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2008.04.30

京都桜便り2008 終宴

京都の桜暦の最後を飾る里桜系も終わりを迎えました。
今年も沢山の桜を尋ねることが出来、満足。
しかし、また、同時に来年は何処へ行こうかしらとうきうき。
京都の装いも初夏へ、そろそろ夏着物も出さなければなりません。

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この日はよいお天気だったので、おかずとおにぎりを持って、のんびりお花見宴。
「つれづれなるままに台湾暮らし」のけんこう様より、頂き物のお酒。
お陰様で、拙いお弁当がなんとも豪華になりました。
「銀嶺 立山」、すっきり爽やかな飲み口、名に頂く“銀嶺”の雪解けを含むようです。
舌に残るほんの少しだけ感じる厳しさは、雪の富山をお酒に封じているのかと。
杯も桜にあわせて、桜のさかずきで。

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ほろ酔いで見上げると、桜空。

参考

写真:2008年4月6日 京都御所にて。お花見宴。

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コメント

おべんとう、一人分?な訳ないよね。わたしのおべんとうよりもボリュームありそうですもの。
外で食べるごはんは、1ランク上の味がしますね。

投稿: きさとぱぱ | 2008.05.01 09:05

おはようございます、きさとぱぱ様

お弁当は二人分です~。
写ってないですが、これにまだデザートとお酒のつまみで乾き物があります。
冷蔵庫の有り物+引っ越しでお重が無くなり百均タッパーですが、きさとぱぱ様の仰るとおり、お外で食べると、ご馳走ですよね~。

投稿: いけこ | 2008.05.01 09:54

こんにちは
私は5日の夜に円山公園で杯を傾けました。寒くて熱燗にしました
銀嶺立山いいですね~のどごしさわやかでほんのりと旨みが
晩酌は暫く前から立山です。たまに他が安売りしてると浮気しますが
もっとも本醸造ですが。「あまふらし」飲んだことありません
似たような味で少ししまりがあるのかなー。酒の味むつかしー
桜の下で飲むと一層美味しく頂けますよね
近くの酒屋置いてません。飲んでみたい酒の一つです
お皿のようなのさかずきですか?あまり見かけませんね。
京都のものですか?萩の土のようにあったかみが。形も面白い

投稿: kame | 2008.05.01 16:55

おはようございます、kame様

桜の時期は、昼間は暖かいのですが、夜は冷えますものねぇ。
熱燗が正解ですよね。ビールでは冷えちゃいますもの。
銀嶺立山、すっきりとおいしかったです。
私、こちらのお酒は初めてでして、他の種類と比べたことがないので何とも言えないのですが・・・。
けんこう様曰く、どうやら地元で消費されてしまうそうで、あまり出回らないそうです。

小皿のような杯は、夏の風物詩、五条坂の陶器市にて求めました。
京都の女性陶作家さんだそうです。
ほんのりピンク色が優しいでしょう?
釉薬で口当たりもよく、縁も丸みがあって良い感じなのです。
しかし、平たいので、あんまりお酒は入りません(笑)。


投稿: いけこ | 2008.05.02 09:50

おはようございます、いけこさん!

お手製のお弁当(おつまみ?)の横に鎮座する雨晴、おいしそうなお料理と桜の花に彩られいつもより堂々としているようです。
薄桃色の杯がステキですねー。
おにぎりの入っている竹かご、桜の花模様の風呂敷、いけこさんのお花見を楽しむ姿勢がこれまたステキです。

雨晴は海岸の名前なんですが、山と海が近い富山では、雪解けの冷たい水が勢いよく海に流れ込みます。
そんな富山のちょっと辛口なお酒、いけこさんのお花見につれていってもらい、嬉しくて少し甘口になってしまったかもしれませんね。

投稿: けんこう | 2008.05.04 09:19

こんばんは、けんこう様

このさかずき、絶対けんこう様好みだと思うんですよ~。
桜の花びらと色がいい感じでしょう。
くどいかなと思ったのですが、せっかくだし、桜で揃えてみました(笑)。

頂いたお酒、本当に美味しかったです。
すっきり流れるような飲み口でして、辛口にやはり雪の国の厳しさがありました。
ありがとうございました!!
素敵なお酒で、是非富山に買いに行きたいです!!

投稿: いけこ | 2008.05.05 21:42

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