三室戸寺2008 紫陽花
今年は例年と比べ、紫陽花の開花が遅かったような気がします。
蓮を求めてと思っていたのですが、お陰で、紫陽花の終盤にも間に合いました。
8:40頃に行ったので、まだ参拝者も少なく、ゆったりと花園巡りが出来ました。
(10時頃からは大型バスで団体客が続々と到着してきます。早朝がオススメです)
杉木立の下、名の如、梅雨の雫を受け止めて、七色に富む。
朱塗りの門を目印に、紫陽花道を分け入りて。
安治佐為能 夜敝佐久其等久 夜都与尓乎 伊麻世和我勢故 美都都思努波牟
(あじさゐの 八重咲く如く 八つ代にを いませわが背子 見つつ偲はむ)
万葉集 巻第二十 四四四八番歌 橘諸兄)
参考:2008年7月1日 文追加。
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