菜街を北上していくと、金魚街へ出ます。
色とりどりの金魚や熱帯魚、水草、水槽廻りのものなどのお店が沢山並んでいます。
暑かったので、涼しげでした。

Dscf9697


ホテルへの帰り道、ちょっと南へ戻りすぎてしまって、青空市場へ出ました。
花園街に交わる煙廠街に青空市場がありました。


今日の「一日一まんごー」

尖沙咀のペニンシェラホテルマンゴープリン。
人気で午前中に売り切れてしまうそうです。
最後の一つでした。危ない危ない。
口当たり滑らかなムースのようなプリン、中には1~2センチ角のマンゴーの角切りがゴロゴロ!
美味しかったですよ~。


Dscf9700


参考

写真:2009年8月24日 尖沙咀、旺角にて


尖沙咀
「重慶大厦」:彌敦道沿い

旺角
「女人街」:通菜街(大体、山東街辺り)
「金魚街」:通菜街(大体、旺角道あたり)
「青空市場」:煙廠街

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.08

スイス雑記 その2 ジュネーブ、スイスの印象

PM6:00頃 スイス ジュネーブコアントラン空港 着

スイスは湿気が無く、まさに秋冷、空港よりのバスの車窓からは、家々や木々や街路樹が染まり始めていました。

Img_0022

バスの車窓から。
パレ・デ・ナシオン(旧国際連盟本部、現国連欧州本部)前の広場に設置されている、「壊れた椅子」のオブジェ。
この写真では見えにくいのですが、大きさは12Mもあり、4本の脚のうち1本が折れています。
これは、地雷やクラスター爆弾への反対を象徴しているそうです。

Dscf0090

宿泊のホテルは、「ロイヤル マノテル」。
こぢんまりしたホテルでしたが、お部屋もバスルームやアメニティも使いやすく、心地よく過ごしました。


Img_0024


こちらは、ホテルのロビー。
ゆったりしたソファが居心地良かったです。


Dscf0107

こちらはホテル前の街並み。
アジアと違いますねぇ。


Img_0025

とにかく、スイスはお店が閉まるのが早い!!
基本的に、平日は8:00~18:30、土曜日はもっと営業時間が短く、日曜日は完全休業!
もちろん、コンビニはありません。
これ、共働きの場合、どうしてるのでしょうか???


スーパーは、「Coop/コープ」と「Migros/ミグロ」。
そのうち、「Migros/ミグロ」はアルコールは販売していません。

閉店ぎりぎりに、コルナヴァン駅にある、Coopに飛び込みます。

ホテルからはレマン湖まで、徒歩10分くらい。
買い物後はちょっとぶらりとお散歩へ。
レマン湖の周囲は、遊歩道になっており、夕方のお散歩を楽しんだり、
早朝には沢山の方がジョギングをしていました。


Dscf0085


レマン湖の前広場にてあった塔?の様なもの。
中にはフレスコ画でしょうか、絵が描かれていました。


Dscf0086_2

140mもの高さまで水を噴き上げる「大噴水」。


PM8:00頃には、ホテルに帰りました。

街を歩いていて思ったのですが、歩道などがちゃんとバリアフリーになっており、歩きやすいのです。
これは、旅行中、登山列車やゴンドラなどの駅でも完璧でした。
それに、列車の中には、ドアに既に乗り降り用のスロープが搭載されており、
(日本だと、車いすの方には駅員さんがスロープを持ってきますよね)
駅到着時にはスロープが自動的に降りてきて、ホームと電車の間に隙間が無いようになっているのです。
ですから、色々行った山頂などでも、車いすの方や義足の方も沢山登ってこられました。

そして、交通マナーも素晴らしかったです。
基本的に信号が少なく、そして横断歩道も少ないのですが、
必ず歩行者がいると、ほぼ100%車が止まってくれました。
渡ろうかなとそぶりを見せると、どの運転手さんも止まって、「どうぞ渡って」と合図をしてくれます。
完璧な歩行者優先です!!もう、感動!!
これはスイスの何処でもそうでしたね。


2日目 ジュネーブ→フランス

AM6:00前 

昨日は移動で疲れて街の探検が出来なかったので、朝ご飯までにお散歩へ行こうかと。
しかし、これ、ちょっと失敗でした。
日本の感覚で歩いているうちに明けてくるかな~と目論んでいたのですが、全然明けない(笑)。
ヨーロッパはこの時期、朝が遅いのですね~。
代わりに夜は山の麓でも、夜8時ごろまで明るいのでした。

何だか夜のお散歩になってしまいました。


Dscf0092


モンブラン橋のたもとのイギリス公園にある「花時計」
近くに「国家記念碑」があったのですが、暗くて写真に写りませんでした。


Dscf0097


それから、旧市街へ。
ジュネーブには、環境保護のため、トロリーバスやトラムが走っています。

こんな早朝真っ暗に歩いても、治安もいいですしね。

滞在1日とちょっとで、すっかりスイスの虜になってしまいました~。

ホテルに戻って、朝ご飯です。
スイスで唯一の難点と言えば・・・、ご飯のしょっぱさでしょうか。
誰にとっての塩加減なんでしょうねぇ。
ハムは基本的に塩辛いし、スープは何処でももの凄く塩辛かったです。
スイス人に「塩梅」という言葉を教えてあげたいですよ!


Dscf0106

朝ご飯はバイキング、種類も豊富で美味しく頂きました。
ちょーっと塩を控えて欲しいですがね(笑)。

参考

写真:2009年9月19日~20日 ジュネーブにて

宿泊ホテル
ロイヤル マノテル(Royal Manotel)
住所:Rue de Lausanne 41,1201 Geneva,Switzerland
TEL:(022)9061414
 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009.10.07

スイス雑記 その1 出国

香港雑記もまだ途中なのですが、ぼちぼちスイス雑記も初めていこうかと思います。


本当は数年前より計画し、お金も貯めて、去年行こうと思っていたのですが・・・。
皆様ご存じの通り、骨折しましてね。トホホ。
後で判ったのですが、実は、左足中指だけでなく、人差し指も骨折していたのでした。
職場の附属病院の整形外科では、添え木代わりに人差し指と固定したつもりだったのですが、
両方折れてりゃ、くっつくもんもくっつきませんがな・・・。
(全治2週間と診断されたのですよ)
痛みがひかずおかしいと思い、別の病院に替えて、発覚。
最初の処置が悪かったので、完治にほぼ半年と時間がかかり、今でもちょっと指が曲がりませんよ・・・。
皆様、面倒でも、セカンド・オピニオンを忘れずに(笑)!!

骨折して山登りはキツかろうと、一年延期。
私、人生初、アジア圏脱出でございます。


旅行日程:2009年9月19日(土)~26(土)
訪問国:スイス(交通手段及び国境の具合により、途中、ドイツ・フランス・イタリア)
宿泊地:ジュネーブ(ロイヤル・マノテル)・ツェルマット(アンバサダーホテル)
     グリンデルワルド(ホテルアイガー)・ルツェルン(パレス・ルツェルン)
手配業者:JTB『ゴンドラで越えるアルプスと3大名峰、魅力ぎっしりスイス8日間』
※ちょっと高めのツアーでしたので、日程中ほぼ全部にバゲッジサービスがあり、大変助かりました。
 (一部、氷河特急乗り降りのみ、各自で)
 ですが代わりに、最終日ホテルが5つ星の良い所でして。
 レストランでの夕食、ドレスコードがあり余計な荷物が・・・。


1日目:日本→スイス、ジュネーブへ。

一応、シルバーウィーク(ずっと、敬老の日が含まれるので、シルバーなのかと思っていました笑)
なので、早めに家を出たのですが、線路内不審者により、関空特急はるかが42分遅れました。
ヤバイっと思いましたが、ルフトハンザも機材故障で30分出発が遅れています。
だ、大丈夫なのかしら・・・。何だか、不安。


AM11:15 ルフトハンザ航空(LH0741便)にて関空出発。

Img_0001

どこが故障なのかしら、ドキドキと思っていたら、私の座席のモニターが故障。
どうやら、他にもモニター故障があったようです。
フライトマップが見たかったのに~。くすん。


Img_0008

今回のフライトは、今までになく長時間のフライト、トランジットを合わせて、12時間の長丁場です。
フライト中、お昼ご飯→軽食(おにぎりorサンドイッチ)→夕食、乗り換えて、また軽食。
有り難いですが、気分はブロイラーです(笑)。げふっ。

早速、ビールを頂きます。
これは、ドイツのビールでしょうか。

Img_0009

お昼ご飯です。
スモークサーモン、茶そば、カットフルーツ、お魚のハーブグリル(多分)。
座席が後ろから2番目だったため、メイン料理が1種類しか残っておらず、親子丼しかなかったのです。
私、ちょっと卵アレルギーがあるので、困っていたら何と!ビジネスクラスで余っていたメインを頂けました!
わ~、ルフトハンザさん太っ腹等~。流石ビジネス、食器がちがう~、メインも贅沢~。うふふ。

Img_0011


途中、ロシア上空を飛んでいます。
永久凍土のある国、山々は雪に覆われています。
タイガが拡がっているのでしょうねぇ。


Img_0017

丁度旅行初日から、ドイツではオクトーバーフェストが開催されました。
ですから、機内食もオクトーバーフェスト仕様。
ビール飲み放題なんですってねぇ、行ってみたいですわ~。
夕食は、ザウワークラウト、ソーセージ、マッシュポテト、アップルパイ。


PM16:10 フランクフルト国際空港 着 (ここより、現地時間)
機材故障により出発遅れに、途中、気流が乱れたのでまた遅れて、結局40分遅れで到着。
予定していたトランジットは、PM16:50発。間に合うのかしら・・・。

不安に思っていたら、機体を降りると、空港職員さんが誘導して下さり、ターミナル内迷路のような職員通路をグルグル。
何と、通用口より空港バスを横付け。もの凄いスピードでバスは走ります。
途中で入国審査と手荷物検査に寄って、そのまま滑走路へ(吃驚)!


Img_0018


滑走路を歩いて、飛行機に乗ったのは初めてでございます。
しかも、機体の後ろから(笑)。


PM:16:50 ルフトハンザ航空(LH3668便)にて、フランクフルト出発


Img_0020


一時間ほどのフライトですが、軽食が。
胚芽パンにチーズが挟まっています。
もう、お腹いっぱいです。


参考

写真:2009年9月19日 関空→フランクフルト→ジュネーブ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009.10.06

秋のお楽しみ

秋のお楽しみ
秋のお楽しみの一つ、ひやおろし。
今年はご近所の蔵元、佐々木酒造さんの「古都」を。
昨日は、浅利酒蒸しとこいもさんを炊きました。
今日は、乙女様から頂いたかぼすと共に、秋刀魚を焼きましょうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.04

再び

再び
岡山のカツ丼!
こちらはソースカツ丼に生卵の黄身をのせて。
ラーメンは、濃い醤油味。皆で、半々定食にしました。
オランダ通り、『だて』にて。
S叔父さん、思い出の味。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.03

仲秋の名月

仲秋の名月
雲居に宿る月も、晴れの国、岡山では、顔を出してくれました。
皆さんを見送りがてら、冴え冴え月を眺めつつ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

in岡山

in岡山
ただいま、従弟のA弘さん美容室開催中!
皆、順番に切って貰いました。
有り難うございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.01

秋来ぬと

1080828_img

秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる 

『古今和歌集』 巻第4 秋歌上 169番 藤原敏行

過ごしやすくなりましたね。
スイスから帰って来てから、日本はまだまだ暑いなぁと思っておりましたが、
職場の金木犀は、昨日の雨に沢山花を散らせておりました。

古の人は秋を風によって。
後の世の人である私は、金木犀の香りに。

今日から、10月ですね。
10月になると、必ず思い出すこちらを。

空のすみゆき
鳥のとび
山の柿の実
野のたり穂
それにもまして
あさあさの
つめたき霧に
肌ふれよ
頬 胸 せなか
わきまでも


『中野重治詩集』 十月

参考

写真:2009年10月1日 職場にて  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »