« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.30

オケ友新年会!!

先週の土曜日、泊まりがけでオケ友新年会をしました。
チーズフォンデュに、ワインにシャンパンに甘いもの~。
しゃべり倒して、皆で雑魚寝。
一切、テレビに電源入れず。
本当に楽しかったですぅ。
集まってくれた皆、有難う!!


Sinnenkai3

チーズフォンデュを前に、記念写真。
Cbがいないのよ~。本当に残念。
もちろん、ちゃんと前ショットも撮ってます。

Sinnenkai2


Vcが、何故かお家にあったという、ドンペリを持ってきてくれました!!
それも1985年もの。何となく熟成された味が。
半分はそのまま、残り半分はステアカクテルに致しました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007.01.25

台湾雑記 初試食柚子?文旦?月餅中秋節前台湾2006秋 秘密の花園「士林官邸」

4日目 台北(基隆→士林色々)
AM9:00 ご飯を炊いて、残った蛤でおみそ汁、海老を大蒜と塩で炒めて朝ご飯。台北台北車站に戻ってきた。
MRTに乗り換えて、士林へ。明日は早朝に日本へ戻るので、本日が実質旅の最後である。
「士林官邸」入口でちょっと仕事にいくS君と別れる。午後にQ君とX小姐と合流して、迎えに来てくれることになった。


「士林官邸」は、日本統治時代は園芸試験場、1950年に蒋介石・宋美鈴夫妻がこの地に居を構え、蒋介石死後も併せて46年間立入禁止だった。1996年に台北市長が初めて庭園を一般開放した。蒋介石官邸は拝観出来ないが、園内は日本式、ヨーロッパ式庭園をはじめ、バラ園や林間大道、美しい七星山の風景鑑賞など広大な庭園であり、今では市民の憩いの場、絶好の結婚写真撮影スポットになっている。


Sirinkantei1


入り口


Sirinkantei2


奥へと続く椰子並木、南国の趣。


Sirinkantei3


中華風の建物の中は・・・。


Sirinkantei4


実は、蘭の温室。
植物園でしか見たことの無い、鉢植えでしか見たことの無い蘭が
ここでは地植え(笑)。
窓も全開、これはもはや温室ではない。

Sirinkantei5


Sirinkantei6


広い広い園内で、のんびりベンチに座ったり、
木陰で本を読んだり、園内のカフェでお茶したり、
写真を取り捲ったり。
結婚写真のカップルは10組くらいいました。
皆さん、幸せそう。

参考

「士林官邸」
台北市福林路60號
アクセス MRT士林駅出口2から徒歩約5分
参観時間 8:30-17:00
(休祭日は8:00-19:00)
閉園日 なし
電話 02-2881-2512
入場無料

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.19

台湾雑記 初試食柚子?文旦?月餅中秋節前台湾2006秋 魅惑の海産物!?

PM8:30頃、九フンを下り基隆へ戻る。何だか1日だらだら食べ続けていたので、外で食べるより、Pちゃんの家で食材を買って晩ご飯にする事にした。「碧砂漁港」に寄る。
「碧砂漁港」は魚市場とレストランとの二棟に分かれている。魚市場で買った食材をレストランで料理してくれるのだ。となると、当然客引きの方々が沢山いる。
余談だけれども、私は台湾で会う人会う人に必ず「日本人ね」と言われる。ヘルメットにマスクをして友人達のバイクの後ろに乗っていても、C小姐の服を借りていても、一言もしゃべってないのに、絶対だ。何故なのかしら?顔?

入口でPちゃん達にジーンズの裾をまくりなさいと言われ、もたもたしていたら一気に囲まれ、がっちり捕まえられてしまった。救出されて以来、Pちゃんと弟さんに市場にいる間、ずっと手を繋がれていた。恥ずかしい。S君兄弟は値段交渉+荷物持ち、Pちゃんは食材選びと鮮度確認、私は手を繋いで貰って待ってるだけ。ごめん。

市場で買ったもの
台湾蟹2、上海蟹2、海老、蛤一袋、ミカンネットに入った蛸1。恐らく1000元かかってない。蟹・海老をガサガサいわせながら、帰宅。


Jironkaisanbutu1


新鮮な魚介類。交渉次第でお値段はかなり安くなる。


Jironkaisanbutu2

丁度、旬の上海蟹。


Pちゃんのお家で調理開始、台湾では蟹は蒸す事が多い。生姜と葱と一緒に大きな蒸し器(台湾のお家では必ずある電気蒸し器)で蒸す。海老は茹でて台湾の甘いマヨネーズで、蛤はスープにするのと野菜と一緒に炒めるのと。私、そこで初めてミカンネットに入った元気に生きてる蛸を発見する。
「誰が料理するの?」と聞くと、三人黙って私を指さす。
私:「げっ!!私!?知識として知ってるけど、生を調理したことあるのは足だけだって!!こんな元気なの無理(ネットから脱走を何度か計りました)!!教えるから!!S君達下処理やってよ!!」
P:「私、料理できないの。全部、母がしてくれます(照)。怖いからお風呂場でしてね」
S兄弟:「生きているのは無理。触ったことないからダメ」
三人:「蛸の刺身も食べてみたい。酢味噌も食べてみたい。醤油・山葵・白味噌・胡瓜あります(にっこり)」
私:「…。ついでに酒と砂糖と、鍋に湯を沸かして置いて。」


風呂場で蛸を塩もみ+格闘(噛まれるわ、墨吐くわ、にゅるんと逃げるわ、もう大変)しているのを、入口で遠巻きに見ているS兄弟。な、軟弱ものめぇぇぇ!!

献立
上海蟹、台湾蟹の蒸しもの
蛤と金針菜と生姜スープ
茹で海老
蛤と野菜の醤油大蒜炒め
蛸の半生刺身、蛸の胡瓜酢味噌和え。


Jironkaisanbutu3

上海蟹、内子たっぷり。隣は蛸の酢味噌和え。
(フラッシュきつすぎ。後でなんとか加工して差し替えます)


Jironkaisanbutu4

台湾蟹、身が本当に甘くって!!ビールに合うし、日本酒(お土産にもってきた)も。
隣は蛸の刺身。醤油山葵か台湾醤油に生姜を入れてお好みで。
台湾人って、蟹ほじるのあんまり上手じゃないのは、何故?
殻ごと食べちゃうから、心配になって。


Buntan1


私が蛸と格闘している間、Pちゃんが柚子(文旦)を買ってきてくれた。
グレープフルーツより大きい果物で、形は洋梨型。
実は瑞々しいのかと思ったら、意外とぱさぱさしてて。
味は本当にあっさりの柑橘。


Buntan2


弟さんにかぶせようとするPちゃん。
文旦の皮は上手くむくと帽子のように、頭にかぶせられる。
私もこの後かぶせられた。無病息災らしい。
柚子(分担、ザボン?)、丁度、この中秋節頃に旬を迎える果物で、台南文旦が有名。


参考


「碧砂漁港」
中正區北寧路
AM:8時~PM:10時

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007.01.09

清水寺雪景色

Img_0006


御門も雪冠。


Img_0009


清水のご加護が有るとは申せ、流石に舞台へは立入禁止。


Img_0011


檜皮の御屋根、舞台も淡雪頂いて、清々し。


参考

写真:2007年1月7日 清水寺にて

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007.01.01

あけましておめでとうございます。


Gantan2007


新年乃始乃 波都波流能 家布敷流由伎能 伊夜之家餘其謄

新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け壽詞

    大伴家持 『万葉集 巻二十 4516番』 巻末最後の歌


新年の寿ぎを申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


参考

写真:護王神社にて。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »