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2007.03.24

京都府立植物園 春その1 

春の植物園は、春迎えの植物でうずうずしています。
クリスマスローズの中でも、オリエンタリスという種は、
キリスト教のイースター(キリストの復活と春の訪れを祝う)と関わりがあります。

Img_0305_1


丁度、春分の日を迎え、恥じらい気味に俯いて。

Img_0306


Img_0298


恥ずかしがりの春告げ花を、覗いてみたり。


参考

写真:2007年3月21日 京都府立植物園にて。

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コメント

クリスマスローズという名でありながら、イースターとの関係も。
キリスト教という共通点はあるけれど、季節の違い。
詳細知られたときは、ぜひ教えてください。
ということは、原産は欧州なんでしょうね。

投稿: きくみ | 2007.03.26 14:50

こんにちは、きくみ様

クリスマスローズには早咲き・遅咲き2種あって、
早咲きの「ヘレボロス・ニガー」がクリスマスローズにあたります。
写真の花は、遅咲きの「レンテンローズ」と言います。
日本ではどうやらまとめて、クリスマスローズと呼ぶようです。
クリスマスローズ(ヘレボロス・ニガー)とは、クリスマスの時期に咲く、バラ(ローズ)に似た花と言う意味です。
「レンテンローズ」は、
キリスト教のレント(受難節、イースターまでの40日間)の頃に咲くので、そう呼ばれます。
仰るとおり、ヨーロッパ原産です。


投稿: いけこ | 2007.03.27 12:31

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