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2007.04.26

いってきます。

明日より五日間、台湾へ行って来ます。
友人結婚パーティーに出席するため、高雄まで。
沢山沢山祝福して来たいと思います。
台湾式結婚パーティー、楽しみでもあり、未知の体験にちょっとどきどき。
それでは、行って来ます。

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2007.04.22

松尾大社2007 山吹

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山吹に囲まれた橋渡り、神域へ。


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酒の神、山吹の水を汲み。

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山吹の 立ちよそひたる 山清水 汲みに行かめど 道の知らなく
               『万葉集巻二 158番』 高市皇子   

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雨の一つ雫、山吹の枝撓わせて。

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2007.04.20

京都桜便り2007 その18 仁和寺2

早朝は花曇りだったのですが、午後には青空が見えました。


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やはり、桜に青空。五重塔、空を抜く。


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桜越し、塔を望んで。


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飛行機、桜から飛び立つか。

参考

写真:2007年4月15日 仁和寺にて

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2007.04.18

京都桜便り2007 その17 竜安寺

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鏡容池、その名の通り桜水鏡。


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簡潔な枯山水も、桜の彩り。


参考

写真:2007年4月15日 竜安寺にて

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2007.04.17

京都桜便り2007 その16 仁和寺1

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花(鼻)が低いと、御室桜。低く咲くからこその有り難さ。


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蕩々と寄せる、桜波。


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花波に浮かぶは、五重塔。


参考

写真:2007年4月15日 仁和寺にて

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2007.04.15

京都桜便り2007 その15 雨宝院

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観音様を包むように、咲きあがる観音桜。

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境内を埋め尽くすほど、繚乱。


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ご縁を頂いた、歓喜桜。桜思いひとしお。


参考

写真:2007年4月15日 雨宝院にて

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2007.04.14

京都桜便り2007 その14 常照皇寺

京都市内から、車で約一時間半。
高雄を超え、周山街道を辿り、山間のお寺へ。
光厳天皇お手植えと伝えられる、国の天然記念物の「九重桜」が咲いています。
他にも「御車がえし」、大きな山桜や紅しだれが出迎えてくれます。
4年ぶりに参拝したのですが、あまりの「九重桜」の品格に、魅了されてしまいました。
写真では、どうしてもその感動が表せません。
同じ宮中に関係する桜の「近衛邸跡の糸桜」は、華やかなまだ若い女御様だとすれば、
常照皇寺の「九重桜」は、ひっそりと世に隠れた女院様の様です。

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まるで迎え花のような、参道入り口の紅しだれ。

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山間の参道を辿り、山門へ。


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幽寂の地に咲き誇る「九重桜」、都より離れてもなお、染み透るほど上品。


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寂々とした佇まいに、気品匂い立つ。

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苔生す庭、しずしずと雪のごと。


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2007.04.13

京都桜便り2007 その13 哲学の道

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名残惜し、蕩々と流れる花筏。


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人は人 吾(われ)は吾なり とにかくに 吾行く道を 吾はゆくなり


参考 


写真:2007年4月8日 哲学の道

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2007.04.12

京都桜便り2007 その12 高野川御蔭橋付近

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水緩む、春余情。


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御蔭橋より、「法」を望む。共に花見ぞ。


参考

写真:2007年4月8日 京都高野川御蔭橋にて。

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2007.04.11

京都桜便り2007 その11 桜色々

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大空に 覆ふばかりの 袖もがな 春咲く花を 風にまかせじ
(『後撰集』春中 六四番 読人しらず)

今にも、ちらと零れんばかり、花惜しみ。


参考

写真:上:2007年4月7日 高野川
    下:2007年4月8日 蹴上インクライン

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2007.04.10

京都桜便り2007 その10 本隆寺

西陣の本隆寺、ガイドブックには載らず、
地元にとけ込んだ(境内はまるで駐車場のようです笑)お寺です。
この時期、大きな桜が境内を埋め尽くします。


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「焼けずの寺」の本隆寺、古色の本堂、桜彩り。


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境内を埋める桜花、盈條

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祖師堂側の「夜泣き止めの松」と桜、近所の子供たちの笑い声を風にのせて。

参考

写真:2007年4月7日 西陣本隆寺にて

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2007.04.08

京都桜便り2007 その9 京都府立植物園ライトアップ

昨年から始まった京都府立植物園のライトアップ。
大きな木が大きく、花付きも多く贅沢です。


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漆黒へ添える、桜の薄墨。


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チューリップもお出迎え。

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木瓜も満開、百花繚乱。

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京都桜便り2007 その8 蹴上インクライン

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線と点、満開の桜とインクライン。

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無骨なラインは、桜が彩って。


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散り初め、袖に受けて。


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2007.04.07

京都桜便り2007 その7 京都府庁旧本館

京都府民に開かれた府庁のシンボルとして、昨年より公開開始です。
歴史的文化的に価値の高い建物を公開事業として開催されます。

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建物から中庭を望む。今の主は桜か。


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竣工時(明治37年)から、昭和46年まで使用の旧知事室。
杉田幸五郎による調度品も。


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京都府警音楽隊とカラーガード隊による、セッションも勇ましく。

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京都桜便り2007 その6 高野川

鴨川は今出川で、鴨川と高野川に別れます。

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連々と桜堤。


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空より貰う、春の花束。


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桜越し、芥子菜も満開。

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2007.04.06

京都桜便り2007 その5 高瀬川西木屋町夜桜

夜桜は昼間とは全く別の顔。
昼の桜の鮮やかな絢爛さとは違い、夜の桜は精の妖しさを含む様で。


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ライトに照らされて、川面にほの浮かぶ桜夜情。


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夜を纏いて、桜並木。
夜の静謐さの中に咲き誇る姿は、凄絶なほど。


参考

写真:2007年4月5日 西木屋町

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2007.04.05

京都桜便り2007 その4 三十三間堂

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朱の回廊を背景に、桜鮮やか。


参考

写真:2007年4月2日 三十三間堂にて

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2007.04.02

京都桜便り2007 その3 五条あたり鴨川縁桜

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西木屋町高瀬川、水際に届かんばかりの桜。


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桜、零れんばかりの雪柳、交歓。


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黄砂に霞む、鴨川。いや、桜霞か。


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京都の春、桜と共に「京おどり」開始。

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2007.04.01

オケ友花見会

ここ数日天気が読めず、難儀しました。
小雨だったけど、大きな松の下で、お花見です。

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TB:野菜とハムのおいしいサンドイッチ、もちもちパン
VC:お麩尽くし弁当(写真右上)
CB:散らし寿司
私:野菜ナムル、紫蘇わかめ黒米おにぎり
乾杯には桜桃ワインを

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この時期だけのとっておき、桜杯(3年前、五条坂陶器市で購入)。


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デザート。
TB:モロゾフ、桜風味フィナンシェ
CB:ゴカン、桜プリン

写真がないけれど、VCが黒船の桜どら焼きと、
私、魔法瓶で桜ほうじ茶。


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