« さて、どこでしょう。そのに | トップページ | 人差し指負傷 »

2007.07.24

天橋立旅行2007夏 その1 土砂降りの日本三景

仕事(舞鶴で)を兼ねて、20日の金曜日から1泊2日で天橋立まで行って来ました。
メインはもちろん、美味しい海の幸にワイン。
実は何度か訪れているオーベルジュのお宿があるのです。
美味、ワイナリーもあり、町家、目の前は海という、もう、たまらんお宿です。
しかし、しっかり雨女っぷりを発揮し、傘の離せない旅行となりました。とほほ。


午後まで仕事をして、3時頃に天橋立入りです。
天橋立とは、安芸の宮島、陸前の松島と並ぶ日本三景の一つ。
全長は約3.6km、幅は20~170mの砂嘴によって形成されており、宮津湾と阿蘇海を結んでいます。
砂地の中に約8000本もの松並木が茂り、天に舞う白い架け橋のように見えることからこの名がついたそうです。

今回は対岸へ渡り、傘松公園から眺めてみました。

まずは、元伊勢籠神社に参拝(大雨のため、本殿のみ急ぎ参拝)
境内は一昨年の台風被害の社殿復興中。


Dscf1428


府中駅から、ケーブルカーでコトコト上ります。
中腹の傘松公園へ着いた時には、ものすごい土砂降り。
なので、山頂の成相寺へは断念。

Dscf1432


毎時15分間隔で出発、約4分ほどの旅。往復640円。


Dscf1437


かろうじて撮れた1枚。
天橋立を「斜め一文字」に眺めることが出来ます。
「股のぞき」の名所でもありますが、それどころじゃないので。
「股のぞき」をすると、天橋立はまるで天に架かる橋のように見えるとか。


あまりにも雨がひどいので、早々に下山。
天橋立に点在する名跡も見ず。くすん。

唯一、見られた「廻旋橋」
「廻旋橋」は大正12年に造られました。
よくある跳ね上げ式ではなく、船が往来するたびに中央部分が回転して進路を譲ります。
昭和35年に電動化されました。

Dscf1443


小さい船は橋の下をそのまま通りますが、


Dscf1446

このように大きい船の場合は、橋が回転し、進路を譲ります。
朝夕は出航・帰港ラッシュ(笑)、運河はとても賑やかです。

参考


写真:2007年7月20日 天橋立にて。

|

« さて、どこでしょう。そのに | トップページ | 人差し指負傷 »

コメント

やっと、長いメンテナンス終わりましたね。
今回は何もないといいんですがヾ(^^;)

いけこさんが雨女って以外です。
お出かけの写真晴れのこと多くないですか?(*^_^*)

投稿: Milk | 2007.07.25 19:43

おはようございます、Milk様

メンテ終了しましたね~。
トラブル無いといいんですけどねぇ。

かなりの雨女なんですよ。
合宿、学会旅行に全て台風を呼んだ私(苦笑)。

投稿: いけこ | 2007.07.26 11:02

雨女・・・そうでしたっけ?

ココログ、メンテだったんですね。
ここ2,3日お店のブログ弄ってないから知りませんですた。

投稿: ナオヤ | 2007.07.26 11:42

こんにちは、ナオヤ様

雨女やって。
だって、小、中学校全ての旅行で見事に雨降らせたわよ。
旅行雨女かもしれんね。
メンテが終わったけど、何が改善されたのかよくわからないわ~。

投稿: いけこ | 2007.07.27 11:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84623/15856383

この記事へのトラックバック一覧です: 天橋立旅行2007夏 その1 土砂降りの日本三景:

« さて、どこでしょう。そのに | トップページ | 人差し指負傷 »