伊吹山登山2007 山頂へ
昨日でやっと蔵書点検が終了。
(職場ではNK2と呼ばれる期間、N=長い、K=キツイ、汚い@職員、N=無い、K=困る、懇願@学生)
後期の講義開始まで(追試・再試の学生はでてきますが)、
九月中旬までは少しのんびりできます。
更新頑張ります!!
さて、贅沢ランチでお腹をふくらませてから、伊吹山へと参ります。
登山と勢い込んで書いてしまいましたが、実は伊吹山、
伊吹山ドライブウェイで9合目まで車であがれます(照)。
もちろん、麓からの登山コースもございます。
伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する、標高1377mの山です。
日本百名山の一つであり、高山植物の宝庫。伊吹山の固有種も多くあります。
また、文学、歴史上でも係わりが深く、
歌枕や「日本書紀」にて日本武尊が傷を負った地としても有名です。
9合目からは、3本の登山コースが山頂へと伸びています。
西遊歩道コース:山頂まで約40分、長さ約1000m。緩やかな勾配。沢山の植物が楽しめます。
中央遊歩道コース:山頂まで約20分、長さ約500m。急勾配の階段道。主要な植物が楽しめます。
こちら2コースは、サンダルにてもあがれます。日傘をさして上がる方も多数です。
東遊歩道コース(下り専用):山頂から約1時間、長さ約1500m。悪所あり。軽装備では無理。群生地が見られます。
私は、登りは中央遊歩道コース、下りは西遊歩道コースで。
風はひんやりとしてとても涼しく、日差しが眩しいですが、清涼感たっぷり。
高山植物は夏の名残。秋の気配が忍び、秋の虫の声も賑々しいです。
9合目の駐車場。
振り向けば、遠く姉川の蛇行。
緑の合間を、山頂と言うよりは、青空に向かっているかの様。
途中では、夏の名残のシシウド、秋の花、サラシナショウマの群生が。
参考
写真:2007年8月25日 伊吹山にて
伊吹山ドライブウェイ
HP:http://www.ibukiyama-driveway.jp/
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