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2007.06.11

下鴨神社 蛍火の茶会2007

6月9日の土曜日は丁度、雨が降ったり止んだり。
蛍は夕立の後、よく飛ぶと言うので、
午後7時すぎにふらりと下鴨神社の蛍火の茶会へ行って来ました。

参道には納涼の市、境内にはところどころ大きな蛍籠。
舞殿では、琴や舞が披露され、橋殿では立礼のお茶会が。
午後八時過ぎには、これらの籠から蛍が放生されます。


Dscf0722

暗くて見にくいですが、御手洗川には、蝋燭の元、笹が浸されています。


Dscf0729

宮司さん達により、籠が河へ運び込まれ、放生されます。
(ですが、始まりますとも放ちますとの、一切のアナウンス無し笑。
淡々と籠が運び込まれ、扉が開けられ終了。
蛍が飛びやすいようにか、後でじょうろを持った宮司さんが水をかけにくるのがちょっと面白い。)


Hotaru


糺の森では、ふわりふわりと蛍が飛び交い、何とも風情があります。
今まで、哲学の道へ行っていましたが、下鴨神社の方が、よく飛ぶかもしれません。


参考

写真:2007年6月8日 下鴨神社にて

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コメント

今回九州でちょうどホタルを見てきたところです。ホタルの写真はやっぱり難しいですね。ただ唯一奇跡的にうまく撮れた写真がありました。後日アップしますので、もしよかったらお越しくださいね。
それにしてもこうやって放たれるホタルってどこからやってくるんでしょうかね。野生のものじゃなくて飼育されているのかな?

投稿: Qing Zui | 2007.06.11 14:26

なんとも優雅なお茶会ですね。
京都に住んでいる方がうらやましいです(^◇^)

投稿: Milk | 2007.06.11 15:13

おはようございます、Qing Zui様

宮崎より、お帰りなさいませ。
そうなんですよ、蛍の写真結構撮影したのですが、うまくいかず。
三脚+露出を学ばなければと。
お写真、楽しみにしておりますね。
ですが、やはりあのふわりと飛び交う幽玄さは、目で愛でるものかと。

下鴨神社では、もともと糺の森にいる蛍たちです。
京都でこういった行事に放生される蛍は、滋賀から運ばれると聞いたことがあります。

投稿: いけこ | 2007.06.12 09:51

おはようございます、Milk様

場所が下鴨神社ですので、京阪出町柳からすぐ。
御茶事自体は、午後6時から催されています。
お茶を頂いて、糺の森の蛍をみて、特急に飛び乗るというのはどうでしょう。
やはり、慌ただしいですかね。

投稿: いけこ | 2007.06.12 09:53

いけこ様、こんにちは!

風情があってよいですね〜。
こうした風景を楽しめるのも、ホタル復活に努力された
地元の方々の努力あってこそですよね。
わぁ〜、キレイに映ってますねぇ、ホタル! 流れ星みたい!!

夜景を撮るの、難しいですよね。課題です。
今の私のカメラと腕前じゃムリかも。。。
ちょっとずつ勉強してガンバらねば!

投稿: @くみ | 2007.06.12 11:37

おはようございます、@くみ様

夏の蛍は本当に風情がありますよね。
社殿での立礼のお席なんかは、京都ならでは。
日本の夏の情緒はなんとも言えません。
地元の方々にただただ感謝ですね。
下鴨神社の後は、松ヶ崎の疎水へも行ったのですよ。
先週に比べ、随分多く飛んでいました。
住宅地で蛍というのも、有り難いですよね。

投稿: いけこ | 2007.06.13 09:26

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