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2006.02.19

ありがとう!!

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Rちゃん、Tちゃん、Kちゃん有難う。
お誕生日会、楽しかったです。

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2006.02.18

冬の一乗寺

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武家の隠居所。冬枯れの庭。しし嚇しの声高く。


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こちらは門跡寺院、曼殊院。お庭も書院の様も、雅やか。

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2006.02.14

一周年

本日をもちまして、「東山雑記」は一周年を迎えました。
ご来訪の皆様に励まされ、楽しくブログを続けることが出来ました。
本当に有難うございます。

去年の今頃は、梅の便りが届いていましたが、
今年はまだ、少々足踏み状態です。
二周年目も京都の徒然を綴っていきたく存じます。

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2006.02.10

三千院 おまけ

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三千院の門前に、こんな桜が。

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参考

写真:2006年1月29日 大原 三千院にて

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2006.02.09

吉田神社節分祭 おまけ

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福豆を頂く際に、後祭りで行われる、厄除け福引券も頂けます。


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前夜より、参道脇にどーんと展示されています。
景品の中には、えー!!と驚くものも。


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こんなところにも、鬼が。


残念ながら、福は頂けませんでした。
来年にまた。


参考

写真:2006年2月2日 吉田神社にて

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2006.02.08

雪の三千院 2

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雪を抱き、静謐。往生極楽院。


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見上げれば、青空突くがごとく、北山杉。

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幼子作りし、雪だるま。

参考

写真:2006年1月29日 大原 三千院にて

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2006.02.07

記念すべき100件目

実は、100件目は昨日の記事でした。
100件目のタイトルは「オレオレ詐欺」。(笑)
私らしいとは言え、微妙だわ。

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2006.02.06

友人を騙ったオレオレ詐欺

先日、友人の名を騙り、オレオレ詐欺(私私詐欺?)の電話がかかってきた。
だが、正直言って、その詐欺師はヘタクソ!!だった。
とりあえず、面白かったので、以下、会話をそのまま書き起こすことにし、
友人各位、お気をつけ下さいな。(N子さん、公認です笑。)

ある日の午後、電話がなる。
私「はい。」
女「・・・」
私「もしもし、どちらさまですか?」
女「・・・・(五秒間沈黙←謎)わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!(号泣)」
私「!?(吃驚して、受話器を耳から離す)」
その間、女はずっと大声で泣いている。再度、
私「どちらさまですか?」
女「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!あ、あだじ、○○子~!!(泣き声で名前がはっきりしない)」

私の友人・家族では名前に子が付く人物が多い。付かない人物はかなり少ない。
まず、名前に子が付かない人物・家電を知らせていない人物・男性は除外される。

私「(うーん、誰やろ・・・)ごめんね、名前もいっかい言ってくれる?」
女「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!あ、あだじ、○○子~!!(また、聞き取れない)」
この時点で、薄々感づき始める。つーか、一回目と名前が違うから。変えるなよ、おい。
でも、万が一ということもある。

私「ごめんね、何子ちゃん?聞き取れないんやけど・・・」
女「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!あ、あだじ、N子~!!(今度は聞き取れた!!)
  金融機関からお金借りちゃって、返せないよぅ。怖いめに・・・○×※。
  わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!」

決定、オレオレ詐欺。
私の友人でN子と言う人物はひとりだけである。
大学時代からの友人で、部の部長も勤め上げた、しっかりもののビオラ弾きだ。
そして、何より、彼女は会計士関係の某所に勤めている。
仮に金銭問題で困れば、相談する相手はいくらでもいる。(笑)
詐欺師、明らかに人選ミス。

私「そう、大変ね。じゃ、お疲れさま。」
宅配便を待っていた私は、受話器、がっちゃん。

オレオレ詐欺の電話を受けた感想は、かなり“うるさい”ということ。吃驚した。
これは、号泣に動転して、振込みをするかもしれない。
ましてや、相手が愛しい家族や友人ならば。
私自身、違うだろうなと感じたが、確信が持てるまで、付き合った。
まあ、これも人生経験。
しかし、泣く前の沈黙は何だったんだ。気合か?

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2006.02.03

節分

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ご近所のお稲荷。今日は神楽が奉納されます。


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魔除柊。出世を願い、太閤さんの縁の稲荷。

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きんとんの鬼と饅頭のお多福。ユーモラス。
鶴屋吉信さんの節分限定和菓子。

今年の恵方は南南東。
恵方を向いて、太巻きを無言でまるかぶります。
豆まきももちろん。数え年で豆もいただきました。
今年も無病息災・家内安全。

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2006.02.02

吉田神社追難式②

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神職による、露払い。

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赤・青・黄鬼到来!!この世の疫神、厄神。全ての悪しきこと。
(大元宮から降りてきて、子供達は大抵、大声で脅かされます。
ちなみに、女の人も。私も赤鬼に凄まれました。)

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全ての悪しきモノを祓う、方相氏さま。
黄金四つ目の仮面を被り、玄衣朱装を纏い、盾矛抱く、荒ぶるお姿。


追難式とは、もともとは宮中の年中行事です。
記紀によれば、平安初期の頃よりの行事です。
矢を放つのも、上卿以下殿上人。
方相氏は大舎人の中でも、ひと際大柄の人物が選ばれたそう。

今は、表鬼門である吉田神社で、古式ゆかしく継承されています。
鬼たちは大元宮より、参道を通り、この後は本宮へ。
本宮にて、陰陽師が祭文を読み上げ、
方相氏が大声で「鬼やらい!!」と盾と矛を3度打ちつけます。
舞殿を一巡した後、桃弓で葦矢を放ち、疫神(鬼)を追い払います。
鬼は再び、参道を駆け上がり、大元宮へと追い詰められます。
そこで、最後の大暴れをし、方相氏が矛を振り回し、とうとう鬼は追い払われます。

荒ぶる方相氏のお姿、大声、桃、葦矢は全て、悪しきものを追い払うため。
目に見えぬ疫神・厄神を、目に見える鬼に例え、能動的に追い払う。
難を追うとは、よく言ったもの。鬼やらいとは、よく言ったもの。

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吉田神社追難式①

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常は京大生の通学路。今日は屋台がいっぱい。

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屋台の向こうに夕闇の時計台。


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参道も燈籠燈り、賑々し。


常は、学生ばかりの参道。大学への通学路。
節分祭のこの時は、地域の子供達、また、ご家族連れ、本当に賑やか。
東大路の参道から、神社境内の大元宮まで、屋台が連なります。
“ハレ”と“ケ”はまさに、表裏一体。
祭りと勉学の隣合わせは、京都ならではなのかも。

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2006.02.01

雪の三千院

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青空の下、雪に洗われ、清清し。

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真綿の雪。前栽の雪景色。


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常緑の苔と雪のコントラスト。


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雪敷いて、大原の静謐さ。

参考

写真:2006年1月29日 大原三千院にて。

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