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2007.07.27

人差し指負傷

昨日、ちょっと人差し指を負傷しまして・・・。
小ヒビが・・・。いたた。
更新やコメントバックが遅くなります。
ご了承下さい。

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2007.07.24

天橋立旅行2007夏 その1 土砂降りの日本三景

仕事(舞鶴で)を兼ねて、20日の金曜日から1泊2日で天橋立まで行って来ました。
メインはもちろん、美味しい海の幸にワイン。
実は何度か訪れているオーベルジュのお宿があるのです。
美味、ワイナリーもあり、町家、目の前は海という、もう、たまらんお宿です。
しかし、しっかり雨女っぷりを発揮し、傘の離せない旅行となりました。とほほ。


午後まで仕事をして、3時頃に天橋立入りです。
天橋立とは、安芸の宮島、陸前の松島と並ぶ日本三景の一つ。
全長は約3.6km、幅は20~170mの砂嘴によって形成されており、宮津湾と阿蘇海を結んでいます。
砂地の中に約8000本もの松並木が茂り、天に舞う白い架け橋のように見えることからこの名がついたそうです。

今回は対岸へ渡り、傘松公園から眺めてみました。

まずは、元伊勢籠神社に参拝(大雨のため、本殿のみ急ぎ参拝)
境内は一昨年の台風被害の社殿復興中。


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府中駅から、ケーブルカーでコトコト上ります。
中腹の傘松公園へ着いた時には、ものすごい土砂降り。
なので、山頂の成相寺へは断念。

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毎時15分間隔で出発、約4分ほどの旅。往復640円。


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かろうじて撮れた1枚。
天橋立を「斜め一文字」に眺めることが出来ます。
「股のぞき」の名所でもありますが、それどころじゃないので。
「股のぞき」をすると、天橋立はまるで天に架かる橋のように見えるとか。


あまりにも雨がひどいので、早々に下山。
天橋立に点在する名跡も見ず。くすん。

唯一、見られた「廻旋橋」
「廻旋橋」は大正12年に造られました。
よくある跳ね上げ式ではなく、船が往来するたびに中央部分が回転して進路を譲ります。
昭和35年に電動化されました。

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小さい船は橋の下をそのまま通りますが、


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このように大きい船の場合は、橋が回転し、進路を譲ります。
朝夕は出航・帰港ラッシュ(笑)、運河はとても賑やかです。

参考


写真:2007年7月20日 天橋立にて。

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2007.07.20

さて、どこでしょう。そのに

さて、どこでしょう。そのに
またのぞき

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さて、どこでしょう

さて、どこでしょう
コトコト。

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2007.07.19

暑さに踊る猫

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ある道端で、暑さに踊っている子を見つけましたら、

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我が家でも踊っておりました。

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2007.07.16

祇園祭2007 宵山 

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船鉾、黄昏に船出。祇園囃子を合図に。


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保昌山、燈る火影は恋の火か。


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今年は浴衣と帯を新調しました。

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祇園祭2007 宵山 昼間の様子

鉾建ても済んだ宵山の間、市内の道路は昼間ちょっと面白いことになっています。
夜間は歩行者天国になる道路も、昼間は車も通ります。
先日からの屋台が出たまま、人も道路を歩き、市バスの循環系は流れ、車も通る。
交差点は、人、車、屋台、鉾が錯綜しています。
これも祇園祭の風物詩ではないでしょうか。

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祇園祭2007 屏風祭長江家

長江家住宅は、厨子2階型と呼ばれる江戸期継承型京町家です。
三代目の大阪屋伊助が、文政5年(1822)に入町し、呉服商を営んできました。
しかし、禁門の変の京都大火にて一度消失、その後、慶応4年(1868)に再建、
新築、増築を繰り返し、現在まで典型的な職住一体の京都室町呉服卸商家の佇まいを遺しています。

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座敷庭、京都の涼の真髄。


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迎え花は、祇園祭の花、檜扇。

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2007.07.15

祇園祭2007 宵々山 祇園囃子

台風一過、宵々山は凄い人出。
鶏鉾の祇園囃子を。

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2007.07.14

祇園祭2007 宵々々山 橋弁慶山

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雨の会所は、ばたばた。

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祇園祭2007 宵々々山

今日から、祇園祭のハイライト宵山です。
今年も着付けババになりに行ってきます。
しかし、台風が・・・。困ります。
実は、今年からは町内で後任を育てようと思っています。
私は山鉾町の人間ではないので、何時までお手伝いできるかわからないからです。
私の後任を紹介するのは簡単なのですが、それよりも町内でと思って。
台風が近づいていますが、今年も無事に終わりますよう。
祇園さんのご加護がありますよう。

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2007.07.13

暑い猫

蒸し暑い日が続くので、チャイも少しでも涼しい場所を探しています。
そうそう、大きくなってきたので、新しい首輪もお目見えです。
夏なので、涼しげ水色で。
体のしましまもはっきりしてきました。

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暑くて寝る時もたらっと伸びてます。


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風の通る玄関で、お腹を冷やしてます。
自然光で、瞳の色が、ちゃんと撮れました。

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2007.07.10

うとうと猫

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チャイさーん、チャイさん、うとうとするなら・・・。


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腹の上から、退いてくださぁぁい~。

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2007.07.07

白峯神宮 蹴鞠

七夕の今日、白峯神宮へ蹴鞠を見てきました。

蹴鞠は中国より1400年程前に仏教と共に伝わり、本場中国では滅びましたが、
日本では現在、飛鳥井、難波流が伝わっています。
蹴鞠の最大の特徴であるのは、無勝負であることです。
鳥羽天皇の時代(1107~1122年=平安後期)に大納言藤原成通という希代の名人が現れ、
1000日の鞠が成就した時、夢に3匹の神猿が現れ、
この御神名が鞠を蹴る時の「あり、おう、やあ」の掛け声になったと伝えられています。

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祝詞を上げ、舞殿で雅楽8催馬楽かな?)と舞(山科流)が奉納されます。

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鞠水干の鞠足が揃います。

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鞠は鹿革を馬の背革で縫い合わせた、中身は空洞の軽いもの。
神前に祈念されていた、「枝鞠」から鞠庭で「解鞠」を行います。
その際、枝から鞠を取るしぐさは見せません。
この日は七夕なので、枝は梶の木。


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一座8人で、約15分~20分ほど。
「小鞠」で足慣らしをし、蹴鞠開始です。


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蹴鞠は、右足でのみ蹴り、必ず膝は曲げず、足の甲で蹴ります。
蹴る配分は『軒』が責任を持って-座の鞠足によく行き渡るようにします。
鞠が来た時は、3足で蹴ります。

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2007.07.01

吉符入り2007

今年も祇園祭が始まりました。
祇園祭は八坂神社のお祭りです。
約1100年前、都中に蔓延した疫病退散を祈願し、
日本全国の国の数の鉾66本をつくらせ、祇園御霊会を行ったのが始まりです。
祇園祭は14~16日の宵山、17日の巡行だけと思われているのですが、
実際には1日の吉符入りから始まり、31日の疫神社夏越祓まで一ヶ月続きます。

今日は祇園祭始まりの吉符入り、長刀鉾の稚児の「お千度の儀」が八坂神社でありました。

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禿の二人、浅見幸悠紀君と森田圭一郎君。


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稚児の岡諄三郎君。

皆様紋付袴で本殿へ参拝、お囃子が奏上されます。

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本殿周りを3周巡り、北側(神のおられる裏)で拝礼します。

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