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2009.07.30

三室戸寺・萬福寺2009 蓮

今月の12日、鉾曳き初めの前に、友人のあき様と蓮見に行ってきました。
蓮は朝に似合いですので、早めに参りましたが、既にもの凄く暑く・・・。
ですが、三室戸寺は山寺、杉木立木陰にに涼がございます。
あき様と一緒に、木漏れ日を辿り本堂前へ。
本堂前には、蓮鉢が敷き並べられています。
紫陽花苑は丁度この日が最終日、名残の花が迎えてくれます。


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天空へ面を上げて明光に透け、仏様へと煌めく献花。

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落つる四日目の大滴、受けるは蓮葉のたなごころ。


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水滴身にのせ、水数珠散らす。

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名残の紫陽花、見送りて。

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風にさわり、蓮葉の大手を翻し。


残念ながら、「双頭蓮」は前の日に花が終わっておりました。
あき様と次回咲いたときには、おばあちゃんになっていても一緒に来ましょうねと約束しました。

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その後は、鉾の曳き初めを楽しみました。
あき様(右側)、お付き合い有難うございました!!
また、お付き合いくださいね!

参考

写真:2009年7月12日 三室戸寺・萬福寺にて

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2009.07.24

祇園祭2009 宵山 南観音山の日和神楽とあばれ観音(動画あり)

石見神楽を途中で抜け出し、南観音山の「あばれ観音」を見に行きました。
石見神楽からご一緒していた、まめ様と南観音山へ。

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途中の錦小路新町の角は、こんな風に提灯が交差しています。

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宵闇に、目印のごと、駒形提灯招き寄せ。

去年は人にもまれ、警備員さん達とぶつかりながらの鑑賞でしたが、
今年は、何とも有り難いことに!!南観音山の会所の二階で、
クーラーに涼みながらの贅沢極楽鑑賞です!!
maiky様、本当に有難うございます!!
ご縁に恵まれました。感謝致します。
南観音山のおにい様、厚かましくもお邪魔させて頂きまして、恐縮でございます。
そして、maiky様GPS付き(笑)の初めまして、あにす様。
ふんわり笑顔の素敵な、たおやかなお嬢さんでございました~。


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ビールと共に、粽寿司を頂きました。
笹の香りも爽やかに、暑気払いを。
とても美味しかったです。
お世話下さいました、会所のおとう様、おかあ様、有難うございました。

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明日の巡行のお天気を祈願するため、四条御旅所でお囃子を奏する「日和神楽」が帰ってきました。


さてさて、お待ちかね、「あばれ観音」でございます!!
人も沢山集まって、通りは大渋滞。
その中を「わーっしょい!わーっしょい!」の掛け声と共に、御神輿が行ったり来たりします。


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この「あばれ観音」は、どうやら由来ははっきりしていないそうです。
一説には、翌日の巡行におとなしく座って頂く為や、
北観音山の祭神は男の観音様(、南観音山は女の観音様、
南観音山の観音様は北観音山の観音様に懸想をしておいでで、恋心を鎮めるために執り行われたとも。

晒でぐるぐる巻きに御神輿に縛り付けられ、思いっきり揺すられる様は、ちょっと異様です(笑)。
恋の道は大変ですねぇ。


観音様の前を、こちらも抱えられた善才童子様が走ってこられます。

これは、去年気づきませんでした。
今年も新たな発見が沢山、祇園祭は本当に奥深いです。


参考

写真:2009年7月16日 南観音山会所にて

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2009.07.22

日食

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何とか写して貰いました。
肉眼では、雲に覆われてほとんど見えず。


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46年ぶりの日食は、学生たちも興味津々。


参考

写真:京都大学 桂キャンパス

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2009.07.20

アドベンチャーワールド!

アドベンチャーワールド!
ビール片手に、双子パンダ鑑賞中!

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祇園祭2009 宵山 八坂神社石見神楽奉納 その3 大江山(動画あり)

三つ目の演目は、「大江山」です。

都に現れては、女性をさらったり悪行を尽くした酒呑童子をはじめとする鬼達を、
勅命により、源頼光の引き連れる渡辺綱、坂田金時が退治をするというお話です。
頼光達は山伏に化け、酒に眠り薬を入れ、酒呑童子を討ち取ります。

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坂田金時(金太郎のモデル)が力自慢をしているところです。


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三人は、さらわれていた姫の手引きにより、酒呑童子に近づきます。
(本来は「碓井貞光(うすいのさだみつ)、卜部季武(うらべのすえたけ)を足して四天王とします)

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衣裳も色鮮やかな勇ましい鎧に着替え、ついに鬼達と対峙します。


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五色の五幣がある舞台中央から、土蜘蛛の仕掛けが降りてきます。
一旦、絡め取られ、三人は危機を迎えますが、頼光の持つ名刀「蜘蛛切」の太刀にて切り払い、
土蜘蛛を討ち取ります。


能や狂言の演目、「大江山」と「土蜘蛛」が合わさったような筋立てになっておりました。
演出も、蜘蛛が下がってきたり、衣裳の早変わりや鬼達の登場にスモークが焚かれたりと、
色々演出が凝った演目でした。


参考

写真:2009年7月16日 八坂神社にて
    2009年7月22日 文追加

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2009.07.19

祇園祭2009 宵山 八坂神社石見神楽奉納 その2 天神(動画あり)

「こち吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」

二つ目の演目は、「天神」です。


「天神」とは、藤原時平の讒言によって、太宰府に左遷された菅原道真が、
お供の拆雷を従えて、無念をはらすというお話です。
時平は悪しき心のため悪鬼になっており、それを道真が退治にするという筋書きがとられています。

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道真役は始め、面を付けて登場します。
道真と従神の拆雷(さくいかづち)の舞。
衣裳は古式調の大人しめな衣裳です。

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時平と道真の対決です。
衣裳の早変わりがあり、先ほどの落ち着いた色調の衣裳から、刺繍の豪華な衣裳へ変わります。
くるくる舞いながらの衣裳変わりは、目に鮮やかです。

参考

写真:2009年7月16日 八坂神社にて
    2009年7月22日 文追加

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2009.07.18

祇園祭2009 宵山 八坂神社石見神楽奉納 その1 塩祓(動画有り)

毎年宵山に八坂神社の能舞台にて「島根県人奉賛会」によって、
奉納されている“石見神楽”を見に行ってきました。

活発な八調子と呼ばれるテンポの早いもので、大太鼓、小太鼓、手拍子、笛を用いての囃子に合わせ、
豪華な衣裳に、回転の多い躍動感のある舞、舞台演出の華やかさで、国の無形文化財に指定されています。

今まで、見たことのあるお神楽と違い、激しい舞にすっかり魅了されてしまいました。
もっとちゃんと予習していけばよかったです・・・。

演じ手は絢爛豪華な衣裳を身に纏い、とにかく雄壮で、動きも力強く豪快。
神楽面は最初は付けていますが、後半は外して素面で行われたり、最初から素面であったりと様々。
演じ手も、普段は別にお仕事を持っておられ、生活に神楽が浸透している様子が伺えます。
久佐西組神楽社中のご奉納でした。(今回ご奉納の方々は、農協職員さんだそうです)

「どんちっち」と表現されるお囃子は、私には「どんがっしゃ!」と聞こえるほど、勇ましく軽快です。
調べてみると、お囃子には楽譜がないとのこと(吃驚)!!
掛け声や歌詠みも奏者の阿吽の呼吸で演奏されるそうです。

「塩祓」

神を招く為に神楽殿を清め祓う舞だそうです。
演者は大抵その団体で一番上手な者が選ばれ、2人で舞われます。
選ばれた団体のみ演じることが許される、大変名誉のある舞だそうです。

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参考

写真:2009年7月16日 八坂神社 能舞台にて

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いってきます。

18日から21日まで、甥っ子たちを連れて白浜へ行ってきます。
コメントバックが遅くなりますので、ご了承下さい。
記事はしばらく予約投稿となりますので、宜しくお願い申し上げます。

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2009.07.17

祇園祭2009 宵山 行事色々とMilk様初めまして!

祇園祭宵山は様々な行事や神事がまさに、分刻みのスケジュールであちらこちらで奉納されています。
祇園囃子を聴きながら、山鉾を巡るのも賑々しく、嬉しいものですが、
各山鉾特有の行事や、神事を追いかけるのも、また楽しいものです。
これも京都で暮らす、醍醐味だと思います。

難点は、何時に何が有るのかの情報が手に入りにくいこと。
もちろん、WEBで探したり、山鉾町で聞き込んだりして、何となく・・・という感じなので、
行ってみたら、終わっていたとか、人だかりがしているけど、コレは何の行事かしらと惑うことが多いです。
これも、何年かで段々と判ってくるのでしょうね。

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例えば、コレ↑
長刀鉾さんなんですが、八坂さんでお稚児さんと一緒に記念撮影中??

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次ぎにコレ↑。
鷺舞の舞い手さんたち。
先生に「背筋伸ばして!!」と注意されながらの八坂さんから移動。
終わりなのか、これから舞うのか??


去年で引退でした着付けババのお手伝い、今年も相変わらず、ピンチヒッターで宵山だけ参加。
先ほど、本番の巡行の無事の連絡を受け取り、お天気も何とかもって、一安心です。
さ~!胡瓜解禁です~(笑)!!

今年の宵山は、珍しく夕立がほぼ無し、ただ唯一の降りが私が会所にいた宵山・・・。
祇園祭関係者、山鉾町の皆さん、ミズチの私でごめんなさい・・・。

そして、この日は「徒然なるままに」のMilk様と初対面でございます。
ニアミスを多々繰り返し、早3年(笑)。
ブログ上では、コメントやトラックバックで交流させて頂いております。
沢山の素敵なご縁に、毎度本当にお世話になっております。
頂くコメントや、アップされる記事にお人柄が推測され、お近づきになりたいなぁと(照)。

念願の出会いにもかかわらず、雨のせいで、子どもさんがちょっと遅れて、着付けに手間取り10分ほど遅刻。
ご、ごめんなさい・・・。
初対面にもかかわらず、お待たせしてしまいました。
ミズチの私を許してくださいませ。とほほ。

Milk様、想像通りのとっても素敵な方でございました。
お待たせした私を、さざ波のように拡がる、朗らかな笑顔で迎えて下さいました。
四条駅まで、道中をご一緒させて頂きました。
きっぷのいいお人柄に、言葉の端々に滲み出るお優しさ。
ご縁に本当に感謝でございます。

Milk様は、午前中より建仁寺塔頭両足院に寅市、宵山巡り(北側)されて、
一旦、お父様のご介護で大阪へ戻られ、また夜京都の宵山へ!!!
何とも精力的でございます!!

是非とも、次回は浴衣or着物でお出かけ致しましょう!!

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こんな、可愛らしい素敵なお土産を頂きました。
わんこ堂さんの手ぬぐいに、舞扇堂さんのストラップ。
お手伝いしている山の手ぬぐいを持参しますとお話してましたので、
お気を遣わせたのではないかと・・。
でも、嬉しいですぅ、有難うございました!!

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今年の浴衣はこちら。
もちろん、@みうみう団扇がトレードマーク!!


参考

写真:2009年7月16日 八坂神社にて、他

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祇園祭巡行の様子(2008年)

今年の巡行は金曜日、平日でございます。
さすがにちょっと出掛けられませんので、ご参考に去年の様子をお届け致します。

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辻廻し、剛毅な町衆の心意気!!
2008年の南観音山。

御池通り、巡行の様子は、こちら
河原町御池の交差点にて、辻廻しの様子は、こちら

※どちらも2008年7月17日の様子です!!

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あばれ観音

あばれ観音
大暴れでした。

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2009.07.16

岩見神楽 大江山

岩見神楽 大江山
酒呑童子と頼光

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2009.07.15

祇園祭2009 宵々山 浄妙山

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浄妙山、雄々しき武者ぶり、宵山間のみ勇並び立つ。


一来法師が、浄妙房の頭を越えた瞬間を捉えた、躍動的な山です。
宇治川の合戦場面ですが、正しくは、『平家物語』巻第四 「橋合戦」です。

堂衆のなかに、つつ井の浄妙明秀は、かちの直垂に黒革威の鎧きて、五枚甲の緒をしめ、
黒漆太刀をはき、二十四さいたるくろぼろ矢負い、ぬりこめどうの弓に、
このむ白柄の大長刀とりそへて(あれ?好みの白柄の大長刀なんですが・・・、黒いですね笑)・・・略
ここに乗圓房の阿闍梨慶秀がめしつかいける一来法師といふ大ぢからのはやわざありけり・・・略
浄妙房が甲の手先に手ををいて、「あしう候、浄妙房」とて、肩をづんどおどりこへてぞたたかいける。
一来法師打死してんげり。

おまけ

鶴屋吉信さんでは、この時期こんな限定お菓子が出ています。

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2009.07.14

祇園祭2009 宵々々山 北観音山の祇園囃子

祇園祭の宵山が始まりました。

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黄昏に浮かぶ駒形提灯、賑々し。


※音が出ます。ご注意下さい!!

北観音山の祇園囃子です。


夏の音をお届けします。

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2009.07.12

祇園祭2009 鉾の曳初め

本日は、山鉾町あたりでは、鉾立てから鉾の曳初めです。
まずは鉾の辻とも呼ばれる四条烏丸界隈の、鉾がそれぞれ曳初めを。

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長刀鉾では、本番さながら、囃子方さんたちやお稚児さんと共に、エンヤラヤーの掛け声も勇ましく、
曳初めが始まりました。

南観音山では、まさに山建てが行われていました。

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真木の松を今から立てるところです。
山は一旦、南を天井にして立てられ、真木の松を差し入れて、人力で組み上げます。

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真木が組み入れられたら、北側から綱を引っ張り、山を90度引き起こします。


心配していたお天気も、暑いほど。
あき様とご一緒に、お出かけしました。
途中で、なんと偶然、mi-tun様
maiky様と出会いました(笑)!!

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2009.07.09

台湾雑記11 骨折してても初海外旅行者引率!2008秋 ドキドキの士林夜市

昼間の永康街を楽しみ、沢山お買い物をした後は、
普段着にフルメイクは頓狂なので、一端ホテルへ帰り、お風呂へ。

さて!!次はお待ちかね、士林夜市です!!
初心者2人、もの凄くドキドキしております、ちなみに私もドキドキでございますとも(笑)。
とにかく一回行ってみて、ダメだったらすぐ帰ろうねとか、
永康街でちょっと免疫がついたかな?とかネイルも安くで出来るよ~とか、
なだめすかして、士林夜市へ。
この日は、丁度土曜日、士林夜市への人出も凄く、
2人ともはぐれないように、私の鞄を掴んで必死。
先生、左肩に鞄の紐が食い込んで痛いですよ・・・。

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大盛況の士林夜市、士林美食廣場。


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棺財板総合板40元
棺桶の名前を持つ食べもの。
食パンの中にお肉やシーフード+ミックスベジタブルのホワイトシチューを入れて、
からっと揚げた食べ物です。かなりボリュームありますよ。
パンはさくさく、シチューは具だくさんでちょっと甘めです。
しかし、四人で総合は失敗しました。
何故なら、四つに切られた棺財板は一角、パインだけになっているのですから・・(笑)。
むむむ、選択ミスです。

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檸檬愛玉冰35元
台湾のデザートが気に入ったみたいです。

このくらいで、もう十分だそうで、美食廣場を出ます。
ううーん、やはり、客引きや雑多な感じが苦手みたいですねぇ。


大東路をお店を見つつ、ずっと歩きますが、満員電車のようにもの凄い人でして。
大南路に到達した時には、二人ともぐったり。
ネイルはもういいから、帰りたいなと言い出しました。

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と、取り敢えず、私のお気に入り「福州世祖胡椒餅 士林店」へ。
胡椒餅とは、薄いパンの様な生地でたっぷり胡椒のきかせたお肉と葱を包み、
インドのナンのように、釜にペタッと貼り付けて焼き上げたもの。
もの凄くジューシーで、油断してガブッと食べると、肉汁でヤケド必須、
溢れる肉汁で手や服を汚しますよ~。

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胡椒餅 40元
私、これとビールの取り合わせは最高だと思ってます(笑)。
人混みを避けて、慈誠宮まで行って、ほっと一息。
もちろん、私、途中のファミマで台湾ビール購入。


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最後に、糖胡蘆
糖胡蘆とは、プチトマトに梅の漢方漬けを挟んで、
日本のりんご飴みたいに飴がけしたものです。
台湾では、普通のトマトは野菜、何故かプチトマトは果物の分類です。

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最後に、MRTの剣潭駅でギブアップした2人と監督にYちゃんを待機させて、
ご希望の珍珠女乃茶とカットフルーツを買いに、先生、たったか走りましたよ(笑)。
ホテルでゆっくり頂きました。

左から、青パパイアのパッションフルーツがけ、パイナップル、愛文マンゴー、
ちょっと若かった蓮霧。

ホテルに帰ってきたら、まだ8時過ぎでした。
こんなに夜早く帰った台湾は、先生、初めてですよ・・・。
明日の晩ご飯は夜市止めて、フードコートにするかな~(笑)。

参考

写真:2008年10月4日 士林夜市にて

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2009.07.07

七夕(白峯神宮の蹴鞠)

今日は七夕です。
織り姫様と彦星様の、年一度の逢瀬の日。
実際の七夕乞巧奠は、旧暦なのでもう少し後なんですけれども。
本日の雨はもってくれるでしょうか?
せめて、催涙雨となりませんように。

お問い合わせがあったので、白峯神宮の七夕に奉納されます蹴鞠の様子を。
2007年の記事ですが、ご参考にこちら

かくて春すぎ夏たけぬ 秋の初風吹きぬれば、
星合の空をながめつつ、天のとわたる梶の葉に、思ふ事書く比なれや
『平家物語』 巻第一「祇王」

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2009.07.03

台湾雑記11 骨折してても初海外旅行者引率!2008秋 初“変身写真”ととろりん鬍鬚張魯肉飯に冷え冷えマンゴーかき氷!

台湾で“変身写真”!!
ガイドブックにも必ず載っていますし、実際、変身写真を目的で旅行される方もいらっしゃいます。
そもそも、台湾人は結婚の際、もの凄く気合いの入った結婚写真を撮ります。
有名スポットでの外ロケは当たり前、気恥ずかしくなるようなポーズにアングル。
そして、それらは結婚式にて盛大に披露されるのです。

しかし、なんとま~、上手に名前をつけたと思います(笑)。
別人のように盛ったメイクにドレス、白く飛ばしてしわ無しシミ無し、果ては二の腕や顎のラインなど細く出来、全加工済みの写真の出来はスゴイ。まさしく、変身。
私、友人結婚式の際、会場のパネルに気づかず(式受付は、新郎新婦等身大のパネルが目印です)通り過ぎ、
「だ、誰!?コレ!?」と仰天したことがございます。
(なにせ、普段の台湾の女の子はあんまりこってりとは化粧しないんですもの・・・)

と言うわけで、撮ってきました初“変身写真”。

お店は、「HANARI」、日本のウェディング会社プロデュースのお店です。
私たちは、Bコース:写真二着コース(ミニアルバム12*17cm)5000元を。
衣裳はカラードレスとチャイナドレスの2着、それぞれに合わせたメイク付き。
アルバム収納写真CD-ROMが貰え、受け渡し20日後、日本へ(送料1500元)。
3人は気合いが入ってます。まさにこの旅のメインですもの(笑)!!

骨折している私はドレスを着たはいいものの、靴も履けず、全身写真は撮れません。
立ったままだとバランスが悪い為、多くは座ったままでの撮影となりました。
結果、出来上がった写真は、バストアップのモノばかり・・。
この歳でアップばっかりはキツイ・・・、頼むから、カメラひいてくれ(笑)!
撮り直しを要求したいですよ・・・。骨折した私のアホー!!わーんっ(泣)!!

朝九時から始まり、撮影が終わったのは何と午後3時!!
翌日にアルバムの写真選びを予約して、お店を出ました。
お店はとても新しく綺麗、スタッフも皆さん親切で可愛らしいです。
日本語を話せるスタッフもいますので、安心です。
スタジオ撮影も、小道具などで工夫して撮影して貰えます。

でも、あの、撮影後はメイクやセットはそのまんまなんですね・・。
普通の服なのに、メイクとセットが濃い(笑)。
でも、お腹が空きましたので、丁度並びにあった「鬍鬚張魯肉飯」民権店へ。

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魯肉飯 小30元、嫩豆腐 22元、四神湯60元だったかと思います。
たっぷり煮込まれたとろとろお肉に、ほかほかご飯に染みこんだタレ、まさに台湾の味って感じです。
変わらぬおいしさですよね~。

レシートにも髭おじさんはいました。
(レシート何処にやったかな?探して後でアップしますね)


しっかり味のご飯の後は、デザートでさっぱりしましょう!!
やっと行けます!昼間の永康街(笑)。


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さあ!「冰館」へ!!
そこそこお客さんはいましたが、丁度4人席が空いたのでよかったです~。

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超級芒果牛奶泡泡冰 160元、新鮮水果牛奶冰 160元
冷え冷えの甘いマンゴーに練乳がこれでもかっとかかっていますが、さっぱり頂けます。
トップにどんっと乗ったマンゴーアイスもジューシーで、幸せです~。


後は永康街を散策しつつ、お土産を買ったり、飲み物を買ったり。
初心者の2人も、夕方の永康街を気に入ったようです。

参考

「HANARI」
住所:台北市中山区民権西路5号
TEL:02-2585-5505 日本語専用ダイヤル 02-2585-5116
営業時間:10:00-17:00 水曜休
※私達の時は、日本人スタッフはいらっしゃいませんでした。常駐ではないようです。
  代わりに、日本に留学経験のある通訳さんが担当して下さいました。
  片言のスタッフの方ですと、細かいニュアンスが伝わりにくいかもしれません。
  撮影が混んでいる場合は、少々電話が繋がりにくくなり(電話が鳴っても誰も取らない笑)、難儀しました。
  アルバム到着時に、不備がありましたが、作り直しに応じてくれましたので、問題は無しです。
  チャイナドレスの数は少ないです。カラードレスやウエディングドレスが沢山有り、サイズも色々ありました。
  メイク室や試着室や御手洗いなど、とっても綺麗で明るく、気持ちよく撮影ができると思いました。

「鬍鬚張魯肉飯」民権店
住所:台北市民権西路43号
TEL:(02)2593-0196
営業時間:10:00〜23:00 無休
※日本語は不可ですが、日本語メニュー有ります。

「冰館 Ice Monster」
住所:台北市大安区永康街15号
TEL:(02)2394-8279
営業時間:夏11:00〜23:00 冬11:30〜23:30 旧正月休み
※注文の際、レジに絵付きの番号表があるので、番号を言うだけで注文できます。

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2009.07.01

祇園祭2009 吉符入り

今日は祇園祭の始まり、吉符入りです。
今年からは、着付けババもお役ご免となるはずでしたが、
今年も取り敢えず、宵山の間、1日くらいはお手伝いをすることになりました。
無事に終わりますよう、ご加護が頂けますよう。
さ、今日から胡瓜断ちですわ(笑)。

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