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2007.07.16

祇園祭2007 屏風祭長江家

長江家住宅は、厨子2階型と呼ばれる江戸期継承型京町家です。
三代目の大阪屋伊助が、文政5年(1822)に入町し、呉服商を営んできました。
しかし、禁門の変の京都大火にて一度消失、その後、慶応4年(1868)に再建、
新築、増築を繰り返し、現在まで典型的な職住一体の京都室町呉服卸商家の佇まいを遺しています。

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座敷庭、京都の涼の真髄。


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迎え花は、祇園祭の花、檜扇。

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コメント

祇園祭に行きたいなぁ(^◇^)
屏風祭りもすっご~~く気になるわぁ♪

投稿: Milk | 2007.07.16 13:56

こんにちは、Milk様

町家をこのように拝見する機会は、そうそうないので、
この時期、とても楽しいです。
是非、夕方浴衣を召されてそぞろ歩きしてみてください。!!

投稿: いけこ | 2007.07.16 15:53

こんにちは。お久しぶりです。
季節はずれの台風で大変でしたね。
屏風まつり優雅ですね。
通りから見るところ多いですが一般人でも中が見れる家
杉本家は有名ですがほかにもありますか?
祇園の京都は暑い(熱い)のは当然かもしれませんがその頃
昼間優雅で涼しいすごしかた、贅沢言うなと怒られそうですが
いけこさんお薦めの場所は?ちなみに貴船、美術館、京都劇場、
は思い浮かびますが。よろしく

投稿: kana | 2007.07.17 05:27

こんにちは、kana様

ご無沙汰致しております、コメント有難う存じます。
あら?ハンドルネーム替えられました?

屏風祭、通りで言いますと新町、室町、油小路、六角通が多いですね。
一般公開していなくとも、表格子を外してらっしゃるので、通りから伺えるお宅もございます。
杉本家(綾小路新町)、松村家(六角烏丸)、木村家(々)、吉田家(新町六角)が有名どころ。
個人的には、紫織庵(新町六角)が、こちらは長襦袢の商店でしたので、色々な反物や倉がのぞけて面白かったです。
ふらりと散歩されて、しつらいに心が止まったお宅へいらっしゃっては如何です?

さてさて、油照りの京都、昼間涼しいところと申しますとなかなか・・・。
まずは目に涼しく貴船や、高雄。
池の蓮を見に法金剛院なぞ。
そうそう、今月末の土用丑の日に、下鴨神社での足浸け神事の御手洗祭りは如何です?
じゃぶじゃぶ浸かって、冷たいご神水を頂くのは、一番の涼かと。

投稿: いけこ | 2007.07.17 11:46

ネーム間違えてましたね。失礼しました。
連休ボケ、指が・・・目もかすんでたようで
でもこのブログで観光の質問される方いないのでばればれですね。
さすがのいけこさんもばかな質問に思案されましたか。
この時期やはり宵山の頃にお伺いするようになりますが
数年前偶然日程が重なり下鴨にお参りしました、結構深くて涼しかった思い出があります。
花を求めてお寺等を訪ねたりもしましたが暑かった・・
ところで岩船寺のあじさいの写真綺麗でしたね。
岩船寺、浄瑠璃寺とかの紅葉はいかがですか?
といいつつ既に紅葉モードの私です。
このブログの写真とかで通じるものがあると勝手に思い込みいろいろお聞きしている次第です。
ご迷惑でしょうがよろしくお願いします。

投稿: kame | 2007.07.19 06:43

こんにちは、kame様

やはり、kame様でしたか(笑)。
コメントの文章から、何となくと思いまして。
通じるものがあるだなんて!!
わ~、有難うございます。
kame様、本当に嬉しいことを仰います。

お答え出来ることは少ないですが、
kame様からのお題で、色々思い浮かべるのが楽しいのですよ。
何でもお聞き下さいませね。

やはり、この時期は水にまつわる所がいいようですね。
貴船も高雄も上賀茂、下鴨、全て水がございますものね。
あ、それでは、京都の湧き水巡りも良いかもしれません。
梨木神社(近くにその氷でかき氷を出してらっしゃるところがあるのですよ)、
伏見や御香宮(酒どころですもの)など。

浄瑠璃寺、岩船寺共に、残念ながら紅葉は未見なんです。
岩船寺ですが、境内には紅葉の木が沢山ありました。
紅葉もさぞ綺麗かと思います。
お役に立てず、すいません。

投稿: いけこ | 2007.07.19 12:59

ありがとうございます。
それでは水を求めて・・・しかし来年祇園、14~17日は
すべて平日ですね。難しいかな。12.13日は外部の者に
山、鉾を引かせてもらえるところがあるそうですが、飛び入りOKですか?
はなし変わりますが若冲さんがお好きだそうですが、お礼に情報を
讃岐こんぴらさんの奥書院、上段の間(六畳)の壁、襖等全て若冲さんの
絵で埋め尽くされているのはご存知ですか?
30~40cmほどの小さな花の絵ですが200ほど書かれてます
二年ほど前四百年ぶりの一般公開というので他の用もありお伺いしましたがまた公開するようです。
来年は三重に部屋の再現出張するようです。
興味あれば金刀比羅宮のホームページをご覧ください。
一般的には円山応挙がメインですが・・・
私はこんぴらさんの回し者ではありません。念のため

投稿: kame | 2007.07.20 06:10

おはようございます、kame様

暑いとは思いますが、是非、来年いらして下さいませ。
「山鉾曳き初め」なのですが、山鉾によっては、女人禁制や一般参加禁止のところもございます。
事前に参加ご希望の山鉾が、一般参加可能か確認されたほうが良いかと思います。
鶏鉾は毎年池坊短大の学生さんが曳いてらっしゃいます。
この鉾は大丈夫なのではないでしょうか。

金比羅さん、なんと、公開されるのですね!!
わ~、情報有難うございます!!
二年前はどうしても行けず、涙をのんで断念しました。
百花繚乱とたゆたう蝶を見たかったのですよ。
早速、HPへ行ってみることにします。
お知らせ下さって、有難うございました。

投稿: いけこ | 2007.07.20 10:16

お役にたててよかった。
でもまたぼけを
400年前なんて若冲さんお腹の中にもいませんよね
2004年秋にに125年ぶり公開されました。

投稿: kame | 2007.07.21 05:20

こんにちは、kame様

お知らせ下さって有難うございました。
早速、HP行って来ましたよ~。
実は四国は未踏の地、これは組み込んで四国旅行としゃれ込むべき!?
うどんと若冲、魅惑の旅になりそうです。

投稿: いけこ | 2007.07.24 13:35

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