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2008.04.11

京都桜便り2008 その16 北白川疎水分流

琵琶湖疎水は、先日アップしました、夷川水力発電所へ向かうのが本流。
そして、皆様がよくご存じの哲学の道へと続いているのが、分流。
その分流も桜に彩られ、哲学の道からさらに松ヶ崎浄水場へと伸びています。


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大空に 覆ふばかりの 袖もがな 春咲く花を 風にまかせじ
(『後撰集』春中 六四番 読人しらず)

疎水に流る花筏、花惜しみ。


参考

写真:2008年4月6日 北白川疎水分流にて

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コメント

いけこさん、おはようございます。

まったく同じところを辿っているみたいですね! こんなに近くにいるのに、なーんで逢わないんだろう…。いけこさんの“見返り美人”姿を見つけたら一発でわかる自信があるんだけどなぁ(笑)。こういう疎水べりは、観光客があまり来ない地元人だけの穴場なんで落ち着けますよね。特に松ヶ崎疎水と北白川の疎水の美しさは、清水寺や哲学の道や嵐山にひけをとらないと思ってます。

投稿: @まけ | 2008.04.14 09:28

こんにちは、@まけ様

本当に一週遅れで同じコースでしたねぇ。
いや、もう、絶対すれ違っているか、すぐ後ろとかにいるかですよ!!
これからは出掛ける度に、小声で「@まけ様~」とこっそり叫びますわ(笑)。
見返り美人だなんて(照)!!
どうしよう、お会いしたらがっかりさせますわ。

仰るとおり、疎水べり、私も心惹かれますわ。
地域密着というか、その地域の日常の四季折々の風景なんですよね。
落ち着きますわ、水に憩うとはこのことかと。

投稿: いけこ | 2008.04.14 13:35

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