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2006.08.16

大文字送り火2006

Daimonjiokuribi2006gosyo1


風に煽られ、焔立つ。


Daimonjiokuribi2006gosyo2

終わり火、御所より望む。


お迎えしたお精霊さん(おしょらいさん)を、焔に乗せて、お送りします。
8時より点火。
大文字→妙法→舟形→左大文字→鳥居形と順に点ります。
人(大文字)が経を聞き(妙法)、彼岸への船に乗り(舟形)、
お精霊となり、全ての方を乗せ(左大文字)、彼岸の入り口(鳥居形)に向うそうです。
お精霊さんは、ご一緒に京都の夏も連れて行って下さいます。


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コメント

いけこさん、TBありがとうございました。
子供の頃は、大文字の日が来ると夏休みも後わずかになったと寂しくなったものです。そのせいもあってか、今でも何か切ないような気分になりますね。
これから段々と蝉の声も少なくなっていくのでしょうね。

投稿: なおくん | 2006.08.17 23:15

いけこさま
おはようございます。暑い中(空調の壊れた中)の蔵書点検作業おつかれさまです。日本は台風の影響で雨がひどいようですが、京都は大丈夫でしょうか?
大文字送り火を見ると、なぜだか少し寂しいような気がします。お精霊さんをお送りすると自然と人をそのような気持ちにさせるのでしょうか。
今年もお墓参りすらできませんでした。おじいちゃん怒らないでネ!

投稿: けんこう | 2006.08.18 09:47

いけこ様、こんにちは〜!

御所からの点った状態の大文字を
見るのは初めてです。
こんなんなんですね〜(笑)。

夏がいってしまうと思うと、
暑い暑いと文句言ってるくせに
何だかさびしいですね。

投稿: @くみ | 2006.08.18 15:45

こんにちは、なおくん様

そうですよね、大文字が終わると夏も終わりという感覚です。
学生時代は特に、夏休みが終わってしまう~という思いでした。
職場ではだんだん蜩の声が少なくなり、暑さの中にも秋の訪れでしょうか。

投稿: いけこ | 2006.08.19 15:22

こんにちは、けんこう様

お陰様で、空調は1日で修理してもらいました。
涼しくなった途端、作業がはかどることはかどること(笑)
ご心配有難うございます。
京都では雨はこのところ降っておりません。
降っても夕立くらいでしょうか。

少し風がきつかったので、大文字の点火は若干煽られた感じとなりました。
おしょらいさんと共に、私たちの思いももっていく大文字。
けんこう様のお祖父様も、思いを持って行って下さってますよ。
送り火という浄化が清々しい寂しさをもたらす様な気が致します。


投稿: いけこ | 2006.08.19 15:29

こんにちは、@くみ様

毎日暑い暑いとは申せ、大文字を見ると夏の終わりを感じてなりません。
今年は初めて御所にて拝みました。
私のデジカメでは、ズームはこれで限界なのですが、
実際には肉眼では、もう少し大きく見えます。
回りの木々のお陰か、一陣の風が有り難かったです。

投稿: いけこ | 2006.08.19 15:32

無事に大文字も済み、再び、雑多な毎日ですね。
暗い山に、火の明り。
おごそかになってしまいます。

ひとつきぶりに今日、雨が降りました。
しかし、我が家の住まう地域はざっと来て
さっっとあがり、木の下までも当らず。
数日前は全国一の暑さを記録。
雨に避けられてしまうとこです。
京都はいかがですか?

投稿: きくみ | 2006.08.22 23:03

こんにちは、きくみ様

お盆も過ぎたというのに、まだまだ残暑厳しき京都です。
雨も夕立が少しあるくらいで、纏まったのは期待できません。
全国一の暑さなんて、日本はどうなってしまうのでしょう!?
ヘタをしたら、台湾の方が涼しかったりして・・・。
(あちらは雨がよく降りますからね。)

投稿: いけこ | 2006.08.24 12:55

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京都の夏の夜を彩る風物詩、大文字の送り火。お盆の間現世に帰ってきていた先祖の霊 [続きを読む]

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