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2006.07.31

祇園祭終了 

祇園祭も本日で無事に終了しました。
今年は雨と共にのお祭りでした。

終わりの神輿洗も大雨の中でした。

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2006年6月28日 祇園祭神輿洗 四条大橋にて。

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2006.07.24

祇園祭 お囃子

本日は、後祭りの還幸祭でした。
仕事で行けなかったので、先日の宵山にて祇園囃子を。
音はあまりよくないのですが・・・。雰囲気を。
(注:音が出ます。繰り返しになってます。)


月鉾


北観音山、戻り囃子。

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2006.07.23

下鴨神社 御手洗祭り

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目に鮮やか、参道の緑。


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蝋燭(200円)を頂き、
御手洗川、水の冷たさに身も心も引き締め
脚の病平癒、無事に夏を越せますよう。

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橋をくぐり、


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ご神火灯し、

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風そよぐ 楢の小川の 夕暮れは 禊ぞ夏の しるしなりける
  (「新勅撰和歌集夏・小倉百人一首 98番」 従二位 藤原家隆)


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まろいまろい京の水、干した後の清涼さ。


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2006.07.19

祇園祭 山鉾巡行 その2

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船鉾、目の前でみる、勇壮な船出。


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「えんやらや~」、掛け声も勇ましく。町衆の心意気。

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2006.07.17

祇園祭 山鉾巡行

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大雨の中、山鉾交差。

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2006.07.16

祇園祭 宵山

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占出山、「安産のお守りは~」、子供達の可愛らしい声を受けて。


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保昌山、縁結びとはいえ、猛々しいご神体。

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2006.07.15

祇園祭 宵々山

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北観音山、賑々しいお囃子。


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船鉾、神功皇后のいくさ船。


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今宵は黒主山の団扇をお借りして。

浴衣:生成りに麻の葉柄。自身購入
帯:半幅帯、赤に緑の撫子柄のリバーシブル。自身購入

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2006.07.14

祇園祭 宵々々山

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黒主山、夕闇にあがる祇園灯篭。


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謡曲「志賀」より、黒主のご神体、桜を仰ぎて。


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お囃子流れる会所の佇まい。


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鯉山、東洋と西洋の交歓。「イーリアス」のタペストリーと左甚五郎の鯉を。

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2006.07.10

台湾雑記(4) 初台湾2003 宿決定

歩道橋を渡り、承徳路一段?から細い道を東へ少し。路地へ踏み込むと、雰囲気が変わる。恥ずかしながら、台湾の予備知識が一切無かったので、見るもの・聞くもの・嗅ぐもの(笑)に軽くカルチャーショックを受けてしまった。

道路はかろうじて舗装をされているが、穴だらけ、水たまりだらけ。見上げると、赤・黄色が主体の大きな看板が所狭しと並び、小さな屋台がぽつり、ぽつりとある。雨を避けるように、歩道では野菜売りのおばさんが数人、黙々と売り物の葉野菜を広げている。そして、日本ではあまり見かけなくなった野良わんこがうろうろしている。(台湾の野良わんこは皆、凄く人なつっこく、この時も、尻尾がふっさふさの黒いわんこが寄ってきた。)歩道に沿ってずらっと停められているバイクの列(駐車の数が半端ではない。横縦列駐車はあたりまえだ。人はバイクをよけて通行している。)、檳榔売りのおじさん(目が合うと、にやっと笑われたその口内が真っ赤で、仰天。慌ててS君に解説を求める。近くに長距離バスがあるそうで、運転中の眠気ざましに噛むそう。)、どこからか漂う日本人には馴染みの無いかおり(臭豆腐のにおい。)と、少し歩いただけで、目を引くものばかりだ。
宿はそのまっただ中にあった。そして、看板には、おもいっきり「休・憩」の文字が!!
(台湾では、お手頃な宿では、その手のホテルとかねているところ有り。要は、その宿の雰囲気次第。)

PM4:00過ぎ、宿決定。フロントは3階のようである。古めかしいエレベーターに乗り込むと、ボタンが故障しており、点灯しない。事故があったら嫌なので、仕方なく階段で上がる。1・2階は洗濯物が廊下に渡してあったり、人の気配が微かにする。何故か、床屋の残骸などが放置され、廊下は暗い。一瞬廃墟?と疑う。宿が有るのか不安になりながら、蛍光灯の割れた階段を上る。
3階到着。意外とフロントは明るく、少しほっとする。狭いロビーでは、フロントのおばさんの孫なのか、3歳くらいの男の子と女の子が走り回っている。おじさんは私たちの方を見向きもせず、新聞を片手にテレビ鑑賞中だ。なんだか、人様のお家に上がり込んだ感じで気まずい。S君が交渉している間、Tちゃんと子どもをかまいつつ、待つ。ダブルの部屋しか空いていないとのことだったので、取り敢えず、2部屋頼む。一室500元だ。
(S君、後に合流する弟さんは大柄なので、結局別にもう一部屋取った。3部屋取ったら、480元にまけてくれた。)

この時ほど、デジカメを持っていかなかったことを悔やんだことはない。是非、記録に残しておきたかった!!部屋はとても狭く、ベッドの横に荷物を置くと、足の踏み場がない。窓はもちろん無い。一応、ユニットバス、アメニティ無し。ベッドは、これはシングルベッドだろうという大きさ。そして、部屋には似合わないくらいでかいテレビ、セロテープで補強済み(笑)。だが、きちんと掃除はしてあり、シーツも洗濯済みのぱりっとしたものだったのだ。難を言えば、ドアが床から上約5センチくらい開いていることだろうか…。
(翌年行くと、道路は綺麗に舗装され、小さな屋台・泊まった宿は全て無くなっていた。)

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2006.07.06

台湾雑記(3) 初台湾2003 宿探し

PM2:20 ぐったり(私だけ)してフロントを出る。雨も激しくなってきた。しかし、これから文字通り、足でホテルを探すのだ。Tちゃんが、台北YHのフロントから宿パンフレットみたいなものを強奪してきていた。何時の間に…、恐るべし韓国娘。

取り敢えず、照会してくれた以外のホテルをあたる。だが、この日、何があったのか知らないが、ホテルは軒並み満室。10軒目くらいで、私が寒さと荷物の重さに音を上げ、予算超過分を出すので、宿のグレードを上げようと提案するが、敢え無く却下される。しかし、ついに、20軒目くらいで、Tちゃんキレる。いきなりスーパーに駆け込み、台湾ビールを購入し、目の前にいた何やら焼いているおじさんから、胡椒餅?を3つ買う。マッコリの国で育った彼女は酒豪だ。立て続けに2本あおる。私も飲まなきゃやってられない気分だったので、お相伴に預かる。胡椒餅売りのおじさんは、突然目の前で始まった、女二人の宴会に明らかに困惑気味だ。
記念すべき私の初台湾食は、正体不明の胡椒餅と台湾ビールとなった。

結構な雨の中、歩道橋の下でビールをかっくらう私たち。飲んでいる間、私の荷物を持ってくれている下戸のS君。いつもの日本での構図だ。しかし、ここは台湾。加えて、宿すら決まってない。なんかもう、可笑しくなってしまって、つい、吹き出してしまった。
Tちゃん(以下T):「何ですか。(彼女もつられて笑い出す)」
私:「いやいや、出国でも失敗したし、飛行機も遅らせる、宿は決まらない…。それなのに、この状況下で飲んでいる自分に、笑えてきてしまって。」
T:「確かに、凄い1日でしたね。この際、思いっきりネタになるような宿を取りますか!!」
私:「いいね!!こんな経験、二度とないしね!!」
T:「あ、丁度道路の向こう側に、500元というとこがありますよ。そこにしてしまいますか!!」
私:「いいんじゃない、どうせ、寝るだけ、1泊だけだし。」
二人:「「では、決定~!!」」
その時、私たちは、ちょっと酔っぱらっていたのかもしれない。女性だし、やめておいたほうがいいと渋るS君をせき立てて、私たちは台北駅の歩道橋を渡った。

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2006.07.05

オケ友旅行2006夏 和歌山白浜 その3

18:10 後発組が合流。
夕食前に、お風呂へ。大浴場は温泉である。
夕日の名残を見つつ、露天風呂。贅沢~!!

19:20 B1「The Dining 彩」にて夕食。
献立 熊野コース
食前酒 梅酒
前 菜 蓮芋梅味噌掛け・紫陽花百合根・蛸と蓮根の山葵酢・水無月豆腐・青梅蜜煮
お造り 鮪・平目・鰺他
煮 物 紀州の梅鶏と茄子の重ね馬鈴薯餡
焼き物 鮎塩焼き
揚げ物 蓮根餅角煮包み
酢の物 鱧南蛮酢
お食事 鰻のひつまむし
水 物 枇杷コンポート
+白ワイン・地ビール(酔っぱらい発生)


前菜 
甘い物好きなので、青梅がおいしかった。

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煮物
ほんのりと感じる梅の風味が鶏といい塩梅。


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焼き物
上手に骨抜きしてくれたBa2のを激写。

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酢の物
南蛮酢でさっぱりと。

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部屋に戻り、人生ゲームで盛り上がったり、お風呂に行く者、仮眠をとる者・・・。
しゃべりにしゃべり倒して、この日は就寝。

翌日、思いっきり土砂降り。やはり、雨女の本領発揮(笑)。
レイトチェックにして、UNO・プール・エステ・お昼ご飯満喫。

15:00 チェックアウト
楽しかった旅行も終了。本当にのんびりまったりの旅行でした。
現在、既婚者0のオケ友女旅。
願わくば、おばあちゃんになっても恒例にしたいものである。
皆、有難うね。楽しかったよ~!!

参考

写真:2006年6月24日 和歌山白浜 レストランにて

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2006.07.04

オケ友旅行2006夏 和歌山白浜 その2

6月24日、晴れ時々曇り。

心配していたお天気もなんとかもちそうで、少し安心する。
しかし、私は究極の雨女である。
何せ、大学時代、学会旅行、夏・春合宿全て台風を呼ぶ女だ。
出発する直前まで、傘を本傘にするか、折り畳みにするか迷う。

8:36 京都発 オーシャンアロー5号 自由席乗車。
車内案内では、もうこの時点で、指定席は満席のもよう。
今回の旅行は、皆の最寄り駅を鑑み、電車を決めて、順次拾っていく形となる。
京都駅(私)→天王寺駅(Tb)→和歌山駅(Ba1・Ba2・Vc)
CbとTpは都合により、晩ご飯までに合流する。
先発・後発、計7名のオケ友女旅だ。

11:06 紀伊田辺駅着 
少し早いが、タクシーにてBa2が予約してくれたお店へ。

辰巳きまぐれ御膳 1,050円

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天ぷらやら、茶碗蒸しやら、お刺身やらと色々あり、楽しめる御膳でした。
おいしかった~。
人様のご飯を強奪したり、熱々のお茶碗を平然と持つ、強靱な指の皮をお持ちの弦の皆様に驚愕したりしつつ、
市内観光の計画を現地で練る(笑)。

南方熊楠館→闘鶏神社→蟻通神社と観光。
サンダルだったBa2とTbが蚊にやられ、悶える。
既に前日、瞼を蚊にやられたVcと、私は久方ぶりオオバコ相撲をする(闘鶏神社なので)。
結果、私、惨敗。

14:30 ホテルへ移動。
お茶を煎れ、皆、お腹がいっぱいと言いながら、私とBa2のお土産を食べる。
ホテルの目の前が海なので、後発組を待ちつつ、お散歩へ。
もう満潮に近く、防波堤に一列で座り、まるで学生のように、たわいのないおしゃべりをする。
そして、少しだけ保険や投信・債券、結婚・親などの話をする。微妙なお年頃だ(笑)。

海へ沈む夕日はとても綺麗だった。

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参考

写真:2006年6月24日 和歌山白浜にて 

お店:辰巳(たつみ) 
    〒646-0021 和歌山県田辺市あけぼの21-7
    TEL0739-25-2603
    営業時間 昼11:30~14:00 夜17:00~21:30

宿泊:東急ハーヴェストクラブ南紀白浜 

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2006.07.01

祇園祭、吉符入り

祇園祭、吉符入り。
コンチキチンの鱧祭り。

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