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2005.03.17

KIHACHIのランチ

kihachi


魚料理:ほうぼうと小芋、青梗菜のサフランスープ蒸し煮 漁師風

大阪梅田のHerbis ent(ハービスエント)へ行ってきました。

“ハービスENTのコンセプトは、「アーバン・エンタテイメント・コンプレックス-あたたかいおもてなしのこころでお客様を迎える思い出に残る街」。光、緑、水など自然の素材を存分に活かしながら、吹き抜けや照明、アートワークなどを印象的に取り入れた空間構成により、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような「大人の舞台」を演出します”
                                                  (HPより抜粋。)

私の仕事の都合により、Nちゃんが14時に予約をしてくれ、少し遅めのランチとなりました。
お店はハービスエント5Fの「無国籍料理 KIHACHI」。


まず、ハービスエントの建物自体が、今まで、梅田には無いような・・・。←ただ、私が大阪に詳しくないだけか?
建築にもあまり詳しくないので、はっきりとは分からないけれど、確かに非日常な明るい空間がそこにあった。
とてもスタイリッシュ。
お昼時で人が多く、足早に移動したため、また、次回、ゆっくりと店内様子を確認したい。


「KIHACHI」の店内は、照明を少し落としてあり、落ち着いた雰囲気を醸し出している。まさに、大人の空間。
(この後コンサートに行くため、ジーンズで行ってしまった。次回はもうちょっと大人らしい装いにて、行きたい。)
客層も40~50代あたりとご年配の方々が多い様子。もちろん、若い人もいる。


今回はLunch CourseBをいただいた。

前菜
鶏肉たっぷりテリーヌ 半熟卵、野菜のマリネ添え
ずけまぐろとカッテージチーズ、水菜のカルパッチョ仕立て
スープとパン
魚料理
ほうぼうと小芋、青梗菜のサフランスープ蒸し煮 漁師風
肉料理
鴨胸肉のローストとフォワグラのソテー 3種類のソースを添えて
デザートが3種、コーヒー


まずは前菜から。
前菜と言っても、よくあるお皿に2種、ちょこっとと言うわけではなく、大きめのお皿にてきちんと1種ずつサーブされる。量もメイン料理並み。
鶏のテリーヌはあっさりしていて、しかし、ぱさつかず、まったりと半熟卵と絡み」、ずけまぐろもとろりとして、カッテージチーズとの相性もよく、おいしかった。
魚・肉料理はほうぼうのほんのりとした甘さと、小芋のほくほく感。鴨肉の脂とフォワグラの濃厚さをさっぱりとしたソースであっさりと戴いた。
大方、量があるので、予想では魚料理あたりで、結構満腹を迎えるのが、各メニューに野菜がたっぷりあるせいで、さらっと全部食べてしまった。ちょっとびっくり。しかも、程よく、満たされた感覚。また、行きたい。


のんびりお話しながら食べたので、14時から食べ始めて、気が付くと16時でした。
大好きな友達とおいしいものを食べて、おしゃべりして、本当に贅沢。あー、幸せ。


無国籍料理 KIHACHI
11:30~23:00
Tel.06-6456-5061
http://www.kihachi.co.jp/


ハービスENT
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-22
Tel.06-6343-7500(代表)
http://www.herbis-ent.com/


Nちゃん、楽しかったです。おいしいお店のご紹介、うれしかったです。満足満足。
また、コンサートの色々の心得伝授有難う。新しい世界が広がりました。
恥ずかしながら、人生初のコンサート、どきどきわくわく、終わった後の充実感は最高でした。
お付き合い有難うね。

参考

写真:2005年3月5日 撮影

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