« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.30

三月の雪。

三月の雪。

信じられないことに、三月も末というのに、雪です。花冷えとは言え、これは冷えすぎ。積もってしまいました。職場より。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.29

台湾雑記 はじめに

Tyuseikinenkouenyakei_1


台湾人の友人が出来たおかげで、これで正味4回(正式には5回。台風で飛行機が飛ばず、中止)訪台した。
挙句、ハマってしまった。もう、恋といってもいい。
私が海外旅行に心惹かれる国は、もっぱらアジア圏だ。

初海外旅行はタイだった。
大学←仏教系、職員引率の為、めずらしい寺院にも行けたが、
キツキツのスケジュールに(バンコク→チェンマイ寺院見学→バンコクそれを一日で移動)、
ずっとバス移動に加えて、食事はホテルバイキングだった(初日民族料理と最終日のみタイスキ。)
後はほぼ普通の英国式ブレックファースト。
山奥で何故フレンチ?バンコク市内で何故円卓中華?
窓の外では、ブーゲンビリアが咲き乱れているなかで、円卓中華。
夕日に照らされた南国の木々に囲まれて、タイの方に片言英語でビーフORチキンORポーク?と聞かれる。
そして、こちらも拙い英語でかえす。微妙だ。

旅行前に生水の恐ろしさ、衛生環境にしこたまビビらされていたため、
かなりピリピリしていた。初海外旅行だし、まぁ、こんなもんだろう。
暑かったのと、建物内の冷房の強烈さ、寺院のキンキラキン具合が印象的だった。
大好きな友達とずっと一緒で楽しかったけれど。
タイ、韓国と訪れ、あまり海外旅行に興味を失ってから(やはり言葉の問題と当時は繊細だったのだ。)、
社会人になり、4年前に台湾人の友人に誘われ、初めて台湾に行った。

それも、ツアーではなく、格安航空券でいく完全個人旅行だ。
もちろん、ホテルは現地調達である。
私は海外旅行ビギナー。そして、友人とは現地集合、現地解散だ。
大丈夫なのか!?私!!

いやはや、なんとも無謀なことをしたもんだ。
私も年を取ったせいか、昔の繊細さは鳴りを潜めており、
生来のO型気質がでてきたのか、まぁ、どうにかなるかと腹をくくり、
あれよあれよといううちに、つつがなく第一回台湾旅行は敢行された。

正直いうと、入国審査も何も知らず、チェックイン、リコンファームも知らず、
こんな杜撰さでよく大丈夫だったなと思う。
両替もせず、トラベラーズチェックも持たず、その当時はクレジットカードも携帯していなかった。
ガイドブックすら買わなかったのだ。
(やはり、ちょっとした?トラブルはありました。それはのちに言及します。)

今考えると、私は呼ばれたのだと思う。台湾に。
私の状況、心情が整い、また、訪れる国にも受け入れる準備が整った。
お互いが手を伸ばしあい、縁を結びあったような、そんな感じ。
麗しの島、フォルモサ。彼の国は、本当に麗しい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.27

お花見

IMG_0157

ゴキンジョーズ!!

IMG_0156

椿の着物は、そろそろ選手交代。


昨日は、母と実家のご近所さん達とお花見へ行ってきました。
御所近くの町家イタリアンにてランチ→御所→渉成園→カフェエフィッシュ。
近いとは言え、実家を離れておりますが、すぐ側に、素敵なご近所さんがいらっしゃるので、
勝手ながら、安心しております。
親子共々、これからもよろしくお願い申し上げます。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.26

京都桜便り その② 京都御所

gosyoitozakura1

近衛家の糸桜。花も雅やか。


gosyoitozakura2


見事な花傘。花曇すら鮮やかに。


gosyoitozakura3

水際の桜も。花傘の水鏡。


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ


| | コメント (8) | トラックバック (2)

2006.03.25

京都桜便り その① 渉成園

花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。
雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし。
咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。
       
                                               (徒然草 137段)

桜開花宣言に先駆けて、絢爛の京都、始まり。


syoseien1

青空を背に、早咲きの桜。


syoseien2


お東さんの飛地。先駆けの渉成園の春。

青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006.03.19

京都東山花灯路2006

hanatouro1

石畳。宵のそぞろ歩き。

hanatouro2


浮かび上がる八坂の塔。

hanatouro3


寒さの中、続く灯篭の暖かさ。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006.03.08

京都府立植物園の春 その4 早春の草花展

sizansasu

シゼンサス (ナス科)

色とりどりの胡蝶のよう。

benijyu-mu1


benijyu-mu2


ベニジューム (キク科)

春まだき。真綿のような茎はそのためか。


harunokusabanatenn


華やかな競演。百花繚乱とはこのこと。


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (12) | トラックバック (2)

2006.03.07

京都府立植物園の春 その3 温室 白花

burakeagurakirisu

ブラケア・グラキリス (ノボタン科)
白に燈った黄色の可愛らしさ。


amazonyuri

アマゾンユリ (ヒガンバナ科)
日に透けてなお、白さ際立つ。


参考

写真:2006年3月5日 京都府立植物園 温室にて


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.06

京都府立植物園の春 その2 温室

bomondia1

ボーモンティア・ムルティフロラ (キョウチクトウ科)
夕方に、気高い芳香を放つとか。


bomondia2

気品のある香りの集合。


muyujyu


ムユウジュ:無憂樹 (マメ科)
仏教三霊樹のひとつ。
「天上天下唯我独尊」
お釈迦様のご誕生にまつわる木。世の憂いの無い木。


mukunanigurikansu


ムクナ・ニグリカンス (マメ科)

蔓性の不思議な花。臙脂色の集合。


参考


写真:2006年3月5日 京都府立植物園 温室にて


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.05

京都府立植物園の春 その1 梅林

kyotofuritusyokubutuenume2


紅梅も待ち遠し。


kyotofuritusyokubutuenume1


玉牡丹。咲き始めの瑞々しさ。


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006.03.04

御所の春 梅林

gosyoume1

薄紅の奥ゆかしさ。


gosyoume2


春の空を背に、清楚な白梅。


青春ぶろぐ桜花ぶろぐ


| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006.03.01

佐保姫の春

matikadotubaki1


有楽椿。つらつら椿。椿は佐保姫の精だとか。

参考

写真:2006年2月25日 西陣街角にて。

青春ぶろぐ桜花ぶろぐ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »