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2005.03.31

東山雑記 桜編 その② 御所

sakuragosyo2

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御所の桜。近衛邸跡。轍の跡。そこはかとなく桜も雅やか。

参考

写真:2004年4月3日  御所土御門門近くにて撮影
    2003年4月6日  近衛邸跡にて撮影
   

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2005.03.30

東山雑記 桜編 その① 醍醐寺

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醍醐寺 霊宝館の桜です。
本当に豪華で瑞々しい桜。


参考

写真:2004年3月28日 醍醐寺霊宝館にて

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桜待ち

花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。
       
                                               (徒然草 137段)

とは申せ、やはりどうしても、満開を訪ねるものである。
桜開花宣言に先駆け、これより心惹かれる桜風情を毎日更新しようかと。

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2005.03.17

KIHACHIのランチ

kihachi


魚料理:ほうぼうと小芋、青梗菜のサフランスープ蒸し煮 漁師風

大阪梅田のHerbis ent(ハービスエント)へ行ってきました。

“ハービスENTのコンセプトは、「アーバン・エンタテイメント・コンプレックス-あたたかいおもてなしのこころでお客様を迎える思い出に残る街」。光、緑、水など自然の素材を存分に活かしながら、吹き抜けや照明、アートワークなどを印象的に取り入れた空間構成により、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような「大人の舞台」を演出します”
                                                  (HPより抜粋。)

私の仕事の都合により、Nちゃんが14時に予約をしてくれ、少し遅めのランチとなりました。
お店はハービスエント5Fの「無国籍料理 KIHACHI」。


まず、ハービスエントの建物自体が、今まで、梅田には無いような・・・。←ただ、私が大阪に詳しくないだけか?
建築にもあまり詳しくないので、はっきりとは分からないけれど、確かに非日常な明るい空間がそこにあった。
とてもスタイリッシュ。
お昼時で人が多く、足早に移動したため、また、次回、ゆっくりと店内様子を確認したい。


「KIHACHI」の店内は、照明を少し落としてあり、落ち着いた雰囲気を醸し出している。まさに、大人の空間。
(この後コンサートに行くため、ジーンズで行ってしまった。次回はもうちょっと大人らしい装いにて、行きたい。)
客層も40~50代あたりとご年配の方々が多い様子。もちろん、若い人もいる。


今回はLunch CourseBをいただいた。

前菜
鶏肉たっぷりテリーヌ 半熟卵、野菜のマリネ添え
ずけまぐろとカッテージチーズ、水菜のカルパッチョ仕立て
スープとパン
魚料理
ほうぼうと小芋、青梗菜のサフランスープ蒸し煮 漁師風
肉料理
鴨胸肉のローストとフォワグラのソテー 3種類のソースを添えて
デザートが3種、コーヒー


まずは前菜から。
前菜と言っても、よくあるお皿に2種、ちょこっとと言うわけではなく、大きめのお皿にてきちんと1種ずつサーブされる。量もメイン料理並み。
鶏のテリーヌはあっさりしていて、しかし、ぱさつかず、まったりと半熟卵と絡み」、ずけまぐろもとろりとして、カッテージチーズとの相性もよく、おいしかった。
魚・肉料理はほうぼうのほんのりとした甘さと、小芋のほくほく感。鴨肉の脂とフォワグラの濃厚さをさっぱりとしたソースであっさりと戴いた。
大方、量があるので、予想では魚料理あたりで、結構満腹を迎えるのが、各メニューに野菜がたっぷりあるせいで、さらっと全部食べてしまった。ちょっとびっくり。しかも、程よく、満たされた感覚。また、行きたい。


のんびりお話しながら食べたので、14時から食べ始めて、気が付くと16時でした。
大好きな友達とおいしいものを食べて、おしゃべりして、本当に贅沢。あー、幸せ。


無国籍料理 KIHACHI
11:30~23:00
Tel.06-6456-5061
http://www.kihachi.co.jp/


ハービスENT
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-22
Tel.06-6343-7500(代表)
http://www.herbis-ent.com/


Nちゃん、楽しかったです。おいしいお店のご紹介、うれしかったです。満足満足。
また、コンサートの色々の心得伝授有難う。新しい世界が広がりました。
恥ずかしながら、人生初のコンサート、どきどきわくわく、終わった後の充実感は最高でした。
お付き合い有難うね。

参考

写真:2005年3月5日 撮影

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2005.03.16

東山雑記 京都街角編 その① 

fumitubaki

今年の10月にオープンしました。
ビル内はまだ少々工事中。

文椿ビルジング
http://www.fumitsubaki.com/


matikado

六角室町にて。
創業265年に少し驚いたり。

参考

写真:2005年3月12日 撮影

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2005.03.14

東山雑記 お店編 その① efish(エフィッシュ)

efishsanndoefishmadoefishiriguti


お店は五条の橋の袂にある。
川面を眺めながら、本当に、まったり、のんびり過ごすことが出来る。
大学時代からよく、お世話になった。
鴨川に面して、大きなテラスがあり、2階もあるが、1階の窓際手前から2番目が、私にとっては、特等席。


efishの「fish」は金魚を表し、それは、昔の五条界隈が遊廓であり、店先で金魚を飼っていたことによる。
頭の「e」はアルファベットで数えると5番目。お店のある五条通りに掛けてのとこと。


プロダクトデザイナー西堀晋さんデザインの作品が店内を飾っている。
テーブル、椅子、内装、全てにおいて、嫌味無くシンプル。
かといって、無機質な感覚は無く、窓の開放感と相まって、何となく暖かい。
(先日伺ったところ、オレンジ色のウレタンのぽこぽこした椅子が無くなっていた。悲しい。
座り心地もよく、好きだったのに。よく、切れ端がスカートなどに付いてきたが、それもまた、懐かし。)

ライムジュース:(絞り立てで、また、甘さを自分で調節できる。あまり、甘くせず、そのままを楽しむ。)
ツナとカッテージチーズとアボガドのサンドイッチ:(ツナのオイルとカイエンペッパー?の味にほろほろとしたカッテージチーズのほのかな酸味とアボガドのとろりとした食感が絶妙。パンもほんの少し炙ってあるので、外はカリッと。)
がお気に入り。
他のメニューも、おいしい。
スイーツは甘すぎず、ジュース類はあくまで、新鮮。


スタッフの皆さんの応対、店内を流れるそこはかとない音楽、カウンターの下でゆらゆら泳ぐ金魚たち。

そして、何より、鴨川。

春は、桜や柳の饗宴が眩しい午前中。
夏は、開け放たれた窓、川のせせらぎと渡る風の黄昏。
秋は、夜長を楽しむ月の夜。
冬は、雪待ちの午後。ゆりかもめのおしゃべり。


時間は確実に過ぎては行くけれど、時には立ち止まり、ゆっくりと振り返るのもよいのかもしれない。
そして、鴨川を渡る風のように、ゆったりと、または、颯爽と立ち上がりたいものである。
このお店は、その、やわらかなよどみなのかもしれない。


Cafe&Products efish
〒600-8029
京都市下京区木屋町通り五条下ル西橋詰町798-1
Tel.075-361-3069
無休
11:00~22:00(12月~3月)
11:00~23:00(上記以外の月)
最寄り駅:京阪五条駅
http//www.shinproducts.com/index.html


参考

写真:2005年3月12日 撮影

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2005.03.13

北野天満宮にて梅見

kitanotennmannguuumemi

祖母と北野天満宮へ梅見に行ってきました。
(祖母:父方。昨年1月左足骨折。しかし、驚異の回復力にて、日々趣味に勤しむ。特筆すべき保有資格:危険物取扱者甲種←何者!?最近の武器:「おばあちゃん、足周りが不安で・・・。」と言いつつ、精力的に活動。)

丁度、早咲きが満開を迎えており、境内・梅苑、馥郁たる香りで・・・。お腹いっぱい。いやいや、心いっぱい。
(決して、「京都 和久傳」でのお昼ご飯のせいではございません。)
お土産に「長五郎餅」を。北野天満宮については、後ほど触れたく。また、「京都 和久傳」・「長五郎餅」も。
今回は写真のみ。

おばあちゃん、いっぱいおしゃべりして、楽しかったね。また、遊んでね。


参考

写真:2005年2月26日北野天満宮にて撮影。

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2005.03.10

我が家のわんこ

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我が家のわんこ(名前:ぱる。性別:女の子いや、おばあちゃん。年齢:推定13歳くらい。
最近の武器:因る年波に、ちょっと目やにが多い。気をつけないと洋服に拭き拭きされます。
よく寝て、よく食べて。というか、最近それだけが興味対象。番犬は引退だそうです。)

でも、こうやってふくふく寝ていると、ついつい触りたくなるのよね。

1.耳(使用方法:①毛足に沿って撫でたり、指で挟んだりして、素晴らしい手触りをお楽しみください。②くすぐったいのか、時々ぴくってなるのも、かわいいので眺めてください。注:あんまりやりすぎると、ぶるぶるされます。)

2.肉球(使用方法:①あんよを引っ張り出します。②肉球の一番大きいところを人差し指で、なでなでしてください。
注:舐めて、少し湿ったところがまたよし。やわらかくて、すべすべ。左前足がオススメです。こちらも、耳と同様、やりすぎると、触っている手をなめなめされます。)

3.左後足もも(使用方法:①丸まった時、丁度、お腹と後ろ足の太腿の間に隙間ができます。②①の隙間を狙って、手を差し込みます。③ぱるがきゅっと挟んでくれます。④暖まってください。注:ちなみに、我が家では“わんこポッケ”と呼ばれています。)

しかし、上記3件、全て迷惑そう。ごめんよ。


参考

写真:2005年2月26日撮影

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