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2008.02.27

更新休止のお知らせ

日頃は「東山雑記」をご訪問下さいまして、大変有難うございます。
都合により、転居を致すこととなりました。
生活環境、及びネット環境が落ち着きますまで、
本日よりしばらく、更新・コメントバック・トラックバックを休止させて頂きます。
普段より滞りがちの当ブログではございますが、ご了承下さいませ。
桜の頃には戻ってこられると予定しております。
あ、皆様のブログへは、こそこそっと覗きに伺います(笑)。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

友人達へ:何かありましたら、携帯か携帯メールへお願いします。
       住所は実家です。よろしく。

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2008.02.22

猫の日

猫の日
今日は猫の日なんですね〜。
にゃんにゃんにゃんで。
初めて知りました。

おねずを持ったチャイ、子年ですからね・・・。

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2008.02.15

雪の大徳寺塔頭 瑞峯院

ころっと忘れておりましたが、昨日14日で「東山雑記」3周年を迎えました。
皆様の暖かいご縁に囲まれて、無事に迎えることができました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、9日以後も何度か京都は雪を迎えております。
今朝も愛宕さんなどは冠雪、立春を迎えましたが、春まだ遠き、寒うございます。

「瑞峯院」は、臨済宗大徳寺の塔頭の一つであり、
徹岫宗九禅師を開祖、キリシタン大名である大友宗麟により創建されました。
寺号は宗麟の“瑞峯院殿瑞峯宗麟居士”によりなっています。(パンフレット、加筆)
お庭は重森三玲作庭の新しいお庭です。

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勢いある起伏も、雪にてまろし。

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雪波、寄せて返して雪砂紋。


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緩流の入り海、静の極み。
方丈前庭園、独坐庭。


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切々と降る雪、音をも何をも降り覆い、その身の下に籠める十字架。
方丈裏庭、閑眠庭。


参考


写真:2008年2月9日 大徳寺瑞峯院にて

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2008.02.12

雪の大徳寺塔頭 龍源院

“着更着”の9日、京都市内を雪が覆いました。
しんしんと降り積む雪、墨染めに近づく道路を見て、
白墨の世界は、禅に似合いであろうと、大徳寺へと出掛けました。
足下が不如意の為か人も少なく、各塔頭では独り占めの贅沢な時間が味わえました。


「龍源院」は、臨済宗大徳寺の塔頭の一つであり、寺内で最も古いお寺です。
大徳寺の山号(竜宝山)の“竜”と、臨済禅で唯一存続の松源一脈の“源”の字を名称に持ち、
東渓宗牧禅師を開祖、畠山義元、大友義長により創建されました。(パンフレット、加筆)


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雪にても、枯山水にも陰陽描くか、阿吽の石庭。
庫裡書院南軒先、滹沱底(こだてい)。

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雪受けて、更なり極む、幽寂の小宇宙。
方丈前石庭、一枝坦(いっしたん)。


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内包する種々の境地、す、とめざましき雪の一刷毛。
東の壺石庭、東滴壺。

参考

写真:2008年2月12日 大徳寺龍源院にて

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2008.02.09

雪の大徳寺 

立春は過ぎましたが、今日は京都市内も真っ白。
まさに如月、「着更着」の一日となりました。
大徳寺南門、雪のせいか、人も少なめです。


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参考

写真:大徳寺南門より望む。

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2008.02.08

香川旅行 その1 四国初上陸

1月19日~20日まで、初四国旅行、香川へ行って参りました。
小豆島までは行ったことがあるのですが、四国へは初めて。
お仕事を兼ねての旅ではありましたが、とても楽しかったです(雪を呼んじゃいましたが笑)。
実は香川旅行のきっかけは、こちらへ度々コメントを下さいます、
kame様から「金比羅さんで若冲の特別拝観がありますよ~」と、
何とも素敵な情報を頂いておりまして(嬉)。
kame様情報を先達に、いざいざ金比羅参りと相成りました。


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大橋を渡って、四国は香川へ。

参考

写真:2008年1月19日 与島PAにて

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2008.02.04

節分詣2008 

昨日、アップ出来ませんでしたが、毎年恒例の節分詣を。
春迎え行事ですが、しかし、今日も寒かったですね。


疫神・厄神を、目に見える鬼に例え、能動的に追い払う追難式。
難を追うとは、よく言ったもの。鬼やらいとは、よく言ったもの。


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壬生寺で、厄除焙烙を納め。

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もちろん、ご近所の出世稲荷の柊もいただいて。
壬生寺では開運だるまさんも。

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今年の恵方は南南東。
まるかぶり恵方巻と鰯ではありませんが、アジの“桜”干しで春先取り。


参考


写真:2008年2月3日  壬生寺ほか

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